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お客様の声

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2016年にお寄せいただいた 『お客様の声』

 埼玉県 S様  (2016年12月 SK-100-DB)


私の真空管アンプとの出会いは、中学生の頃近所の電気屋さんのお兄さんが、
自作された真空管アンプで、JBLの38cmのスピーカーで音楽を聞かせてくれたのが始まりでした。

自分の所有のマテリアルといえば、トランジスタのSANSUIのアンプにONKYOとアルテックのミニモニターのスピーカーいういたって普通の物で音楽を聴くという状況でした。

やがて、オーディオで音楽を聴く機会も少なくなりましたが、
40年近くも経った今でも、真空管の音というものが気になって仕方ありませんでした。
そんな折、御社のアンプの事を知り、金額も手ごろであったことから夢を叶えてみました。

正直、音に関しては細かく表現することは出来ませんが、
結構大音量で聞くことが多いのですが、とにかくうるさくないんですよ。
あれ?と思い、トランジスタに切り替えて聞くと音が細かくうるさいというか、落ち着かない気がしました。
また真空管に戻すとボーカルなんか息使いも、生音のように聞こえるんですよね。
これが柔らかいってことなのかな?って思いながら聞いています。

大音量で聞いていても、疲れませんね。これが自分にとっては一番大事です。
今後は、スピーカーをグレードアップし、どう変わるか試したいと考えております。
有難うございました。


 東京都 T様  (2016年12月 SK-100-DB)


現在、「出窓でPCオーディオ」という、マニアの方には鼻で笑われそうな環境で聴いております。
機器構成は、
 ・Imac(AIFF音源)
 ・Audirvana(再生ソフトですね)
 ・ノンオーバーサンプリングDAC(個人的にキモです)
 ・SK-100
 ・フォステクス自作キットSP(BK1000-H+FE103)
となっております。

以前は、「某ショップ」さん推奨のアンプ、スピーカーで鳴らしていましたが、聴き疲れするようになりスピーカーを「タンノイ、リヴィール402」にしてみました。
評判どおり確かにキレイに鳴るものの、どこかツマラナクなりました。
そして、フォステクスのキットにしてみました。
これが個人的に大正解で、バックロードが良いのか?フルレンジが実は好みなのか?わかりませんが、
こうなるともう一つ欲が出てきまして・・・   で、真空管アンプSK-100の購入に至りました。

前置きがながくなりましたが、これがまた大正解で、
購入前の
PCオーディオに真空管は奢りすぎか?
フラットを目指していたのに甘くなりはしないか?
その他の不安等が全て払拭されました。

「真空管は暖かい音がする」なんて誤解を招く表現ですね。
僕にとって、SK-100は、その人が目指す出音のディテールを壊さずに、耳に心地よい空気感をスパイスしてくれるアンプです。
50年代中期〜60年代のJAZZ、シビレますよ。

人生初の真空管アンプでしたが、良い商品をありがとうございました。


 神奈川県 S様  (2016年11月 SK-100-DB)


初め真空菅アンプは高額のため自分には難しいと思っていました。

しかしお財布に優しい音の工房の真空管アンプをネットで発見し、早速購入。
でも内心ドキドキ、買って期待外れだとやだな!

やがてアンプが届き開封しご対面。
デザインも良くかわいいのです。
早速CDプレーヤーと繋いで音だし♪
ヤッター!
音が素直で感激しました。これなら音楽ジャンルを問いません。
パワーも不足を感じません。

買って期待外れでなくて良かった。
これからも末長いお付き合いをよろしくお願いいたします。


 沖縄県 N様  (2016年11月 SK-100-HB)


お陰様で快適にオーディオにはまっています。
それほどの音楽通でもないので的確な感想をのべることはできませんが使用状況のみ書きます。参考に
になれば幸いです。

既存のソリットアンプとSK-100-HBをスピーカーセレクターで切り替え、
ブックシェルフスピーカー(オンキョー D-212EX)で聴いております。
3W+3Wの出力であっても音量は十分です。
バスブーストはサブウーハーよりややおとなしい(?)感じもします。

入力3系統にアナログレコードプレヤー、単体のCDプレヤー、簡単なDACのヘッドホンアンプによるPCオーディオと、
いずれも音質については音楽通でない素人の者には十分堪能できています。


 青森県 N様  (2016年10月 SK-100-DB)


