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音の工房にお寄せいただいた 『お客様の声』

 神奈川県 U様  (2017年6月 SK-100-HB)

 

真空管アンプ


まずは一言、ありがとうと言いたいです。
ヘッドホンアンプを目的として購入。この時点でなかなか珍しい動機なのではと自身でも思っておりましたが、
快く訪問まで受け入れてくださり、納得がいくまで試聴させていただけました。
納得がいくまで。とは言いながら、試聴、即購入の決断に至っております。

なにはともあれ音においては文句のつけようがないでしょう。極上です。
訪問試聴においては・・・
ヘッドホン:AUDEZE LCD-2 Rev2
ソースはJAZZ。jonny griffinなどのモダンジャズを持参させていただきました。

真空管アンプ特有のウォームサウンドはモダンジャズをひとつもふたつも位を上げて上質に鳴らします。
上質といっても、ソースが50年代の古い音源なため、綺麗ということではなく当時の雰囲気を感じさせてくれるということです。
それはとても大事なことで、デジタル環境では決して表現しきれないものであることを実感させてくれます。

加えて特筆すべきは濃厚な音。ここは本当に体感的にデジタルとの違いを実感できる部分でした。
この濃厚な音の原因として、訪問試聴時に聞かせてくれた、「歪みの種類」。この話は本当に興味深く、真空管アンプに更なる関心を持たせてくれることとなりました。
深くまで沈みこむように鳴るバスドラ、タイトなスネア、弦が震える音も逃さず骨太に鳴るウッドベースまで、開放型ヘッドホンでは表現しにくい音域までこの真空管アンプは見事に表現しきれています。

「音の出口であるヘッドホン(スピーカー)の恩恵が強いんじゃないの?」
そう思われる方もいるかもしれません。
確かにオーディオは音の出口が一番重要というのをよく聞きますが、ヘッドホンにおいてはその限りではなく、
アンプへの依存度がかなり高いため、間違いなくアンプの実力あってのものと言い切れます。
ヘッドホンを活かすもなにも、アンプ次第ということです。当然据え置き環境にも当てはまることでしょう。

今回の試聴においては、事前にメールで簡単な打ち合わせをさせていただいたこともあり、ハイインピーダンスでも余裕で鳴らせる仕様変更モデルでの試聴となったことで、鳴らしづらい平面駆動でも全く問題ありませんでした。
本間さんの機転とフットワークの良さには本当に頭が下がります。

ネット販売を主としていることで、遠方に住まわれている方は試聴は困難であり、不安に思われてしまうこともあるかもしれませんが、いらぬ心配です。
音においては極上。本体の作り込み、取り説、保証書(1年)まで全てにおいて不安を取り除く良い出来です。
真空管アンプの購入に迷われている方がいたら、迷わず選択肢に入れて良いでしょう。

極上のアンプ、極上のヘッドホンでジャズを聴きながら、今夜もお酒を美味しく飲めそうです。


 新潟県 Y様  (2017年6月 SK-100-DW)


退職後、時間に余裕が生まれたので、ミニコンポからアップして、
・アンプ:DENON PMA-1600NE
・CDプレーヤー:DENON
・スピーカー:B&W685-S2
を購入して10畳の居間で、ジャズ(ヴォーカルを除く)やJポップを聴いていました。

しかし、いまひとつしっくりきませんでした。
アンプを換えてみようかなと思い、ネットを色々と見ていました。

そんな時、音の工房さんのホームページを見つけ、直にこれだと思い、真空管アンプSK-100DWを注文させていただきました。

真空管アンプが届いてから、まだ2週間ほどしかたっていませんし、一日1時間位しか聴いていませんので、今まで使っていたアンプと比べてどう違うのかと言うのは難しいですが、
音がやわらかくなり、聴き疲れせず、心地よく鳴ってくれていると感じています。

これから使い込むほどに、また、別の音が見つかりそうな期待があります。
満足しています。 ありがとうございました。


 兵庫県 S様  (2017年6月 SK-100-HB)


5月に真空管アンプを購入し約1カ月経ちました。
私のラインナップは
・アンプ SONY-555ES、
・スピーカー JBL MODEL4319、
・CDプレーヤー DENON DCD-201SA
現在アンプSONY-555ESを真空管アンプに置き換えて聞いています。

演歌が好きで「ちあきなおみ、坂本冬美、石川さゆり、水森かおり等」をよく聞いています。 
最初に「ちあきなおみ」を聞いたら、こんなに軟らかい耳にやさしい音が再現出来るのか?と信じられませんでした。
次々に手持ちのCDを聞いていますが、聴感は同じように思います。

クラッシクも聞きますが、音の広がり感がもう一つです。ただし、奥行き感はあり、ホールの奥に抜けていく音は楽しんでいます。
これは、私の耳が劣ってきたか、部屋の広さ、スピーカーのセッティング等に関係があると思います。

先輩が真空管アンプで聞いておられたのをこれだったのかと今感じています。


 埼玉県 N様  (2017年6月 SK-100-HB)

その節は、良い製品をありがとうございました。
私はキャリアだけは長いオーディオ好きです。

主にはスピーカーをあれこれつなぎ換えては鳴らしています。
累計でざっと50種のスピーカーを聴いてきました。
現状のメインはトランジスタのラックス「L-505uX」と、
「MUSICAL FEDIRITY A1.20SupecialLimited」 の2機種。
他に「MERIDIAN 551」、「ONIX A-25」なども併用しています。
真空管アンプでは
「Triode TRV-A300SE」
「Mingda MCA368-B902」
さらには、「LUX SQ38FD」も冬場限定で鳴らしています。

●購入動機:
ご承知の通り、市販の真空管アンプは発熱で夏場の利用がはばかられます。
また、8畳程度でのスペースで、中音量までの使用なので、出力はそれほど求めておらず、音質重視でまとめたアンプをあれこれ捜しているうちに、貴アンプのサイトに行き着きました。

サイトの誠実なつくりに好感をもち、説明内容も適切なものだったので、購入を決めました。
使用管の未知のユニークさも一つの要因になったかもしれません。
ちなみに、真空管アンプを自作するベテランのブログ仲間にも見てもらいましたが、サイトからはほぼ同様の印象を受けたようです。

前記「Mingda MCA368-B902」はKT-90をパワー管とする
シングルアンプですが、中華製ながら良い音を出すので中華アンプへの
抵抗感はないため、同程度の価格の中華アンプ(EL34のPP)とも迷いました。

●使用しての印象:
まず、ツマミの感触や背面端子など機能面での使用感は、コケおどしの演出がなく好印象ですが、外観的には誠実な簡素さだけでなく“持つ喜び”を与える要素がもう少しあっても良いかな、というのが率直な印象です。
入力端子の間隔を(接触を避けて)広めにとってあるところなど、よく配慮されていることは認識できますし、造りの堅固な手触りは良い感じではあります。

音については、要点だけをあげると以下の通りです。

・心配されるSK-100の出力は、とくに低能率のスピーカーでなければ問題なく、たいていのスピーカーで必要な音量が出せました。

・当方、中型および小型スピーカーを使用していますが、必要な低域の再生能力を備えたスピーカーなら、バス・ブーストを使わなくともバランスのとれた再生が可能です。
具体例としては、「ハーベス HL-Compact」「QUAD 11L」「DALI IKON2mk2」などを鳴らしました。

・音の工房さんはサイト上でエージングの必要性を否定して潔いですが、
当方の実感では開梱直後はダイナミクスの幅が限定されて力強さを欠く平板な印象があり、正直なところ使い続けられるか不安を感じました。
しかし、他のアンプとつなぎ換えながら日常使用に組み入れて延べ20時間ほど経過したあたりから起伏のある音楽表現が感じ取れるようになり、消費電力の小ささもあって、使い勝手の良いアンプとして存在感を発揮してくれています。

音の工房さんのお考えと相反するようですが、真空管および他の構成パーツから初期のぎこちなさがとれて、本来の性能をフルに発揮するようになった結果だというのが“実感”です。
性能が落ち着いた現状の音は、個性よりは素直さを追求した鳴り方で、耳障りな高域は出さないキメ細かな音、ということは言えるかもしれません。

・ただし、かなりの音量で音楽の迫力を感じ取ろうとするような聴き方だと大出力アンプの力強さ、音楽表現の彫りの深さには(当然ながら)及ばない点はあります。

以上を総合すると、クセのない素直な音の出るアンプで、
身近に音楽を楽しむという使い方なら不足のない性能があると思います。


 東京都 K様  (2017年6月 SK-100-DB)

 

スピーカー  真空管アンプ
当該真空管AMPの音はとても素晴らしいです。
事務所(2DKのマンション)に設置しておりますので
事務所にいるときは音楽流しっぱなしです。

