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お客様の声

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2015年にお寄せいただいた 『お客様の声』

 福岡県 Y様  (2015年12月 SK-100-DB)


SK-100DBを購入してからサラボーンなどジャズボーカル中心に聴いています。
サックスの音色、ベースの低音、ピアノの音、ドラマーがシンバルを叩く音、そしてサラの歌声が本当に生々しく艶っぽくJBL280から流れてきています。

3W/3Wで大丈夫なのかという心配は杞憂でした。
ヨーヨーマのチェロもボサノバの歌声もビートルズも今までとはあきらかに違う音です。
なんと言ったらいいのか、アンプのスイッチを入れると真空管に命が吹き込まれる感じがします。
そのぬくもりが疲れを癒してくれるのでしょうか。

購入まで親切に相談にのって頂き本当にありがとうございました。
これからも大切に使わせていただきます。

 

 東京都 K様  (2015年12月 SK-100-DB)


 30数年前購入したソリッドステートのアンプを使っていました。
十代のころ6BQ5を使ったアンプを自作したことはあるのですが
今の時代、一から部品を集めるのも大変ですので取りあえず真空管の音を確認してみたかったのです。

スピーカーは8cmフルレンジのバックロードホーンタイプを自作してきいています。
自然な音に変わったと思っています。
イコライザアンプも購入してオーケストラの音が広がりました。

今までの無駄に大きなアンプは引退してもらいました。

 

 埼玉県 H様  (2015年12月 SK-100-HB)


このたびは素敵な真空管アンプをご提供いただきまして誠にありがとう ございます。

昨日からスピーカー台も新調しまして聴いております。
ご紹介いただいたJBLのスピーカーもとても良い音を奏でております。
最近SONYのMDR-CD900STヘッドフォンも購入、これまた素晴らしく音源を再生 してくれています。
本間さんが言われている別の世界に導いてくれ、その 別世界に浸っている今日この頃です。

今まで聞こえなかった?楽器も実に良く前に音が出ています。
びっくりです。
レコード、CDと夜も気にせずヘッドフォンで素晴らしい音源を聴いています。
本間様の技術の高さが感じ られます。

 

 福島県 Y様  (2015年12月 SK-100-HB)


複合管のアンプは初めてですが、主に音源はインターネットラジオです。

まず最初に感じたのが、ノイズが少ないというよりほとんど感じない印象です。
それと音源によって多少異なりますが、ボリューム9時以上にすれば、臨場感が広がってきます。
バスブーストはOFFでも十分だなと感じてます。
Powerも、3W+3Wで十分だと思いました。

 

 北海道 TS様  (2015年12月 SK-100-DB)


今日は、
真空管アンプSK-100-DBを拝聴させて頂きました。

スピーカーはJBL4430です。
今回JBLの38cmのウーハーに対応出来るか否か、一応電話では 確認してましたが
半信半疑で接続を終え、心臓の高まる中、電源投入。
ソフトはウエーバーの魔弾の射手、ボリウムは11時の位置で、やがて透明な中高音が広がり
合間に無理の無い綺麗な低音の響き、ソリッドステートでは再現出来ない、 全体に繊細な響きに魅了。

又大出力のアンプも必要無い事を今回実証出来ました。
オペラのアリアに此の照明も幻想的ですね。
作った音でなく自然な音が又良いですね。良いアンプを完成されました。

久々に感動をあじわう事が出来、有難う御座いました。

 

 富山県 M様  (2015年10月 SK-100-DB)


まず、3W+3Wとは思えないほど力強く、豊かで膨らみのある音だと感じました。

音量に関しても9時に回せば十分とれます。
これまでトランジスタアンプやデジタルアンプを使用したことはありますが(これらはいずれも100W程度あるものばかりです)、 真空管アンプの音がこれほどまでとは・・・と驚いた次第です。私の使用しているスピーカーはJBLの4312M2という小型のスピーカーで中高域は明瞭なのですが、低域はウーファーのサイズもあり、仕方がない・・・と思っていましたが、このアンプでは低域もしっかり出ているように感じました。スピーカーの格が一段上になったような感覚を覚えました。