50年前は管球アンプを自作していました。
あのころは、あっちを立てるとこっちが犠牲にといった難しさがありました。

そういう苦労をした世代としては、本製品は「バランスのとれた理想のアンプ」といった印象を受けます。
なによりも気に入っているのは、「音の余韻」がプツッと途切れることがない点です。
なにしろ音源がレコードとカセットテープが中心でデッキはナカミチを愛用しています。

曲はブルーノートジャズ。
カセット音源はダビング音源やら、旅先のライヴ音源までさまざまです。
ヨーロッパの酒場の音源ではウエイターがグラスをカチャカチャ鳴らして後ろを通って行く感じには、ぞくっとします。

実に良い回路を開発してくださったと感謝しています。
もうひとつ、AM放送がAMに聞こえないことも素晴らしいと思っています。



 愛知県 M様  (2016年10月 SK-100-HB)


真空管アンプ SK-100が手元に届いて約 ひと月半。
電源を入れるのが楽しい毎日です。

SK-100でオスカーピーターソンを聴いて感想です。
ピーターソンのあの力強さと同居する繊細なタッチ、これが柔らかくしかし骨太で、しかもクリアに聴こえてきます。
それに各パートの定位が明確に伝わってきます。
定位に関しては勿論、聴く位置が重要ですが、今までモヤモヤと聴こえていたスネアもかき消されずはっきりと聴こえてきましたね!

ダイヤトーンDS-600の歯切れのいい性格も関係していると思いますが、ピアノには相性がいいみたいです。
サックスも良く鳴いてくれていいですね~!ソニーロリンズの低域から高域まで全く音が痩せないです。
いいアンプです。


私の店のお客様で、真空管アンプに相当凝ってる方がみえまして、
ある日、アンプ・CDプレーヤー・スピーカーを持参して頂いて店で試聴させていただきました。
セッティングが終わり、音が出た瞬間!もう気持ちは真空管アンプが欲しい~。
そこで矢沢永吉の♪チャイナタウンを聴いた瞬間眼の前に永ちゃんがいます??
実は私 矢沢永吉のファンでもありまして、感動で、思わず笑っちゃいました。

20歳前後の4~5年間、オーディオに凝っていた時期があり、その頃聴いていた音がにわかに蘇り、
その頃から興味があった真空管アンプを、ネットで探しているうちに「音の工房」さんにめぐり逢いました。

購入前に、本間様に電話で色々取り留めのない話を聞いて頂いて、そのお話しぶりで安心して購入させて頂きました。
SK-100 真空管アンプ!大切に使わせていただきます。
やはりウッドは雰囲気いいですね!

今、Kazuhiko Takeda のギターがいい音で鳴っています。

 千葉県 I様  (2016年6月 SK-100-DB)


真空管アンプSK-100-DBが届いてほぼ2ヵ月経ちました。
以前より音楽を楽しむ時間が長くなりました。

購入前は、マランツのアンプにデノンの小型スピーカー(CX-101)で主にジャズを聴いていました。
購入後は、マランツ+デノンはそのままにして、SK-100-DB+ダイヤトーン2000Zです。

真空管アンプはこれまで使ったことがなく、真空管アンプならではの温かみとか肉声に近い再現性とかに期待感を持ちながら、
その反面明瞭さが下がるのではないか、小さいながらノイズが伴うのではないかなど懸念も抱いていました。

実際に音を出してみますと、懸念していたことは全くありませんで期待どおりでした。
本体はとても小さくて可愛らしく、それに小さな真空管2本だけというシンプルさでありながら、しっかりとした音質であることが不思議に感じられるほどです。
やはり人の声の再現がとてもよくなったように感じられます。
チェロやバイオリンの音色も少し厚みと潤いが増したようです。

ボリュームや入力切替のつまみもしっかりしていて精度や堅牢度など安心感を感じます。
音質コントロールはありませんが特に必要とも思えない音で鳴ってくれます。

現物に触れもせず、音質を確かめもせず購入するということはこれまで一度もありませんので、今回の購入は私にとって異例のことでした。
このような行動をとったのはHPのせいですね。
全体に簡潔で必要な情報が盛り込まれ、文章からはモノ作りの姿勢やお人柄が感じられました。
取扱い説明書も(手づくりと思いますが)分りやすくしかもたいへん美しいものでした。