音源は音源専用PCでK氏オリジナル製作品です。
CDをリッピングしてAudioGate4 でハイレゾ、DSDにUPして聞いています。
スピーカーはSANOMAGIC製 マホガニー2Wayに音工房Z社のリボンツィーターを載せております。

このスピーカーがとてもAMPの相性が難しく、画像のようにTIACのD級ANPで鳴らしていたのですが固さがあり長時間聴くと疲れてしまいます。
(新品で揃えましたがいま使ってません)

音楽ジャンルは何でも聴きますが、仕事しながらなのでクラシックのソロや室内楽が多いです。

貴社の真空管AMPに変えてから弦楽器の余韻響きがとても心地よいです。
また、ピアノのソロがとても良い響きです。
低域の伸びがとてもよくこのスピーカーとの相性はかなり良いと感じます。
チェロやコンバスの音も良く出てます。
クラシックのコンサートは月1回ほど行っておりますので生の楽器の音は耳に馴染んでいます。

 

 石川県 M様  (2017年6月 SK-100-DW)


真空管アンプを一度使ってみたいと思い購入しました。

音についての個人的な感想ですが、皆さんと同様、高音から低音まで綺麗な音質で、
聴き疲れの無い良いアンプですね。ありがとうございました。

私は、学生時代に買ったダイヤトーンのDS251MKIIを気持ち良く鳴らすことを最近の趣味にしていて、
アンプなど色々と変えて楽しんでいます。少しの工夫で鳴り方がコロッと変わるスピーカーです。

貴社の真空管アンプとDS251との相性は非常に良いと感じています。
これまではサンスイのAU-α607DRを使っていたのですが、これも非常に相性が良いです。
両者のアンプは非常に似た傾向の音ですが、言葉では表現が難しいですが、若干鳴り方や感じ方が違うように感じています。
のんびりと聴き流すには、真空管アンプは非常に良いです。少し元気が欲しい時はサンスイが良いと思い使い分けています。

これでDS251MKIIもイメージに近い音で鳴ってくれており満足しています。
この度は良いアンプをありがとうございました。
更に良いアンプを製作させれるよう、今後も期待しております。

 兵庫県 Y様  (2017年6月 SK-100-HB)


購入の際は、迅速な対応をありがとうございました。
商品到着後、すぐに接続して音出しいたしました。

実のところ、当方、あまり高級なプレーヤーでもなければ、スピーカーシステムでもなく、また、部屋も広くありません。
特にスピーカーについては、約40年前に父親が購入したものを、中身のコンデンサとコイルを交換して再生したものです。
また、以前から真空管アンプの音も聞きたいと考えいろいろ調べてみたところ、音の工房様の真空管アンプにたどり着いた次第です。

まず、音量は私の狭い部屋で聞くには十分すぎるくらい出ております。
最初はMAX3ワットで大丈夫かな?と考えておりましたが、十分すぎました。
いつも9時~10時くらいのところで聴いております。
空間的、聴く位置的にそれ以上は音が暴れてしまいます。

音質は、低域から高域まで、素直に耳にはいってきます。
音が非常にクリア、かつこまやかであり、弦楽器は弦の震えているところや、ボーカルは声帯が震えているところが想像できるようです。
アンプを素早く切り替えての聴き比べ等はしておりませんが、今までのアンプと比較すると少し音場が広がったような感があり、スピーカーとのマッチング(そういっていいものかどうかわかりませんが)もよかったのかな?と考えております。
なお、バスブーストに関しては、必要無いくらいに低域はしっかり出ております。

実は、それまで使用していたアンプ(これも約30年前のもので、昨年オーバーホールしたもの)の音も気に入っており、どちらで聞こうかといつも迷っております(つなぎ変えるのが非常に面倒です)。

ただ残念なことに、年齢的に若いころから比べると自分自身の耳の高域特性・・?が少しずつ悪くなってきており、いつまでこの音、この音楽を楽しめるのかな?などと考えている次第です。
今後、ジャンルを問わずにできるだけ長く音楽を楽しみたいですね。

このたびは非常に良い製品に出会わせていただき誠にありがとうございました。
また、将来、オーバーホール等もお願いすることとは思いますが、よろしくお願いします。

 千葉県 S様  (2017年4月 SK-100-DB)


この度は短納期かつLED照明無し仕様まで早急にご対応いただき、
大変ありがとうございました。

早速聴いてみまして、音の繊細さにびっくりしました。
当方、エレキットのTU-894という6BM8を使用した真空管アンプを所有しており、今でも大変お気に入りで毎日聴いております。
先日予備の真空管をと思いを6BM8で検索していましたところ御社のホ-ムページを見つけました。
6BM8の上位真空管かつ、超三極管接続回路というものに非常に興味をそそられ、思い切って購入させて頂きました。

音は6BM8とは次元が違うと感じました。
今まで聞こえなかった音が聞こえ、お気に入りの曲でもこんなフレーズが入っていたのかと発見があり、正直驚いています。
夜は保護カバーを外し、真空管の淡い灯りを楽しみながら聴きました。

そして翌日、電源ケーブルを3芯アース付きに変更しアースをとりヘッドフォンで聴いてみました。
周囲に気兼ねなくボリュームを上げられ、どっぷりと真空管の音に浸ることが出来ました。
前日と同じ曲を聴いてみたのですが、更にこんな音も入っていたのかとびっくりしました。

今日もお気に入りの曲をいっぱい聴きたいと思います。
夜は真空管の灯りを楽しみながらヘッドフォンで真空管の音に浸りたいと今から楽しみです。
TU-894にはヘッドフォン端子は無く、真空管の音をヘッドフォンでも楽しみたいと
以前から思っていましたのでこちらの夢も叶いました。

このアンプと出会えて良かったです。
大切に使っていきます。

素晴らしいアンプをありがとうございました。



 大阪府 T様  (2017年3月 SK-100-HB)


本日、昼過ぎにSK-100-HBが届きました。
さっそく音出しをしました。スピーカーは、Duo60という小型スピーカーです。

20代は、オーディオを趣味としていました。そのうち仕事も忙しくなり音楽も聴かなくなりましたが、
会社の定年を機に再び音楽を聴きたくなり購入したのがDuo60です。

アンプは、ソウルノートsa3.0で聴いていました。
元気な音で、かなり気に入っていたのですが、うるおいや滑らかさに欠けていました。
低音も欲しいので、もう少し大きなスピーカーの購入を考えていた際、ゴールドムンド メティス5のプリメインアンプが展示処分特価で売りに出されていたので、今年の初めに思わず買ってしまいました。
このアンプは、音が滑らかで美しいのですが、メリハリに欠けるので音楽のジャンルを選びます。

SK-100は、真空管アンプに興味がありネットで調べていて知りました。
価格も安く、小さく軽いので正直期待はしていませんでした。
しかし、いい意味で裏切られました。
一般的に真空管アンプは、価格が高いし重量もかなりあるので、二の足を踏んでいました。

SK-100は、音でいえばソウルノートとゴールドムンドの中間的な感じです。
音楽のジャンルも選ばず楽しめるのでいいですね。
特に、ヴォーカルやバイオリンの音色が気に入っています。

Duo60で鳴らした場合、ゴールドムンドのアンプを上回る部分も多くあります。
丁寧に作られた、いいアンプだと思います。



 東京都 H様  (2017年3月 SK-100-DW)


電話でお話させて頂き、信頼感からすぐに注文し、2日後には届けられましたSK-100-DW。

今迄に、高価なものではありませんが4台の真空管アンプを使用しました。
しかし、SK-100に出会ってアンプ探しが終了したと思っています。
現在、
・スピーカーは、FOSTEX FE126Enのフルレンジユニットでバックロードホーン
・ターンテーブルはONKYO CP-1050
・フォノイコライザーは、CAMBRIDGE CP2
・CDプレーヤーは、ONKYO C-S5VL

クラシック、ジャズ、自然音など、ジャンルを問わず聴いていますが、
雑音が無いことがあって、録音された音そのものが再現されているように感じます。
特に、LPレコードの優良録音盤では実力が発揮されていると思います。

今は機器のことを気にせず、音楽だけに集中が出来ることに感謝しています。
大事な1台、メンテナンス等も宜しくお願いします。

 茨城県 M様  (2017年3月 SK-100-DB)


商品SK-100-DBを受け取りました。

以前から超3結アンプ(3極管接続とは異なる)には興味を持っていましたが、音を聞いて大満足です。
たった2本の真空管からこれだけの音が出ることにびっくりです。

高齢になり、今までの20kg近い真空管アンプでは持ち上げ移動するのも大変であり、また、暑くなりますと真空管の熱でヒーターを焚いてる様なってしまい暑い間は真空管アンプは敬遠してきたのです。
しかし、これからはこの真空管アンプが2本の真空管で省エネ(40w)で軽量(5.5kg)ですので、私にはピッタリです。
一年中ずーと愛用したいと思います。