ヘッドホンアンプとしても使用しました。
実は私、以前に真空管ヘッドホンアンプを所有していたことがあるのですが、ボリュームコントロールがシビア過ぎて扱いにくいことに不満を感じていました。ですがこのアンプではそのヘッドホンアンプと比べると線は細く感じるものの繊細な鳴りで、またボリュームもコントロールしやすいのでこれはいい、と思いました。

BASS BOOSTも自然な感じで低音を強調してくれるので、ジャンルや気分に合わせて使用しています。
ジャズやフユージョンが最近は多いのですが、クラシックやエレクトロニカ等結構何でも聞くので低音強調機能は活躍してくれます。


元々真空管アンプには興味があったのですが、どれも高価で手が出ない・・・かといって安価な海外産(中国等)も出来やサポートを考えるとちょっと・・・と思っていたところに(真空管アンプとしては)比較的手ごろで、必要にして十分な機能を持ち(私は元々トーンコントロールをあまり使用しないので)、HPをよく読んでアンプの作りと品質に自信をもっていること、そして本間さんの心意気に触れ、購入に至りました。この頃大メーカーでも少なくなったMADE IN JAPANであることにも注目しました。

 

 北海道 T様  (2015年10月 SK-100-HB)


 SK-100-HBは、CDを音源としたサブスピーカー用のアンプとして購入しました。
このサブスピーカーはPARC Audioのコアアキシャルユニットと箱のキットから作製したブックシェルフ型で、能率も91dBと比較的高く、サブスピーカとして気に入っているものです。

以前使用していた真空管プリメインアンプ(10W)では、クリアネスが不足していると感じて、新しいアンプを探しているときに、このアンプを見つけました。  
あまり見かけない球を使っていること、音の入り口のボリュームにも気を使っていること、またそのコンパクトさに惹かれて購入を決めました。
3Wの出力ながら、十分な音量でサブスピーカーからヴォーカルやクラシック音楽が流れだし、音楽を楽しむことができます。  

個人的には、今後より低い出力の(~1W)のEL84シングルアンプの製作にチャレンジし、完成後は聞き比べをしたいと考えています。まだかなり先の話になると思いますが、SK-100にどこまで迫れるか、来年の課題です。

 

 千葉県 Y様  (2015年9月 SK-100-HW)


 SK-100を手にしてから1ケ月半ほどたちましたが、美しい音楽を楽しませてくれています。
小生のちっぽけなSP(デノンSC-T33)がひとまわり大きくなったと錯覚をさせるように音楽を鳴らして呉れます。

特にお気に入りのソフトは三宅由佳莉の透き通った歌声のCD、ゲリ・カーのコントラバスで奏でる日本のうた(DVD-AUDIO)の低音はヤマハのSWが無くても朗朗と聞かせて呉れます。

音は勿論 製品としての美しさに本間氏の技量の高さを感じます。
そして何よりはSNの高さでこのアンプの素性を如実に語っています。
このアンプは永く使うつもりです。音楽を奏でて呉れるから。

 

 富山県 H様  (2015年9月 SK-86S-DX1W)


 貴社から購入した真空管アンプには、スピーカーとして長谷弘工業のバックロード自作キットMM-171Tにフォステックスの16cmフルレンジスピーカーFF-165WKを付け、主にCDやSACDを聞いています(CDプレーヤーはDENON DCD1500AEです)。

真空管アンプを購入する前はアンプとしてDEON PMA-390AEを、スピーカーもDENONの12cmウーハーのついたブックシェルフタイプのスピーカーを使っていました。
スピーカーボックスは、低音がよく出るようにするためバックロードホーンを選びました。手持ちのオーディオ機器はいずれも自分の小遣いで買える程度のセットです(耳の可聴周波数範囲が10000Hz以下になっているので、高額なシステムを買っても意味がないと思っています)。