音楽を楽しむためのパートナーとして末永く愛用したいと思っております。

 神奈川県 S様  (2016年6月 SK-100-DB)


御社の真空管アンプを購入させていただいてから、はやいもので3ヶ月ですが、毎日聴いています。

■真空管アンプの感想
以前、音の工房さんで試聴させていただきました。
その環境をそのまま再現したく、音の工房さんの真空管アンプ購入後、JBL STUDIO290も購入。
上記の通り、毎日聴いているのですが、ちょっと大げさかもしれませんがその音に毎日、感動しています。

若かりし頃にバンドを組んで音楽活動したりしてましたので、生の本物の音は覚えています。
ウッドベース、シンバル、ハイハット・・・特にアコギ。
御社の真空管アンプからは、 ”生々しい” 音が出てくると感じています。
組み合わせるスピーカーの特性もあると思いますが、ダイナミックレンジも広くて、とにかく聴いていて音の臨場感があり ”気持ちがいい!” です。

3Wのパワー不足はまったく感じません。
今は10畳の洋室で使っていますが、天井が低くちょっと部屋も小さいかな・・・と思っていて、20畳で天井も高いリビングに移動することを検討中です。
もっと抜けのよい音が楽しめるのではないかと期待してます。
パワーに関してはたぶん20畳のリビングでもまったく問題ないと思います。

まあ、オーディオの世界ですから、上を見れば切がないようですが、
音の工房さんの真空管アンプはコストパフォーマンス抜群なのではないでしょうか。
兎に角、末永く使っていきたいと思える一品と出会えたと思っています。

 青森県 K様  (2016年5月 SK-100-HB)


購入以来ほぼ毎日聞き、楽しんでおります。
素晴らしい真空管アンプありがとうございました。

本器購入前はデジタルアンプのみを使用していましたが、気に入りのCDを真空管アンプで聴いてみたくなり、ネットで調べていたら「音の工房」さんのサイトが目に止まりました。
開いて見たところ、
 1、手作りながら比較的求めやすい価格であったこと。
 2、使用真空管の数が少なく、真空管の交換等メンテナンスがしやすいのではないかと勝手に思い込んだこと。
 3、小型軽量であまり場所を必要としないこと。
 4、消費電力が少ないこと。
 5、真空管等同アンプについての説明が分かりやすかったこと。
等々でしたので購入を決めました。

到着早々、セッテングし気に入りのCDを聴きました。
手持ちのデジタルアンプも気に入ってますが、双方聴き比べた結果、うまく表現できませんが、真空管アンプの音の方が耳に刺さらないというか、柔らかいというか、聴きやすく長時間聴いていられるような感じがします。
また、ボリュームをいっぱいに上げてもノイズが全くありません。

大変気に入りました。今では本器をメーンに使用しています。
ただ、購入するに当たって、出力が小さ過ぎるのではという懸念もありましたが、実際に聴いてみて我が家では十分過ぎるくらいの音量であり全然問題はありません。

また、アンプと使用しているスピーカーとの相性がとてもいいような感じもします。
因みに、スピーカーは、(株)長谷弘工業製のA5サイズ程のバックロードホーン、CDプレーヤーは、DENONのDCD-1500REです。

そのうちヘッドホンでも聴いてみたいと思います。
末長く愛用していきたいと思いますので、メンテナンス等今後ともよろしくお願い致します。

 群馬県 K様  (2016年5月 SK-100-HB)


此のたびは大変素晴らしいアンプが来てとても嬉しく思います。
実は私、20代から30代にかけてプロのミュージシャンとしてやっていました。今はサラリーマンです。
ですので、レコーディングもライブもプロの現場で仕事をさせていただき、本物の音に接する時間が非常に多かったという幸運な環境に居ました。もちろん現在も演奏はやっています。

実際の感想をお送りいたします。
ご質問でもしましたがやはリ3W出力に関しての心配は正直ありました。
JBL4401スピーカーとの相性、またAKG702へッドホンとの相性。

まず試聴したCDは3枚。
 POPSは今井美樹「ルトゥール」
 JAZZはマイルスの「カインドオブブルー」
 弦はカラヤン指揮ウイーンフィルの「チャイコフスキー 悲愴」