改めてダンピングファクターが12.5の超3結のレスポンスの素晴らしさに感動するとともに真空管のふくよかな音の良さを十分に満喫させてくれます。
超三結回路の素晴らしさに着目し製品を発売してくれた貴社に感謝します。
ありがとうございました。

末永く愛用したいと思います。



 東京都 O様  (2017年2月 SK-100-DB)


本機(SK-100-DB)を選ぶに至った経緯は、
Internet で調べものをしていたとき、たまたま真空管アンプの記事に突き当たりました。
しかし球の形式記号も、趣味でアンプ製作に熱中した 60 年前とは打って変わり、
規格表なしでは全く特性が分からないのに愕然、仕様の記載があるもの、ないもの、外観写真のみ。
更に電源電圧 110 V. は電気事業法を無視しており、このような代物は購入するわけにはゆかぬ・・・とばかりに検索を閉じようとしたとき、目に付いたのが「音の工房」でした。

時刻は間もなく日付が替わろうとしていましたが、多岐にわたる項目毎の懇切丁寧な説明に引きこまれ、更に、先に購入された方々の感想、特に技術的な指摘事項に対する応対には納得・敬服に値します。
その結果として“これしかない” と考えた次第です。

聴いた感想について
・音源(主に CD) の、録音の良否が明確に再現される
・低音を引きずらず、高音領域のビリツキがなく、低音~高音全域にわたりダンピングの良さは快適
・18 畳の部屋で Volume resistor の位置が12時でも、3Wの真空管アンプとは思えない程の充分な音量です
(CDの録音レベルの差違により変化するが、信頼しうるメーカーの、平均的なレベルで録音されている場合。使用スピーカーはPioneer CS-700, Victor SP-MXM 300 )
・LED による真空管のBlue- lighting は絶妙

以上は計測器による測定結果ではなく、私の感性が揺さぶられた結果であり、
40 年以上Transistor amp.になじんできた者にとつては多いに満足。

最後になりましたがネット上での諸機能の説明は決して誇大広告ではなく、額面通りであることを付加えて終わります。

 埼玉県 T様  (2017年1月 SK-100-DW)


注文後、すぐに届けていただいたSK-100-DW。
音の良さは他のユーザーさんと同感ですが、私なりの感想をお伝えします。

これまで使用していたアンプは、オンキョーTX-8050です。
購入価格は3万円代半ばで、SK-100と比較するのは少し気が引けます。
CD再生はオンキョーC-S5VL、スピーカーはケンウッドLS-V530-Wです。
ソースは、クラシック音楽を中心にいろいろ聴きます。

SK-100の音を聴いてまず感じたのが、透明感と広がり感(奥行き)です。
大編成のオーケストラでは各楽器の位置がよくわかります。
出力3Wと言っても、前のアンプよりかえって音は重厚で力があります。

室内楽や協奏曲のソロ演奏では、奏者が音色を変化させて演奏しているのがわかります。
今まで気付かなかった、奏者の表現が伝わってきます。
また、余韻が非常にきれいなことに驚きました。
この奏者はこんなにきれいなピアニシモを奏ででいたのか、と。妻は、「伝わってくる」と表現しています。

試みに、子どもの発表会(フルート)の演奏録音を聴いてみました。
これまでのアンプでは、まあこの程度かなという演奏でしたが、SK-100で聴くとあまり上手でないことがよくわかりました。
伴奏のピアノがとてもうまいのもよくわかりました。
音をそのまま伝えるのだと思います。

バスブーストは、小編成やピアノ、ギターの独奏などを夜間に音量を絞って聴くときに重宝しました。
私のような高価でないシステムでも、SK-100は音楽の楽しさ・奥深さを伝えてくれます。
他のユーザーさんがお勧めのように、ヘッドフォンが欲しくなってきました。

良いアンプが我が家に来てくれて、とても喜んでおります。大事に聴いていこうと思います。
ありがとうございました。

 神奈川県 M様  (2017年1月 SK-100-DW)


低音ブースターは使っていません。そのままで十分な低音が出ています。
一度試してみましたが、使うと強調されすぎで、すぐにやめました。
CDプレーヤーの場合は、ボリューム9時の位置で十分です。

音が良いので、同じ曲を何度聴いても飽きがきません。
そのため、今のところ聞く曲が限定されている状態です。
良く聞いているのは、マガロフのマズルカ全集です。

前のアンプである時、アーヨの四季のヴァイオリンの高音がつや消しの沈んだ音になっているのに気がつき、
この真空管アンプに交換しました。
その結果、艶のあるヴァイオリン本来の音になったのでほっとしています。

また、このアンプで聞いていて気がついたこととして、スピーカーからの音の出方が違う感じがしています。
今までは、スピーカーから音が前に強く出てくるといった音圧を感じる出方でした。
しかし、このアンプでは、音源がやや後ろに退いた感じです。
そこでピアノなどの楽器が演奏されていて、その演奏している音が自然に聞こえてくるといった音場感豊かなイメージです。
(演奏者からある一定の距離をおいたマイクで収録した音がスピーカーから出てきて、それを聞いているのですから、スピーカーよりやや退いたところから音が聞こえてくるというイメージはごく自然な結果であるように思います)

かつてのキャッチフレーズではないですが、You are there.といった感じです。
大変気にいっています。

 石川県 T様  (2017年1月 SK-100-DB)


アンプが届いて3週間が経ちました。

このアンプの前は、マランツのPM6005を使ってましたが、音の派手さに少し飽きてきた時で、買い替えを思い
そこで、ラックスマンのA級アンプを検討していました。
そんな時、色々ネットを見て調べていた時、ついにこのアンプを見つけて注文をしたのが12月30日でした。
折角の正月休みの処対応していただき大変恐縮です。
1月3日に届き、すぐにセットして音出しをしてビックリしました。

各楽器の音の輪郭がハッキリしている
今まで聞こえなかった音が聴けた
全然派手さがなくフラットな音で聴きやすい

この様な音のアンプを探していました。又、入力は、3系統あるしPCも真空管プリアンプで繋いであります。
いい音は、値段ではないことが分かり、当分はこのまま長く使っていこうと思っていますので、メンテナンスも宜しくお願い致します。

因みに
   スピーカー  B&W CDM1
   CDプレーヤー  パイオニア PD70
   アンプ  音の工房 SK−100   
   PC

この様な構成でクラシックを主に聞いています。

 

 神奈川県 Y様  (2017年1月 SK-100-HB)


土曜日に設置完了しました。
スピーカーはダリのメヌエット、マランツのプレーヤーとケンブリッジのフォノイコライザーを通して視聴しました。

音の良し悪しは全くの素人のなので判らないのが本音なのですが、
今まで聞いていた簡易的な機器に比べ遥かに聞きやすく一日聞いていても聞き疲れしない音だと思います。
トライオードの真空管DACアンプを通してPCのFoobar200からの音も同様に角が取れた聞き心地の良い音になったと思います。

音の工房さんの真空管アンプを末永く大事に使っていきたいと思います。
今後とも、何かありましたらご教授宜しくお願いします。

 

 鳥取県 N様  (2017年1月 SK-100-HW)


手元に届いて早三ヶ月が経ちます。

真空管アンプが欲しくなった経緯は、
定年退職し6年が経ち身辺の整理をしていたら高校から学生時代によく聞いたLPレコードが出て参りました。
早速レコードプレーヤを購入し、デジタルアンプに接続し、聴いていました。

昔のLPがCD化されたのを聴き比べたりと楽しんでおりましたが、
ふと真空管アンプで鳴らしてみたらどうなんだろうと思いました。
ただ私には真空管アンプに関する知識も無く二の足を踏んでいました。

そんな時、何気なく、インターネットで御社を知る所となりました。
御社のホームページを見るうちに、真空管アンプ購入に向け背中を押されたようになり、現在に至っております。
私は、アンプの音がどうのとか音楽について深い造詣がある訳ではありませんが、
何か別の雰囲気の音を見つけたような気がします。
同じLPでも、昼はデジタルアンプで、夜は真空管アンプでと、聴く場面が多彩になった気持ちです。

又、御社のホームページから真空管アンプの知識を多数得ましたが、
それ以上に「安心」を得られたような気がします。
「安心」=「信頼」だと思います。
レコードプレーヤとの接続についてお聞きした時も、早々に返事を頂きありがとうございました。

なかなか感想にはなっておりませんが、
真空管アンプを手にした現在の私の気持ちです。

 