 さて、真空管アンプの感想ですが、バックロードホーンとの相性も良く、クラシックでもジャズでもたいへん良い音で鳴っています。
特にパイプオルガンの演奏 は鳥肌が立つくらいの音がします。
前のシステムでは音がショボくて聞く気にならなかったCDでも、真空管アンプ+バックロードホーンで聞くとこんなにいい音が入っていたのかと思うことがたびたびありました。 また、コンサート版のCDでは演奏中の客席の物音がこんなに聞こえるのかという発見もありました。

現在使っているバックロードホーンの特徴はオーケストラの演奏でも一つ一つ の楽器の音の輪郭がはっきり聞こえる点で、DENONのアンプにつないで聞くとその輪郭が強く出すぎてボリュウムを絞っても耳が痛くなるくらいでしたが、真空管アンプに変えてからは音の当たりが柔らかくなり、さらに、音質も良くなり、たいへん聞きやすくなりました。

自分でも趣味でフルートを吹いており、クラシックコンサートも時々行くので、各楽器の音色はわかるつもりでいますが、真空管アンプで聞いているとコンサートで聞いている楽器の音が聞こえているように思えます。

バスブーストは購入した当初は使っていましたが、スピーカーに低音再生能力があり、使わないほうが自然な音に聞こえるため、現在は切ってあります。 出力は3Wしかないのに音量は十分で、ボリュウムの角度は10時から11時ぐらいの間で使っています。これでも音量はかなり大きめです。一軒家に住んでいるので近所からの苦情はありませんが、マンション住まいだと上下左右の住民から苦 情が出ると思われる音量です。


 購入を決めた理由は、5極管を3極管接続して使う面白い方法と、学生時代の思い出がよみがえったという点です。
定年退職を機に新しいスピーカーを買い、これに特性が合いそうな真空管アンプが欲しいと思っていました。
真空管アンプは高額すぎて手が届かないと思いながらインターネット検索をしていると、自分の小遣いでも買えそうな価格のアンプを紹介している貴社のホームページを見つけました。

アンプの内容を読んでみると、回路の面白さにひかれ、さらに学生時代に真空管アンプを作った思い出 がよみがえってきました。そのアンプは、壊れたテレビから外してきた6BM8という真空管2本を使ったステレオアンプで、貴社のアンプに使用されている真空管は その上位機種に当たるとのこと、すぐにこれだと思い、購入を決めました。
当時の記憶では、出力部は5極管部分をそのまま使用したのに、音量(出力)は貴社のアンプと比べてずっと小さかったような気がします。なので、なぜこんなに大きな音が出るのか不思議な思いをしながら音楽を楽しんでいます。

 

 東京都 M様  (2015年8月 SK-100-B)


・まず、3Wという出力については、マンションの生活上充分すぎる音量です。
大きな部屋で大音量という方には不足を感じるかと思いますが、我が家では充分です。
 
・音の質は、一言でいえばピュアに尽きると思います。
私が聴いている環境は、6畳の防音室(楽器の練習室)で、CDP: TEAC 、スピーカ: Tannoy Eaton。どんなジャンルの音源もとても自然で、コンサートホールやスタジオの現場にいるような感じで聴いています。
低音も29.5cmのEatonでは不足はありませんが、小さい口径のスピーカにはBass Boost付きが良いかと思います。

ミケランジェリの皇帝、フィッシャー=ディースカウの冬の旅、ナットキングコールのUnforgettableなど音の美しさやぬくもりが堪りません。それでいて 坂本冬美の艶っぽさ。

押しつけがましくない清らかさは、レンズで言うと Leiz Summilux 35mm球面を絞った描写、小説では 藤沢周平の 木々の梢から滴る水滴や小川のせせらぎ、市井の人々を見つめる透き通った感覚を連想しました。

・複合真空管2本だけのシンプルな構成は、ああそう言えば音もへたに重ねすぎると汚くなるし、色もまた重ねすぎると濁ってしまう事を連想させてくれます。

・このアンプにはヘッドフォンアンプが付いています。
真空管でヘッドフォン!と思い、音源なしでボリューム一杯に上げてみるとノイズが聴こえない!製作者本間さんの自信の表れなのだと思いました。