最初はちょっと抜けが悪いのかなぁ~と思っていましたが、20分ぐらいたった時点から激変。
そこからは艶々してきて、音の分離も定位も素晴らしく、音が前に出る。
パワーに関してもJBL4401を8畳の部屋で鳴らすには十分。11時位でもう十分という感じです。
1時位まで上げて聴きくと低音から高音まで音が団子になることなく鳴ってます。
美樹さんの高い部分も大体潰れちゃうのですが、しっかり伸びていていました。
当時のSPXと推測されるリバーブ感も嫌味なく綺麗に出ており、MIXルームでのプレイバックを聴いているようでした。
マイルスのSoWhatはとにかく最初のブラシでのシンバルレートです。シンシンとしたブラシがシンバルに当たる感じとシンバルのシズルの揺れる感じまでがわかります。ウッドベースは芯があり、指で弦をはじく間隔までわかり、音のなっていない一番重要なリズムポケットまでも感じ取れます。
そしてウイーンフィルが驚きでした。
これはJBL4401とヘッドホンと両方で聴いてみました。
ヘッドホンがもう圧巻で、コントラバスの弓と弦が擦れる音と胴が鳴っている音がはっきり分かります。バイオリンの高音部分も大体耳が痛くなるのですが、まったく痛くなく、艶やかになっています。

   <※JBL4401とAKG702のイメージ画像>


山水のアンプ777Dと比較すると、山水の方はパンチがありR&Bやフュージョンがあっていて、良い意味でざっくりしています。低音感もすごく、タイト。唯一欠点を上げるとしたら、シンフォニーなどのダイナミクスの激しいものはフォルテシシモの時にちょっと音が団子になってしまう点。
真空管の方はまず音が艶やかです。みなさん暖かい音と表現しますが、僕は艶やかと表現します。そしてフォルテシシモでも音が団子にならない。これは凄いことだと思います。
つまりフォルテシシモの時に各楽器のMAXの音がはっきり聞こえます。

購入に於いてはかなり冒険的な感覚がありましたが、購入して本当に良かったと思います。
デザインも素敵です。
末永く使っていきたいと思いますので、今後もメンテナンス時などご相談をさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。



<後日追加レポートをいただきました>

大体いつも聴きなれているCDと、サウンドチェック用に使用しているCDの再生が終わりましたので感想を整理して送りたいと思います。

1、トーンコントロールは不要
基本的にトーンコントロールは不要なのですがどうしても使用したくなるものです。
ですが、完成されたものを忠実に再現してくれるものに修正は不要です。
このアンプはフォルテシモや多くの楽器が重なってもその定位が崩れることがありません。
また、音が団子になり潰れることが皆無。これは素晴らしいことです。
特に、ベースとバスドラムは一歩間違うと音が団子になります。そうならないようにミュージシャン側は楽器のチューニングを行い、またエンジニアはEQでバランスを取ります。が、せっかく良い音で作品ができても再生するときにそれを壊してしまうのがほとんどです。
しかし、このアンプはトーンコントロールの必要がない。

2、マンションやアパート等で夜にじっくり音楽を楽しみたい方へ絶対にお勧め
大きな音で鳴らして聴きたいのは皆同じですが、環境が許されないことが多いです。
小さい音量だと低音不足と感じ、ヘッドホンだとなんだか音が近すぎる。
しかし、この真空管アンプは小音量で鳴らしても上から下まで非常にバランスが良いです。
低音のブースとは必要ないです(僕はですが。)

3、ヘッドホンをすごく勧めます。
上記の2の事情でヘッドホン使用の方も多いはずです。
僕の持論ですがヘッドホンは一定の金額(グレード)から音が激変します。
たとえば自分が使用しているAKGは702というところから激変します。
そこを狙えば十分です。8畳の部屋にJBL4312やそのコンパクトサイズを高額で買うのならば、スピーカーはその1ランク小さい物をチョイスし、ヘッドホンにウエイトを置くべき。ヘッドホンの価格帯だと2万円くらいでしょうか。その値段になると、アンプの良し悪しが明確に出ます。特にノイズ。そして音の分離。低音も附属に感じるでしょう。
しかし、このアンプはノイズ一切なし。これは素晴らしいことです。
そして低音の明瞭さ。一番再生が難しいコントラバス、バスドラム、エレキベース、これらの音が指ではじく間隔まで再生してくれます。
ボーカルに関してはどうしても高音の伸びに注目が行きがちですが、実は低音の方が再生されていないことが多いのです。
上は聞こえるんです。どんなアンプでも。
しかし下は本当に作り込まれないと再生されない。
ライブやホールでのコンサートで一番難しいのは低音の音作りです。
例を挙げると、たとえば松田聖子さんの一番脂の乗り切っている時期は実は低音がすごく良いのですが、なかなかそれを再生してくれません。
楽曲自体もユーミン、松本隆自体もそれをわかっての楽曲を作っています。
そういう意味で、ヘッドホンでの再生を激しくお勧めしたいです。