 岩手県 T様  (2017年1月 SK-100-HB)


真空管アンプの感想

スイッチを入れてからの立ち上がりが予想以上に早く、チューナー接続で約14秒ほどでした。
ボリュームを徐々に上げ半分ほどでも十分に広がりがあり、奥行きのある音が再現され驚きました。
わずか3Wのパワーでこんなしっかりとした質感のくっきりした音が聴けるとは感激です。

手持ちのスピーカーはパイオニアAS-31で30センチ2ウエイスピーカーです。
マックス75Wで余裕があるので、まったくひずみのない音が再現されびっくりでした。
試しにボリュームを全開してみましたが、そのままスゥート伸びやかな音はそのままに大音響が響きわたりまさにコンサートホールの音が再現したかのようでした。

コンパクトでありながら、ノイズのない音質のしっかりした再生力に脱帽です。
LEDの蒼い発色が高級感をかもしだしてくれて、パワー不足もなく十分満足しています。
コストパフォーマンスのすぐれた一品に仕上がっています。

少々ほめすぎ?ですが、うそはありません。

 

 神奈川県 S様  (2017年1月 SK-100-HW)


本日、昼過ぎにアンプが届きました。
早速、接続して電源を入れて音を出しました。

家内も一緒に聞いていたのですが、音楽やオーディオにはほとんど関心がない妻の「いい音ね」の一言を待つまでもなく予想以上に良い音と感じました。
デザインも非常に良く、心配していた3Wの出力は多くの皆さんが言われていますがまったく問題ありません。

まだJAZZしか聞いていませんが、
エディヒギンス、デュークジョーダン等のピアノトリオでは全体に音が厚くふくよかになり、また分離も細かく一音一音が明確に聞こえるようになりました。
ダイアナクラールのボーカルでは息づかいまで聞こえています。
たった2時間ほどの視聴ですが大満足です。 これからいろんなジャンルの曲を聴きます。
人生の楽しみが増えました。
有難うございました。

なお、スピーカーは、B&WのCM5S2、
CDプレーヤーは、テクニクスSLP-1300を使用しています。

 

 福岡県 S様  (2017年1月 SK-100-DB)


私の使用環境での感想です。
iPodをアンプにつなぎ、主に30数年前の20リットルくらいのスピーカーに接続して聞いています。
小部屋で、ボリュームは9時から10時くらいで十分な音量です。
最初は高音がきつく耳障りでしたが、24時間くらいたったころからだんだん落ち着いて聞けるようになりました。
いまは、音も落ち着いていろんなジャンルの音楽を聴いています。

音は、全体的に見通しもよく、低音から高音まで出ていてバランスもよいと思います。
別の、40リットルくらいの古いスピーカーでも満足できました。

気をよくして最近の100リットルのスピーカーにつないでみました。
低音はしっかり出ているのですが、高音が少しざらついて伸びがそがれてました。
スピーカーとの相性が悪かったのか、このスピーカーは10ワット以上のアンプの接続を推奨していましたので残念です。

これだけの高音が出ていれば高価なアンプはいらないと思いました。

 

 埼玉県 S様  (2016年12月 SK-100-DB)


私の真空管アンプとの出会いは、中学生の頃近所の電気屋さんのお兄さんが、
自作された真空管アンプで、JBLの38cmのスピーカーで音楽を聞かせてくれたのが始まりでした。

自分の所有のマテリアルといえば、トランジスタのSANSUIのアンプにONKYOとアルテックのミニモニターのスピーカーいういたって普通の物で音楽を聴くという状況でした。

やがて、オーディオで音楽を聴く機会も少なくなりましたが、
40年近くも経った今でも、真空管の音というものが気になって仕方ありませんでした。
そんな折、御社のアンプの事を知り、金額も手ごろであったことから夢を叶えてみました。

正直、音に関しては細かく表現することは出来ませんが、
結構大音量で聞くことが多いのですが、とにかくうるさくないんですよ。
あれ?と思い、トランジスタに切り替えて聞くと音が細かくうるさいというか、落ち着かない気がしました。
また真空管に戻すとボーカルなんか息使いも、生音のように聞こえるんですよね。
これが柔らかいってことなのかな?って思いながら聞いています。

大音量で聞いていても、疲れませんね。これが自分にとっては一番大事です。
今後は、スピーカーをグレードアップし、どう変わるか試したいと考えております。
有難うございました。


 東京都 T様  (2016年12月 SK-100-DB)


現在、「出窓でPCオーディオ」という、マニアの方には鼻で笑われそうな環境で聴いております。
機器構成は、
 ・Imac(AIFF音源)
 ・Audirvana(再生ソフトですね)
 ・ノンオーバーサンプリングDAC(個人的にキモです)
 ・SK-100
 ・フォステクス自作キットSP(BK1000-H+FE103)
となっております。

以前は、「某ショップ」さん推奨のアンプ、スピーカーで鳴らしていましたが、聴き疲れするようになりスピーカーを「タンノイ、リヴィール402」にしてみました。
評判どおり確かにキレイに鳴るものの、どこかツマラナクなりました。
そして、フォステクスのキットにしてみました。
これが個人的に大正解で、バックロードが良いのか?フルレンジが実は好みなのか?わかりませんが、
こうなるともう一つ欲が出てきまして・・・   で、真空管アンプSK-100の購入に至りました。

前置きがながくなりましたが、これがまた大正解で、
購入前の
PCオーディオに真空管は奢りすぎか?
フラットを目指していたのに甘くなりはしないか?
その他の不安等が全て払拭されました。

「真空管は暖かい音がする」なんて誤解を招く表現ですね。
僕にとって、SK-100は、その人が目指す出音のディテールを壊さずに、耳に心地よい空気感をスパイスしてくれるアンプです。
50年代中期〜60年代のJAZZ、シビレますよ。

人生初の真空管アンプでしたが、良い商品をありがとうございました。


 神奈川県 S様  (2016年11月 SK-100-DB)


初め真空菅アンプは高額のため自分には難しいと思っていました。

しかしお財布に優しい音の工房の真空管アンプをネットで発見し、早速購入。
でも内心ドキドキ、買って期待外れだとやだな!

やがてアンプが届き開封しご対面。
デザインも良くかわいいのです。
早速CDプレーヤーと繋いで音だし♪
ヤッター!
音が素直で感激しました。これなら音楽ジャンルを問いません。
パワーも不足を感じません。

買って期待外れでなくて良かった。
これからも末長いお付き合いをよろしくお願いいたします。


 沖縄県 N様  (2016年11月 SK-100-HB)


お陰様で快適にオーディオにはまっています。
それほどの音楽通でもないので的確な感想をのべることはできませんが使用状況のみ書きます。参考に
になれば幸いです。

既存のソリットアンプとSK-100-HBをスピーカーセレクターで切り替え、
ブックシェルフスピーカー(オンキョー D-212EX)で聴いております。
3W+3Wの出力であっても音量は十分です。
バスブーストはサブウーハーよりややおとなしい(?)感じもします。

入力3系統にアナログレコードプレヤー、単体のCDプレヤー、簡単なDACのヘッドホンアンプによるPCオーディオと、
いずれも音質については音楽通でない素人の者には十分堪能できています。


 青森県 N様  (2016年10月 SK-100-DB)


50年前は管球アンプを自作していました。
あのころは、あっちを立てるとこっちが犠牲にといった難しさがありました。

そういう苦労をした世代としては、本製品は「バランスのとれた理想のアンプ」といった印象を受けます。
なによりも気に入っているのは、「音の余韻」がプツッと途切れることがない点です。
なにしろ音源がレコードとカセットテープが中心でデッキはナカミチを愛用しています。

曲はブルーノートジャズ。
カセット音源はダビング音源やら、旅先のライヴ音源までさまざまです。
ヨーロッパの酒場の音源ではウエイターがグラスをカチャカチャ鳴らして後ろを通って行く感じには、ぞくっとします。

実に良い回路を開発してくださったと感謝しています。
もうひとつ、AM放送がAMに聞こえないことも素晴らしいと思っています。



 愛知県 M様  (2016年10月 SK-100-HB)


真空管アンプ SK-100が手元に届いて約 ひと月半。
電源を入れるのが楽しい毎日です。

SK-100でオスカーピーターソンを聴いて感想です。
ピーターソンのあの力強さと同居する繊細なタッチ、これが柔らかくしかし骨太で、しかもクリアに聴こえてきます。
それに各パートの定位が明確に伝わってきます。
定位に関しては勿論、聴く位置が重要ですが、今までモヤモヤと聴こえていたスネアもかき消されずはっきりと聴こえてきましたね!