・Tannoy Eatonと相まって、音の波が聴く人を心地よく包んでくれる、聴き疲れのない組み合わせが出来ました。音楽家の息子と いいねーと笑顔で楽しんでいる毎日です。

・少し前にTannoy Eatonを入手し、コンポのアンプで聴いていましたが、どうしても真空管アンプで聴いてみたい思いが強くなりました。
良さそうなものはとても高価で、キットも時間やトラブル対処等々敬遠せざるをえない。
そんな時ネットを探すとこのアンプに出会いました。
電話で本間さんとお話をさせていただき、素人の「5極管だが超3極管接続の音は、3極管・5極管どちらに近い音?」などの質問に丁寧に答えて頂き、また注文を受けた後に調整して出荷という職人のような姿勢に、ご自身の製品に対する愛着と自信を感じ、購入する事にしました。

 

 埼玉県 Y様  (2015年7月 SK-100-DW)


真空管アンプには元々なじみがありましたが、
購入したこのアンプ(SK-100-DW)は柔らかくて自分に合う音を出しているのかなと思っています。満足しています。
随分昔から使用しているONKYOのスピーカーを専門のところで修繕してもらい、それに繋いでCDとカセットテープを聴いております。

実は、昔ラックスキットのA1033を見よう見まねで組み立て、いまだに使用(コントロール部が調子悪く、パワー部をヤマハのコントロールアンプC-2aとつないで)しており、音が気に入っています。
それと、マランツのプリメインPM-5も使用していましたが、これも調子が悪く、思い切って買い換えようと思って、キットの真空管アンプを探していたところ、ネットで御社ホームページにたどり着き、「マンションでの出力云々」の解説に、我が意を得たり、と十分納得し、即決で購入した次第です。

 

 大阪府 N様  (2015年6月 SK-100-DB)


真空管アンプを、お送り頂いてから、すでに1ケ月が過ぎました。
その節は有難 うございました。

良いアンプがほしいと願い続け、やっとこの製品に、めぐり合いました。
真空管アンプに接するのは45年ぶりです。
20代の頃は、パーツ集めに苦心をしながら、自作等をしておりました。

近頃は、あいにく、耳が加齢となり、少々残念ですが、
今は、真空管の音を楽しみ、心安らぐ思いで、過ごしております。


 

 秋田県 A様  (2015年5月 SK-100-DB)


PCオーディオ用に購入しました。
DAC(Fostex HP-A8)から内蔵ヘッドフォンアンプをスルーしてSK-100-DBに入力、タンノイのスピーカーやゼンハイザーのヘッドフォンに出力してクラシックを聞いています。

従来のCD音源にさえ、ピアノの弦の唸り、合奏ホルンの倍音といった微妙なニュアンスがたくさん含まれていたことを、再認識させられました。滑らかでざらつきのない、それでいて芯までみっちりと詰まった豊かな音がします。強音の立ち上がりに鋭さはありませんが、やさしい力強さを感じさせます。

スピーカーシステムの特徴かもしれませんが、大オーケストラの空間的広がりよりも、声楽や器楽の生々しさが魅力でしょう。

集積回路の硬めの音からの脱却が目標だったので、各種の真空管アンプを調べましたが、決め手は手の届きやすい金額と一点主義の手工業的なところですね。
地方都市在住で試聴できませんでしたので、正直言って、あとは山勘でした。先頃まで住んでいたところが「音の工房」さんのご近所だったとわかって親しみを覚えた、ということも後押しになったかもしれません。

 

 大阪府 S様  (2015年4月 SK-100-DW)


先日は、真空管アンプでお世話になり、大変ありがとうございました。
毎日、良い音で(問題無く)楽しい時間を過ごさせてもらってます。

あれからCDソフトをたくさん購入して色々と聴き比べております。
また、良い製品情報等有れば教えてください。

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