この3つが聴きこんだ感想です。
今まで聴こえなかった音が聞こえるようになりました。
僕はミュージシャンで決してオーディオマニアではありません。
しかし、基本は作品は良い音で聴きたい・・・・それだけです。
なので、このアンプとヘッドホン以外はすべてオークションでの中古です。
それでも完璧なまでの再生をしてくれます。
部屋の広さとその環境が許せば、4344を鳴らせるくらいのアンプも作成してほしいな――なんて思ったりもします。
でも、ヘッドホン使用が多い環境ですので、それを考えると十分なのかなとも思います。
正直、決して安価ではないので相当悩みましたが、音を聴いて全然高くないと思いました(笑)

現在の使用環境は・・・・。
CDデッキはDENON1650AZとSONY-555ES
スピーカーはJBL4401
ヘッドホンはAKG702
ヘッドホン最盛時はボリューム11時から2時の間でCDにあわせて。
スピーカー使用時は10時から11時位。
ヘッドホン使用は再生する音源によってはフルボリュームでも聴けちゃいます。
でも1時位が多いですかね。

これからも素晴らしいアンプを作っていってください。

 京都府 O様  (2016年4月 SK-100-HB)


5年以上使っていたソニーのコンボがCDの開閉ができなくなったのを
機会に、うわさの真空管アンプに繋げてみようと思いました。
ネットで検索する中で、音の工房さんのが良いような気がしました。

何も知識がない人間で、始めはiPhoneに繋いでヘッドフォンで聞いて
みました。柔らかくて広がりのある音に感心しました。
大学生の息子と嫁にも聞かせましたが、違う、音域が違うと言います。
特に大学生の息子はしきりにうーんとうなっていました。彼は小学生
時代にピアノを習わせたので私より音の差を感じるはずです。

次に2万円台のマランツのCDプレイヤーを購入し、アンプに繋いで
スピーカーに繋いで、この時ヘッドフォンのコネクターが入ったままで
スピーカーから音が流れず、工房さんに問い合わせてしまいました。

安っぽいスピーカーから流れる綺麗な澄んだ音を聞いて再び感動
しました。その後毎日夜でもスピーカーを鳴らせています。
飽きません。

今度息子に組み立てをやらせたいので組み立てキットを販売再開
してください。

 新潟県 K様  (2016年3月 SK-100-DB)


その節は良質な真空管アンプを有難うございました。
2ヶ月程聴いた感想について述べさせてもらいます。

出力3Wでしかも試聴もせずにアンプを購入するというのは、普通では考えられないことですが、HPの親切な説明と購入した人の感想を読んで購入に踏み切りました。

結果、皆さんの意見と同じ大正解で、毎日聴いて楽しんでいます。
私はクラシック~ジャズ~ハードロックまで幅広く聴く方ですが、オールマイティーに応えてくれるアンプだと思います。

昨年までは、1本41Kgのダイヤトーンのスピーカーと33KgのSANSUIのアンプ、DENONのCDプレーヤーのセットを20年以上愛用していましたが、大音量で聴くことも無くなったので今年オーディオセットを全部入れ替えました。

最初は明瞭で分離に優れた音に感銘を受け、デジタルアンプを使っていたのですが、聴き疲れしてしまう為、音の工房さんの真空管アンプに変えたところ、聴き疲れが無くなりました。
かといって音の明瞭さや分離が劣っているわけでは無く、迫力も十分に感じるので本当に不思議です。
これが超三結回路真空管アンプのなせる業なのでしょうか?