ダイヤトーンDS-600の歯切れのいい性格も関係していると思いますが、ピアノには相性がいいみたいです。
サックスも良く鳴いてくれていいですね~!ソニーロリンズの低域から高域まで全く音が痩せないです。
いいアンプです。


私の店のお客様で、真空管アンプに相当凝ってる方がみえまして、
ある日、アンプ・CDプレーヤー・スピーカーを持参して頂いて店で試聴させていただきました。
セッティングが終わり、音が出た瞬間!もう気持ちは真空管アンプが欲しい~。
そこで矢沢永吉の♪チャイナタウンを聴いた瞬間眼の前に永ちゃんがいます??
実は私 矢沢永吉のファンでもありまして、感動で、思わず笑っちゃいました。

20歳前後の4~5年間、オーディオに凝っていた時期があり、その頃聴いていた音がにわかに蘇り、
その頃から興味があった真空管アンプを、ネットで探しているうちに「音の工房」さんにめぐり逢いました。

購入前に、本間様に電話で色々取り留めのない話を聞いて頂いて、そのお話しぶりで安心して購入させて頂きました。
SK-100 真空管アンプ!大切に使わせていただきます。
やはりウッドは雰囲気いいですね!

今、Kazuhiko Takeda のギターがいい音で鳴っています。

 千葉県 I様  (2016年6月 SK-100-DB)


真空管アンプSK-100-DBが届いてほぼ2ヵ月経ちました。
以前より音楽を楽しむ時間が長くなりました。

購入前は、マランツのアンプにデノンの小型スピーカー(CX-101)で主にジャズを聴いていました。
購入後は、マランツ+デノンはそのままにして、SK-100-DB+ダイヤトーン2000Zです。

真空管アンプはこれまで使ったことがなく、真空管アンプならではの温かみとか肉声に近い再現性とかに期待感を持ちながら、
その反面明瞭さが下がるのではないか、小さいながらノイズが伴うのではないかなど懸念も抱いていました。

実際に音を出してみますと、懸念していたことは全くありませんで期待どおりでした。
本体はとても小さくて可愛らしく、それに小さな真空管2本だけというシンプルさでありながら、しっかりとした音質であることが不思議に感じられるほどです。
やはり人の声の再現がとてもよくなったように感じられます。
チェロやバイオリンの音色も少し厚みと潤いが増したようです。

ボリュームや入力切替のつまみもしっかりしていて精度や堅牢度など安心感を感じます。
音質コントロールはありませんが特に必要とも思えない音で鳴ってくれます。

現物に触れもせず、音質を確かめもせず購入するということはこれまで一度もありませんので、今回の購入は私にとって異例のことでした。
このような行動をとったのはHPのせいですね。
全体に簡潔で必要な情報が盛り込まれ、文章からはモノ作りの姿勢やお人柄が感じられました。
取扱い説明書も(手づくりと思いますが)分りやすくしかもたいへん美しいものでした。

音楽を楽しむためのパートナーとして末永く愛用したいと思っております。

 神奈川県 S様  (2016年6月 SK-100-DB)


御社の真空管アンプを購入させていただいてから、はやいもので3ヶ月ですが、毎日聴いています。

■真空管アンプの感想
以前、音の工房さんで試聴させていただきました。
その環境をそのまま再現したく、音の工房さんの真空管アンプ購入後、JBL STUDIO290も購入。
上記の通り、毎日聴いているのですが、ちょっと大げさかもしれませんがその音に毎日、感動しています。

若かりし頃にバンドを組んで音楽活動したりしてましたので、生の本物の音は覚えています。
ウッドベース、シンバル、ハイハット・・・特にアコギ。
御社の真空管アンプからは、 ”生々しい” 音が出てくると感じています。
組み合わせるスピーカーの特性もあると思いますが、ダイナミックレンジも広くて、とにかく聴いていて音の臨場感があり ”気持ちがいい!” です。

3Wのパワー不足はまったく感じません。
今は10畳の洋室で使っていますが、天井が低くちょっと部屋も小さいかな・・・と思っていて、20畳で天井も高いリビングに移動することを検討中です。
もっと抜けのよい音が楽しめるのではないかと期待してます。
パワーに関してはたぶん20畳のリビングでもまったく問題ないと思います。

まあ、オーディオの世界ですから、上を見れば切がないようですが、
音の工房さんの真空管アンプはコストパフォーマンス抜群なのではないでしょうか。
兎に角、末永く使っていきたいと思える一品と出会えたと思っています。

 青森県 K様  (2016年5月 SK-100-HB)


購入以来ほぼ毎日聞き、楽しんでおります。
素晴らしい真空管アンプありがとうございました。

本器購入前はデジタルアンプのみを使用していましたが、気に入りのCDを真空管アンプで聴いてみたくなり、ネットで調べていたら「音の工房」さんのサイトが目に止まりました。
開いて見たところ、
 1、手作りながら比較的求めやすい価格であったこと。
 2、使用真空管の数が少なく、真空管の交換等メンテナンスがしやすいのではないかと勝手に思い込んだこと。
 3、小型軽量であまり場所を必要としないこと。
 4、消費電力が少ないこと。
 5、真空管等同アンプについての説明が分かりやすかったこと。
等々でしたので購入を決めました。

到着早々、セッテングし気に入りのCDを聴きました。
手持ちのデジタルアンプも気に入ってますが、双方聴き比べた結果、うまく表現できませんが、真空管アンプの音の方が耳に刺さらないというか、柔らかいというか、聴きやすく長時間聴いていられるような感じがします。
また、ボリュームをいっぱいに上げてもノイズが全くありません。

大変気に入りました。今では本器をメーンに使用しています。
ただ、購入するに当たって、出力が小さ過ぎるのではという懸念もありましたが、実際に聴いてみて我が家では十分過ぎるくらいの音量であり全然問題はありません。

また、アンプと使用しているスピーカーとの相性がとてもいいような感じもします。
因みに、スピーカーは、(株)長谷弘工業製のA5サイズ程のバックロードホーン、CDプレーヤーは、DENONのDCD-1500REです。

そのうちヘッドホンでも聴いてみたいと思います。
末長く愛用していきたいと思いますので、メンテナンス等今後ともよろしくお願い致します。

 群馬県 K様  (2016年5月 SK-100-HB)


此のたびは大変素晴らしいアンプが来てとても嬉しく思います。
実は私、20代から30代にかけてプロのミュージシャンとしてやっていました。今はサラリーマンです。
ですので、レコーディングもライブもプロの現場で仕事をさせていただき、本物の音に接する時間が非常に多かったという幸運な環境に居ました。もちろん現在も演奏はやっています。

実際の感想をお送りいたします。
ご質問でもしましたがやはリ3W出力に関しての心配は正直ありました。
JBL4401スピーカーとの相性、またAKG702へッドホンとの相性。

<※この続きは「お客様の声(詳細レポート編)」へ掲載いたしました。 →詳細レポートこちら

 

 京都府 O様  (2016年4月 SK-100-HB)


5年以上使っていたソニーのコンボがCDの開閉ができなくなったのを
機会に、うわさの真空管アンプに繋げてみようと思いました。
ネットで検索する中で、音の工房さんのが良いような気がしました。

何も知識がない人間で、始めはiPhoneに繋いでヘッドフォンで聞いて
みました。柔らかくて広がりのある音に感心しました。
大学生の息子と嫁にも聞かせましたが、違う、音域が違うと言います。
特に大学生の息子はしきりにうーんとうなっていました。彼は小学生
時代にピアノを習わせたので私より音の差を感じるはずです。

次に2万円台のマランツのCDプレイヤーを購入し、アンプに繋いで
スピーカーに繋いで、この時ヘッドフォンのコネクターが入ったままで
スピーカーから音が流れず、工房さんに問い合わせてしまいました。

安っぽいスピーカーから流れる綺麗な澄んだ音を聞いて再び感動
しました。その後毎日夜でもスピーカーを鳴らせています。
飽きません。

今度息子に組み立てをやらせたいので組み立てキットを販売再開
してください。

 新潟県 K様  (2016年3月 SK-100-DB)


その節は良質な真空管アンプを有難うございました。
2ヶ月程聴いた感想について述べさせてもらいます。

出力3Wでしかも試聴もせずにアンプを購入するというのは、普通では考えられないことですが、HPの親切な説明と購入した人の感想を読んで購入に踏み切りました。

結果、皆さんの意見と同じ大正解で、毎日聴いて楽しんでいます。
私はクラシック~ジャズ~ハードロックまで幅広く聴く方ですが、オールマイティーに応えてくれるアンプだと思います。

昨年までは、1本41Kgのダイヤトーンのスピーカーと33KgのSANSUIのアンプ、DENONのCDプレーヤーのセットを20年以上愛用していましたが、大音量で聴くことも無くなったので今年オーディオセットを全部入れ替えました。

最初は明瞭で分離に優れた音に感銘を受け、デジタルアンプを使っていたのですが、聴き疲れしてしまう為、音の工房さんの真空管アンプに変えたところ、聴き疲れが無くなりました。
かといって音の明瞭さや分離が劣っているわけでは無く、迫力も十分に感じるので本当に不思議です。
これが超三結回路真空管アンプのなせる業なのでしょうか?