特に、SACDやハイレゾ音源で聴く女性ボーカル(カーペンターズやノラジョーンズ,まりおん等)の歌声が素晴らしく、ずっと聴いていたくなります。

現在のオーディオセットは以下の通りで、昨年までのセットの半分以下の価格ですが、音質は上回っていると思います。
(さすがにスピーカーの大きさが違うのでスケール感は劣ります)

・CDプレーヤー パイオニア PD-70
・スピーカー  JBL SUTUDIO 270
・アンプ   音の工房  SK-100-DB

因みにこのセットではバスブーストは必要ありませんでした。

 埼玉県 I様  (2016年2月 SK-100-HB)


貴社の真空管アンプ「SK-100-HB」を愛用している者です。
当方はオーディオ歴は古いですが機器に関しては詳しくはありません。
アンプ(真空管)もスピーカーも20年~30年は大事に使っています。
そろそろ真空管アンプも(L社製)そうとうくたびれてきましたので(ただし故障はなし)、予算以内で適当なアンプを探していたところ偶然御社のアンプを見つけました。

購入者の声を何度も読んで「これはよさそうだな」と思ってから約半年くらいかかりました。
今年2月23日に思い切って発注致しました。
なんとすぐに返信があり、当日発送して下さるということでした。その翌日昼頃に納品となりその対応の速さにも感激しました。

さっそくラックに収め配線し音出しです。
他の人も書いているとおり出力が3W と小さいのでどのくらいの音量になるのか疑問がありましたが、ボリュームの位置で11時くらいまで回したところ透明感のある音が十分な音量で聞こえてきました。
これはなかなか感動ものでした。
音の良さは他の人が書いている通り十分満足できるものですので素人の私が改めて書くこともないとおもいます。

とにかく、良いアンプが手に入りました。
末永く使っていけるものと思っています。これからも良い製品を期待しています。

 静岡県 S様  (2016年2月 SK-100-HB)


父が真空管アンプがいい、真空管アンプがいいと前々から言っていました。
本当は音を聞いてから買いたかったのですが、店頭デモのようなものは
なさそうでしたので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。

スピーカーは聞かなくなったコンポのスピーカがあったので それをつけました。
スピーカー捨てないでよかったです。

現在はバスブーストかけっぱなしで使用しています。バスブースト付きを買ってよかったです。
父に言わせれば音が柔らかいし、低音がよく出て3Wなのに力強い。
コンポとかステレオを何台か買い替えても、音がダメだと言っていた父が
この真空管アンプはいいと言って、気が向くと聴いて楽しんでいます。

なんでしょうね~、より生に近いのかな。
惑星とか、新世界とか聴いて楽しんでいます。
トランジスタアンプは再生してるって感じ、真空管アンプは演奏してるって感じです。
うまく説明できませんがわくわく感があります。

昔は秋葉原に行くと、バケツに「100円」と書かれた真空管の山があったもので、
おじちゃんが、「μが50あって、双三極の通信管で特性がそろってるよ~」
なんて話していたものです。
自分でもそういったものをデータシートなしで浪人中にいじくったものです。
真空管の調達、頑張ってください。
サポート、あてにしています。今後ともよろしくお願いします。

 

 長崎県 M様  (2016年3月 SK-100-DB)


丁寧に梱包されている小包が届いて、製品を見る前から間違いは無い という確信がありました。
実際に取り出してみた製品の外観は、シンプルですが質感も充分で 満足のいく物でした。

さて、音に関する感想です。 エッジの効いた音ではありませんが、クリアーであり、且つ長い時間 聞いても疲れない心地よい音です。
組み合わせるスピーカーや、プレーヤによっても変わると思いますが、 私の場合は、特にアコースティック楽器の音と、女性ボーカルについて、 本アンプとの相性が抜群に良いように感じられました。

アンプの出力については、トランジスタアンプに比較して低い数値 なので少し気になっていましたが、通常の音量で聞く分には、充分余裕が あると感じました。
ヘッドフォン出力についても、数社のヘッドフォンで試してみましたが ノイズレベル、音質とも充分と感じました。

末永く、愛用したいと思います。

追伸: 仕舞い込んだレコードプレーヤを出して接続し、 昔集めたレコードも聞いてみたい気分になってきました。

 

 埼玉県 H様  (2016年2月 SK-100-DB)


真空管アンプSK-100-DBを購入して1ケ月が過ぎました。
とても満足した音を聞かせてもらっています。

スピーカーTANNOY Mercury V1iをディスクトップにして、PC のHiResクラシックやボ-カル音楽を楽しんでいます。
真空管アンプSK-100-DBの音は、透明で奥行感があり、暖かみのある余韻音が素晴らしいです。
アンプ出力3Wというのに、室内楽はもとよりオ-ケストラ楽曲も十分な音量で鳴らせてくれます。
またヴォーカルの声も生々しく目の前で歌っているように聞こえます。
やはり真空管の音は良いです。

私はかつて真空管アンプ(KT-66)を自作し、スペンド-ルSP2で楽しんでいました。
しかしアンプの調子が悪くなったのと、引っ越しのため断舎理を決意し処分する事にしました。
でも、クラシック音楽をもう一度良い音で聴きたいと思い始め、DENON PMA-50(デジタルアンプ)を購入しました。
このデジタルアンプの音は透明感ある高音質で良いのですが、聴くうちにどこか音の暖かみが薄いように感じてきました。

その時、かつて聴いていた真空管アンプの音が忘れられなくなり、
再び良い真空管アンプがないかと探した所、音の工房さんのSK-100-DBアンプと出会いました。

購入理由の決め手は
①【5極管真空管を3結回路にしている】
 私も真空管アンプ(KT-66)5極管を3結回路にしたら、出力Wが低くなっても、音質が透明で品位ある3極管の音に近づいた経験がありました。
②【入力が3端子ある】
 DAC、CD、TUNERと3端子入力が必要条件にあいました。
③【信頼性のあるボリューム部品を使用】
 私のアンプ製作時、通常部品のボリュームを設置したら、接触不良でガリノイズを経験しました。
④【電源コネクタ-が交換可能】
 購入後、電源ケーブルをサエク(AC-6000)コ-ド。電源プラグをオヤイデ電源プラグ(C-037シリ-ズ)に交換したら、さらにリアリティある高音質になりました。電源ケーブル交換で音質が変わる等、さらなるオ-ディオ追求ができます。

以上の条件で購入を決意しましたが、
いざ手元に届くと大変良くできた真空管アンプだと分かりました。
ありがとうございました。

 

 滋賀県 H様  (2016年2月 SK-100-HB)


小生は還暦を迎えたオーディオ好きです。
普段は約20畳のフローリングのリビングでクラッシック・ジャズを中心に 聴いております。
スピーカーは
・自作のバックロードホーン10㎝フルレンジ、
・ウーハー16㎝とツィーターの2way、
・市販トールボーイ4way、
・小型バスレフ型スピーカー
の4台を使用しております。

音源はPCからUSBを経由してデジタル音源をマランツSACDプレーヤー内のDAコンバーターを経由して御社の真空管アンプで鳴らしております。
最近では良くamazonプライムmusicをストリーミング再生しています。

他にはディスクリートアンプ、中国製のA級シングルアンプとB級プシュプルアンプも所有しております。
前者は購入後1年で故障しましたので修理をしましたが、またすぐに壊れました。
後者のアンプは壊れずに来ておりますがSN比が低いために音質はまあ良いのですが現在は2台とも段ボールの中で眠っています。

そんなトラブル時にどうしても真空管アンプの音質は諦めきれずにいたところ偶然に御社のアンプをインターネットで知りました。
早速購入して聴いた感想は
①SN比が高くて音がクリアーである
②デジタル音源とアナログ真空管アンプとの相性が良い
③出力も3W+3Wで十分である
④コストパフォーマンスが素晴らしい!

低音のブースターは夜間に小型バスレフ型スピーカーで鳴らすときに使用しますが
普段はOFFでバランスよく広帯域の音を再生しています。
青色LEDの明かりが確かに良い雰囲気を醸し出しています。

 

 神奈川県 O様  (2016年1月 SK-100-HB)


その節はありがとうございました。
購入後、毎日アンプの電源を入れて気分に合わせてスピーカーを切り替えて楽しんでいます。
手持ちのスピーカーはB&Wの685とJBLの4312Eです。

購入前は特にJBLについては3Wで30cmウーファーをどれだけ鳴らせるのか多少心配していましたが、
視聴の段階でその心配がないことを確認し、購入後に早速鳴らしたところ、それぞれのスピーカーのそれまでのヤマハのAVアンプとはまったく違う鳴りっぷりに感動しました。
視聴で聞かせていただいたノラ・ジョーンズのCDの2曲目(ギターの音)も聴きました。
本当にリアルです!