特に、SACDやハイレゾ音源で聴く女性ボーカル(カーペンターズやノラジョーンズ,まりおん等)の歌声が素晴らしく、ずっと聴いていたくなります。

現在のオーディオセットは以下の通りで、昨年までのセットの半分以下の価格ですが、音質は上回っていると思います。
(さすがにスピーカーの大きさが違うのでスケール感は劣ります)

・CDプレーヤー パイオニア PD-70
・スピーカー  JBL SUTUDIO 270
・アンプ   音の工房  SK-100-DB

因みにこのセットではバスブーストは必要ありませんでした。

 埼玉県 I様  (2016年2月 SK-100-HB)


貴社の真空管アンプ「SK-100-HB」を愛用している者です。
当方はオーディオ歴は古いですが機器に関しては詳しくはありません。
アンプ(真空管)もスピーカーも20年~30年は大事に使っています。
そろそろ真空管アンプも(L社製)そうとうくたびれてきましたので(ただし故障はなし)、予算以内で適当なアンプを探していたところ偶然御社のアンプを見つけました。

購入者の声を何度も読んで「これはよさそうだな」と思ってから約半年くらいかかりました。
今年2月23日に思い切って発注致しました。
なんとすぐに返信があり、当日発送して下さるということでした。その翌日昼頃に納品となりその対応の速さにも感激しました。

さっそくラックに収め配線し音出しです。
他の人も書いているとおり出力が3W と小さいのでどのくらいの音量になるのか疑問がありましたが、ボリュームの位置で11時くらいまで回したところ透明感のある音が十分な音量で聞こえてきました。
これはなかなか感動ものでした。
音の良さは他の人が書いている通り十分満足できるものですので素人の私が改めて書くこともないとおもいます。

とにかく、良いアンプが手に入りました。
末永く使っていけるものと思っています。これからも良い製品を期待しています。

 静岡県 S様  (2016年2月 SK-100-HB)


父が真空管アンプがいい、真空管アンプがいいと前々から言っていました。
本当は音を聞いてから買いたかったのですが、店頭デモのようなものは
なさそうでしたので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。

スピーカーは聞かなくなったコンポのスピーカがあったので それをつけました。
スピーカー捨てないでよかったです。

現在はバスブーストかけっぱなしで使用しています。バスブースト付きを買ってよかったです。
父に言わせれば音が柔らかいし、低音がよく出て3Wなのに力強い。
コンポとかステレオを何台か買い替えても、音がダメだと言っていた父が
この真空管アンプはいいと言って、気が向くと聴いて楽しんでいます。

なんでしょうね~、より生に近いのかな。
惑星とか、新世界とか聴いて楽しんでいます。
トランジスタアンプは再生してるって感じ、真空管アンプは演奏してるって感じです。
うまく説明できませんがわくわく感があります。

昔は秋葉原に行くと、バケツに「100円」と書かれた真空管の山があったもので、
おじちゃんが、「μが50あって、双三極の通信管で特性がそろってるよ~」
なんて話していたものです。
自分でもそういったものをデータシートなしで浪人中にいじくったものです。
真空管の調達、頑張ってください。
サポート、あてにしています。今後ともよろしくお願いします。

 

 長崎県 M様  (2016年3月 SK-100-DB)


丁寧に梱包されている小包が届いて、製品を見る前から間違いは無い という確信がありました。
実際に取り出してみた製品の外観は、シンプルですが質感も充分で 満足のいく物でした。

さて、音に関する感想です。 エッジの効いた音ではありませんが、クリアーであり、且つ長い時間 聞いても疲れない心地よい音です。
組み合わせるスピーカーや、プレーヤによっても変わると思いますが、 私の場合は、特にアコースティック楽器の音と、女性ボーカルについて、 本アンプとの相性が抜群に良いように感じられました。

アンプの出力については、トランジスタアンプに比較して低い数値 なので少し気になっていましたが、通常の音量で聞く分には、充分余裕が あると感じました。
ヘッドフォン出力についても、数社のヘッドフォンで試してみましたが ノイズレベル、音質とも充分と感じました。

末永く、愛用したいと思います。

追伸: 仕舞い込んだレコードプレーヤを出して接続し、 昔集めたレコードも聞いてみたい気分になってきました。

 

 埼玉県 H様  (2016年2月 SK-100-DB)


真空管アンプSK-100-DBを購入して1ケ月が過ぎました。
とても満足した音を聞かせてもらっています。

スピーカーTANNOY Mercury V1iをディスクトップにして、PC のHiResクラシックやボ-カル音楽を楽しんでいます。
真空管アンプSK-100-DBの音は、透明で奥行感があり、暖かみのある余韻音が素晴らしいです。
アンプ出力3Wというのに、室内楽はもとよりオ-ケストラ楽曲も十分な音量で鳴らせてくれます。
またヴォーカルの声も生々しく目の前で歌っているように聞こえます。
やはり真空管の音は良いです。

私はかつて真空管アンプ(KT-66)を自作し、スペンド-ルSP2で楽しんでいました。
しかしアンプの調子が悪くなったのと、引っ越しのため断舎理を決意し処分する事にしました。
でも、クラシック音楽をもう一度良い音で聴きたいと思い始め、DENON PMA-50(デジタルアンプ)を購入しました。
このデジタルアンプの音は透明感ある高音質で良いのですが、聴くうちにどこか音の暖かみが薄いように感じてきました。

その時、かつて聴いていた真空管アンプの音が忘れられなくなり、
再び良い真空管アンプがないかと探した所、音の工房さんのSK-100-DBアンプと出会いました。

購入理由の決め手は
①【5極管真空管を3結回路にしている】
 私も真空管アンプ(KT-66)5極管を3結回路にしたら、出力Wが低くなっても、音質が透明で品位ある3極管の音に近づいた経験がありました。
②【入力が3端子ある】
 DAC、CD、TUNERと3端子入力が必要条件にあいました。
③【信頼性のあるボリューム部品を使用】
 私のアンプ製作時、通常部品のボリュームを設置したら、接触不良でガリノイズを経験しました。
④【電源コネクタ-が交換可能】
 購入後、電源ケーブルをサエク(AC-6000)コ-ド。電源プラグをオヤイデ電源プラグ(C-037シリ-ズ)に交換したら、さらにリアリティある高音質になりました。電源ケーブル交換で音質が変わる等、さらなるオ-ディオ追求ができます。

以上の条件で購入を決意しましたが、
いざ手元に届くと大変良くできた真空管アンプだと分かりました。
ありがとうございました。

 

 滋賀県 H様  (2016年2月 SK-100-HB)


小生は還暦を迎えたオーディオ好きです。
普段は約20畳のフローリングのリビングでクラッシック・ジャズを中心に 聴いております。
スピーカーは
・自作のバックロードホーン10㎝フルレンジ、
・ウーハー16㎝とツィーターの2way、
・市販トールボーイ4way、
・小型バスレフ型スピーカー
の4台を使用しております。

音源はPCからUSBを経由してデジタル音源をマランツSACDプレーヤー内のDAコンバーターを経由して御社の真空管アンプで鳴らしております。
最近では良くamazonプライムmusicをストリーミング再生しています。

他にはディスクリートアンプ、中国製のA級シングルアンプとB級プシュプルアンプも所有しております。
前者は購入後1年で故障しましたので修理をしましたが、またすぐに壊れました。
後者のアンプは壊れずに来ておりますがSN比が低いために音質はまあ良いのですが現在は2台とも段ボールの中で眠っています。

そんなトラブル時にどうしても真空管アンプの音質は諦めきれずにいたところ偶然に御社のアンプをインターネットで知りました。
早速購入して聴いた感想は
①SN比が高くて音がクリアーである
②デジタル音源とアナログ真空管アンプとの相性が良い
③出力も3W+3Wで十分である
④コストパフォーマンスが素晴らしい!

低音のブースターは夜間に小型バスレフ型スピーカーで鳴らすときに使用しますが
普段はOFFでバランスよく広帯域の音を再生しています。
青色LEDの明かりが確かに良い雰囲気を醸し出しています。

 

 神奈川県 O様  (2016年1月 SK-100-HB)


その節はありがとうございました。
購入後、毎日アンプの電源を入れて気分に合わせてスピーカーを切り替えて楽しんでいます。
手持ちのスピーカーはB&Wの685とJBLの4312Eです。

購入前は特にJBLについては3Wで30cmウーファーをどれだけ鳴らせるのか多少心配していましたが、
視聴の段階でその心配がないことを確認し、購入後に早速鳴らしたところ、それぞれのスピーカーのそれまでのヤマハのAVアンプとはまったく違う鳴りっぷりに感動しました。
視聴で聞かせていただいたノラ・ジョーンズのCDの2曲目(ギターの音)も聴きました。
本当にリアルです!

B&Wはクラシックや新しい録音のポップスなどを中心に聴いています。
高音が非常に澄んでいることと、音が厚くなったイメージでこれまで聞えなかった音が聞こえる感じです。
それまで感じていた低音不足もバスブーストを入れると別のスピーカーのように豊かな低音が出てきて、
非常にバランスの良い音になりました。
私が普段聞かないJ-POPSも自宅にあるCDをたまにかけてみるのですが高中低音のバランスのおかげで何かいい感じです。
家内も子供もJ-POPSには反応して音がすごいと言っていました。(笑)
このおかげでそれまで面白味が感じられなくてあまり聴いていなかったB&Wを今では非常によく聴くようになりました。

一方で古い録音のJAZZボーカルはJBLとの相性がバッチリで、こちらはほぼバスブースト無しでOKです。
ボリュームは11時で十分すぎるほどで女性ボーカルの艶っぽい声が迫ってきます。

CD、インターネットラジオなど色々なソースで色々なジャンルを聴きながら、まだまだ新しい発見ができそうです。
平日夜はなかなか音量が出せないので少しいいヘッドホン買って聴いてみたいです。
本当にいい商品で大満足しています。

今後も末永く大切に使っていきたいと思います。

 

 東京都 S様  (2016年1月 SK-100-DB)


このたびは素晴らしい真空管アンプをありがとうございました。

正直言うとメインスピーカとなるはずのダイヤトーンDS-57HRVのウーファのエッジがボロボロでいま一生懸命修復中です。
なので、サブスピーカのONKYO D-109Mでのイージリスニング的な使い方と、
ヘッドホンSHURE SRH440での視聴になっております。

音源はDENON DNP-F109 CDをFLACにアップサンプリングで聞いてます。
またこれを機に音源~アンプのケーブルもオーディオテクニカのグレードの高いものに交換してます。
なので、そういった条件も加味されています。
また聞く音楽はハードロック・JPOP・(女性アイドルも多い) フュージョン・クラシックも少し。

ロックバンド活動もしていて、スタジオではエレキギターでマーシャル(もちろん真空管です)を鳴らしています。
なので本物の音も知っているつもりです。(大汗)

主にヘッドホンでの感想です。
残響音の広がりがすごく良く感じられ、アコースティック系の楽器のリアリティ良く聞き取れます。
シンバル系、アコギ・チェロなどが素晴らしいと思います。
エレキギターの強い歪の音はそれほど今まで聞いたものと変わらないような気がします。
クリーントーン系のエレキギターの音はすごく良くでています。
エレキベースの音も弦の振動する様子がわかるような気がします。

女性系ヴォーカルも優しくつややかになりました。
キンキン声の歌声も耳につくことが軽減されました。
浜田麻里さん・広瀬香美さんなど。ここが一番このアンプにして良かったなと感じているところです。

出力ですが、音量の割にはパワー感があり、必要にして十分以上の力があると思います。
INPUTが3系統と比較的多いのもうれしいです。
バスブーストはほぼ使ってません。
ONにしたとき嫌味がなかったので、使えると思いますが、いまのところなくても十分に聞けております。

総じて、HP記載の皆さんの声を頼りにカケで注文に踏み切ったのですが、
想像通りだった(読みが当たった?)のでとても満足しています。

 

 岡山県 M様  (2016年1月 SK-100-HB)


この度はありがとうございました。
一言で申しあげて、とてもいい買い物をしたと思っています。

私はオーディオに関しては全く詳しくはありません。
ただ真空管でシンプルな回路で構成しているという
魅力に惹かれて購入させていただきました。

失礼を重々承知で正直に申しますが、
御社のような小規模なところから購入して
どんなものが届くのだろうかといった気持ちも
少なからずありました。

見た目は小ぶりなアンプですが、
部屋で聞く分には十分な音量で音もとてもすっきりした印象を持ちました。
特にブースト機能は小音量で聞くときには重宝しております。

 

 三重県 T様  (2016年1月 SK-100-HB)


このたびは、以前から欲しいと思っていた真空管アンプを手ごろな価格で手に入れることができたいへんうれしく思っています。

さっそく、スピーカー接続と手持ちのアンプの「Pre Out」端子接続をして音を出してみました。
結果、想像していた以上の音量で鳴ってくれて、
しかも同じ音源(まず「四季」のCD、次にハードロックのレコードで試す)でも音がさすがにやわらかく、
これが真空管アンプかとたいへん満足しています。

これから時間を作っていろいろな音源にトライしたいと思います。

 

 福岡県 Y様  (2015年12月 SK-100-DB)


SK-100DBを購入してからサラボーンなどジャズボーカル中心に聴いています。
サックスの音色、ベースの低音、ピアノの音、ドラマーがシンバルを叩く音、そしてサラの歌声が本当に生々しく艶っぽくJBL280から流れてきています。

3W/3Wで大丈夫なのかという心配は杞憂でした。
ヨーヨーマのチェロもボサノバの歌声もビートルズも今までとはあきらかに違う音です。
なんと言ったらいいのか、アンプのスイッチを入れると真空管に命が吹き込まれる感じがします。
そのぬくもりが疲れを癒してくれるのでしょうか。

購入まで親切に相談にのって頂き本当にありがとうございました。
これからも大切に使わせていただきます。

 

 東京都 K様  (2015年12月 SK-100-DB)


 30数年前購入したソリッドステートのアンプを使っていました。
十代のころ6BQ5を使ったアンプを自作したことはあるのですが
今の時代、一から部品を集めるのも大変ですので取りあえず真空管の音を確認してみたかったのです。

スピーカーは8cmフルレンジのバックロードホーンタイプを自作してきいています。
自然な音に変わったと思っています。
イコライザアンプも購入してオーケストラの音が広がりました。

今までの無駄に大きなアンプは引退してもらいました。

 

 埼玉県 H様  (2015年12月 SK-100-HB)


このたびは素敵な真空管アンプをご提供いただきまして誠にありがとう ございます。

昨日からスピーカー台も新調しまして聴いております。
ご紹介いただいたJBLのスピーカーもとても良い音を奏でております。
最近SONYのMDR-CD900STヘッドフォンも購入、これまた素晴らしく音源を再生 してくれています。
本間さんが言われている別の世界に導いてくれ、その 別世界に浸っている今日この頃です。

今まで聞こえなかった?楽器も実に良く前に音が出ています。
びっくりです。
レコード、CDと夜も気にせずヘッドフォンで素晴らしい音源を聴いています。
本間様の技術の高さが感じ られます。

 

 福島県 Y様  (2015年12月 SK-100-HB)


複合管のアンプは初めてですが、主に音源はインターネットラジオです。

まず最初に感じたのが、ノイズが少ないというよりほとんど感じない印象です。
それと音源によって多少異なりますが、ボリューム9時以上にすれば、臨場感が広がってきます。
バスブーストはOFFでも十分だなと感じてます。
Powerも、3W+3Wで十分だと思いました。

 

 北海道 TS様  (2015年12月 SK-100-DB)


今日は、
真空管アンプSK-100-DBを拝聴させて頂きました。

スピーカーはJBL4430です。
今回JBLの38cmのウーハーに対応出来るか否か、一応電話では 確認してましたが
半信半疑で接続を終え、心臓の高まる中、電源投入。
ソフトはウエーバーの魔弾の射手、ボリウムは11時の位置で、やがて透明な中高音が広がり
合間に無理の無い綺麗な低音の響き、ソリッドステートでは再現出来ない、 全体に繊細な響きに魅了。

又大出力のアンプも必要無い事を今回実証出来ました。
オペラのアリアに此の照明も幻想的ですね。
作った音でなく自然な音が又良いですね。良いアンプを完成されました。

久々に感動をあじわう事が出来、有難う御座いました。

 

 富山県 M様  (2015年10月 SK-100-DB)


まず、3W+3Wとは思えないほど力強く、豊かで膨らみのある音だと感じました。

音量に関しても9時に回せば十分とれます。
これまでトランジスタアンプやデジタルアンプを使用したことはありますが(これらはいずれも100W程度あるものばかりです)、 真空管アンプの音がこれほどまでとは・・・と驚いた次第です。私の使用しているスピーカーはJBLの4312M2という小型のスピーカーで中高域は明瞭なのですが、低域はウーファーのサイズもあり、仕方がない・・・と思っていましたが、このアンプでは低域もしっかり出ているように感じました。スピーカーの格が一段上になったような感覚を覚えました。