B&Wはクラシックや新しい録音のポップスなどを中心に聴いています。
高音が非常に澄んでいることと、音が厚くなったイメージでこれまで聞えなかった音が聞こえる感じです。
それまで感じていた低音不足もバスブーストを入れると別のスピーカーのように豊かな低音が出てきて、
非常にバランスの良い音になりました。
私が普段聞かないJ-POPSも自宅にあるCDをたまにかけてみるのですが高中低音のバランスのおかげで何かいい感じです。
家内も子供もJ-POPSには反応して音がすごいと言っていました。(笑)
このおかげでそれまで面白味が感じられなくてあまり聴いていなかったB&Wを今では非常によく聴くようになりました。

一方で古い録音のJAZZボーカルはJBLとの相性がバッチリで、こちらはほぼバスブースト無しでOKです。
ボリュームは11時で十分すぎるほどで女性ボーカルの艶っぽい声が迫ってきます。

CD、インターネットラジオなど色々なソースで色々なジャンルを聴きながら、まだまだ新しい発見ができそうです。
平日夜はなかなか音量が出せないので少しいいヘッドホン買って聴いてみたいです。
本当にいい商品で大満足しています。

今後も末永く大切に使っていきたいと思います。

 

 東京都 S様  (2016年1月 SK-100-DB)


このたびは素晴らしい真空管アンプをありがとうございました。

正直言うとメインスピーカとなるはずのダイヤトーンDS-57HRVのウーファのエッジがボロボロでいま一生懸命修復中です。
なので、サブスピーカのONKYO D-109Mでのイージリスニング的な使い方と、
ヘッドホンSHURE SRH440での視聴になっております。

音源はDENON DNP-F109 CDをFLACにアップサンプリングで聞いてます。
またこれを機に音源~アンプのケーブルもオーディオテクニカのグレードの高いものに交換してます。
なので、そういった条件も加味されています。
また聞く音楽はハードロック・JPOP・(女性アイドルも多い) フュージョン・クラシックも少し。

ロックバンド活動もしていて、スタジオではエレキギターでマーシャル(もちろん真空管です)を鳴らしています。
なので本物の音も知っているつもりです。(大汗)

主にヘッドホンでの感想です。
残響音の広がりがすごく良く感じられ、アコースティック系の楽器のリアリティ良く聞き取れます。
シンバル系、アコギ・チェロなどが素晴らしいと思います。
エレキギターの強い歪の音はそれほど今まで聞いたものと変わらないような気がします。
クリーントーン系のエレキギターの音はすごく良くでています。
エレキベースの音も弦の振動する様子がわかるような気がします。

女性系ヴォーカルも優しくつややかになりました。
キンキン声の歌声も耳につくことが軽減されました。
浜田麻里さん・広瀬香美さんなど。ここが一番このアンプにして良かったなと感じているところです。

出力ですが、音量の割にはパワー感があり、必要にして十分以上の力があると思います。
INPUTが3系統と比較的多いのもうれしいです。
バスブーストはほぼ使ってません。
ONにしたとき嫌味がなかったので、使えると思いますが、いまのところなくても十分に聞けております。

総じて、HP記載の皆さんの声を頼りにカケで注文に踏み切ったのですが、
想像通りだった(読みが当たった?)のでとても満足しています。

 

 岡山県 M様  (2016年1月 SK-100-HB)


この度はありがとうございました。
一言で申しあげて、とてもいい買い物をしたと思っています。

私はオーディオに関しては全く詳しくはありません。
ただ真空管でシンプルな回路で構成しているという
魅力に惹かれて購入させていただきました。

失礼を重々承知で正直に申しますが、
御社のような小規模なところから購入して
どんなものが届くのだろうかといった気持ちも
少なからずありました。

見た目は小ぶりなアンプですが、
部屋で聞く分には十分な音量で音もとてもすっきりした印象を持ちました。
特にブースト機能は小音量で聞くときには重宝しております。

 

 三重県 T様  (2016年1月 SK-100-HB)


このたびは、以前から欲しいと思っていた真空管アンプを手ごろな価格で手に入れることができたいへんうれしく思っています。

さっそく、スピーカー接続と手持ちのアンプの「Pre Out」端子接続をして音を出してみました。
結果、想像していた以上の音量で鳴ってくれて、
しかも同じ音源(まず「四季」のCD、次にハードロックのレコードで試す)でも音がさすがにやわらかく、
これが真空管アンプかとたいへん満足しています。

これから時間を作っていろいろな音源にトライしたいと思います。

 

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