ヘッドホンアンプとしても使用しました。
実は私、以前に真空管ヘッドホンアンプを所有していたことがあるのですが、ボリュームコントロールがシビア過ぎて扱いにくいことに不満を感じていました。ですがこのアンプではそのヘッドホンアンプと比べると線は細く感じるものの繊細な鳴りで、またボリュームもコントロールしやすいのでこれはいい、と思いました。

BASS BOOSTも自然な感じで低音を強調してくれるので、ジャンルや気分に合わせて使用しています。
ジャズやフユージョンが最近は多いのですが、クラシックやエレクトロニカ等結構何でも聞くので低音強調機能は活躍してくれます。


元々真空管アンプには興味があったのですが、どれも高価で手が出ない・・・かといって安価な海外産(中国等)も出来やサポートを考えるとちょっと・・・と思っていたところに(真空管アンプとしては)比較的手ごろで、必要にして十分な機能を持ち(私は元々トーンコントロールをあまり使用しないので)、HPをよく読んでアンプの作りと品質に自信をもっていること、そして本間さんの心意気に触れ、購入に至りました。この頃大メーカーでも少なくなったMADE IN JAPANであることにも注目しました。

 

 北海道 T様  (2015年10月 SK-100-HB)


 SK-100-HBは、CDを音源としたサブスピーカー用のアンプとして購入しました。
このサブスピーカーはPARC Audioのコアアキシャルユニットと箱のキットから作製したブックシェルフ型で、能率も91dBと比較的高く、サブスピーカとして気に入っているものです。

以前使用していた真空管プリメインアンプ(10W)では、クリアネスが不足していると感じて、新しいアンプを探しているときに、このアンプを見つけました。  
あまり見かけない球を使っていること、音の入り口のボリュームにも気を使っていること、またそのコンパクトさに惹かれて購入を決めました。
3Wの出力ながら、十分な音量でサブスピーカーからヴォーカルやクラシック音楽が流れだし、音楽を楽しむことができます。  

個人的には、今後より低い出力の(~1W)のEL84シングルアンプの製作にチャレンジし、完成後は聞き比べをしたいと考えています。まだかなり先の話になると思いますが、SK-100にどこまで迫れるか、来年の課題です。

 

 千葉県 Y様  (2015年9月 SK-100-HW)


 SK-100を手にしてから1ケ月半ほどたちましたが、美しい音楽を楽しませてくれています。
小生のちっぽけなSP(デノンSC-T33)がひとまわり大きくなったと錯覚をさせるように音楽を鳴らして呉れます。

特にお気に入りのソフトは三宅由佳莉の透き通った歌声のCD、ゲリ・カーのコントラバスで奏でる日本のうた(DVD-AUDIO)の低音はヤマハのSWが無くても朗朗と聞かせて呉れます。

音は勿論 製品としての美しさに本間氏の技量の高さを感じます。
そして何よりはSNの高さでこのアンプの素性を如実に語っています。
このアンプは永く使うつもりです。音楽を奏でて呉れるから。

 

 富山県 H様  (2015年9月 SK-86S-DX1W)


 貴社から購入した真空管アンプには、スピーカーとして長谷弘工業のバックロード自作キットMM-171Tにフォステックスの16cmフルレンジスピーカーFF-165WKを付け、主にCDやSACDを聞いています(CDプレーヤーはDENON DCD1500AEです)。

真空管アンプを購入する前はアンプとしてDEON PMA-390AEを、スピーカーもDENONの12cmウーハーのついたブックシェルフタイプのスピーカーを使っていました。
スピーカーボックスは、低音がよく出るようにするためバックロードホーンを選びました。手持ちのオーディオ機器はいずれも自分の小遣いで買える程度のセットです(耳の可聴周波数範囲が10000Hz以下になっているので、高額なシステムを買っても意味がないと思っています)。

 さて、真空管アンプの感想ですが、バックロードホーンとの相性も良く、クラシックでもジャズでもたいへん良い音で鳴っています。
特にパイプオルガンの演奏 は鳥肌が立つくらいの音がします。
前のシステムでは音がショボくて聞く気にならなかったCDでも、真空管アンプ+バックロードホーンで聞くとこんなにいい音が入っていたのかと思うことがたびたびありました。 また、コンサート版のCDでは演奏中の客席の物音がこんなに聞こえるのかという発見もありました。

現在使っているバックロードホーンの特徴はオーケストラの演奏でも一つ一つ の楽器の音の輪郭がはっきり聞こえる点で、DENONのアンプにつないで聞くとその輪郭が強く出すぎてボリュウムを絞っても耳が痛くなるくらいでしたが、真空管アンプに変えてからは音の当たりが柔らかくなり、さらに、音質も良くなり、たいへん聞きやすくなりました。

自分でも趣味でフルートを吹いており、クラシックコンサートも時々行くので、各楽器の音色はわかるつもりでいますが、真空管アンプで聞いているとコンサートで聞いている楽器の音が聞こえているように思えます。

バスブーストは購入した当初は使っていましたが、スピーカーに低音再生能力があり、使わないほうが自然な音に聞こえるため、現在は切ってあります。 出力は3Wしかないのに音量は十分で、ボリュウムの角度は10時から11時ぐらいの間で使っています。これでも音量はかなり大きめです。一軒家に住んでいるので近所からの苦情はありませんが、マンション住まいだと上下左右の住民から苦 情が出ると思われる音量です。


 購入を決めた理由は、5極管を3極管接続して使う面白い方法と、学生時代の思い出がよみがえったという点です。
定年退職を機に新しいスピーカーを買い、これに特性が合いそうな真空管アンプが欲しいと思っていました。
真空管アンプは高額すぎて手が届かないと思いながらインターネット検索をしていると、自分の小遣いでも買えそうな価格のアンプを紹介している貴社のホームページを見つけました。

アンプの内容を読んでみると、回路の面白さにひかれ、さらに学生時代に真空管アンプを作った思い出 がよみがえってきました。そのアンプは、壊れたテレビから外してきた6BM8という真空管2本を使ったステレオアンプで、貴社のアンプに使用されている真空管は その上位機種に当たるとのこと、すぐにこれだと思い、購入を決めました。
当時の記憶では、出力部は5極管部分をそのまま使用したのに、音量(出力)は貴社のアンプと比べてずっと小さかったような気がします。なので、なぜこんなに大きな音が出るのか不思議な思いをしながら音楽を楽しんでいます。

 

 東京都 M様  (2015年8月 SK-100-B)


・まず、3Wという出力については、マンションの生活上充分すぎる音量です。
大きな部屋で大音量という方には不足を感じるかと思いますが、我が家では充分です。
 
・音の質は、一言でいえばピュアに尽きると思います。
私が聴いている環境は、6畳の防音室(楽器の練習室)で、CDP: TEAC 、スピーカ: Tannoy Eaton。どんなジャンルの音源もとても自然で、コンサートホールやスタジオの現場にいるような感じで聴いています。
低音も29.5cmのEatonでは不足はありませんが、小さい口径のスピーカにはBass Boost付きが良いかと思います。

ミケランジェリの皇帝、フィッシャー=ディースカウの冬の旅、ナットキングコールのUnforgettableなど音の美しさやぬくもりが堪りません。それでいて 坂本冬美の艶っぽさ。

押しつけがましくない清らかさは、レンズで言うと Leiz Summilux 35mm球面を絞った描写、小説では 藤沢周平の 木々の梢から滴る水滴や小川のせせらぎ、市井の人々を見つめる透き通った感覚を連想しました。

・複合真空管2本だけのシンプルな構成は、ああそう言えば音もへたに重ねすぎると汚くなるし、色もまた重ねすぎると濁ってしまう事を連想させてくれます。

・このアンプにはヘッドフォンアンプが付いています。
真空管でヘッドフォン!と思い、音源なしでボリューム一杯に上げてみるとノイズが聴こえない!製作者本間さんの自信の表れなのだと思いました。

・Tannoy Eatonと相まって、音の波が聴く人を心地よく包んでくれる、聴き疲れのない組み合わせが出来ました。音楽家の息子と いいねーと笑顔で楽しんでいる毎日です。

・少し前にTannoy Eatonを入手し、コンポのアンプで聴いていましたが、どうしても真空管アンプで聴いてみたい思いが強くなりました。
良さそうなものはとても高価で、キットも時間やトラブル対処等々敬遠せざるをえない。
そんな時ネットを探すとこのアンプに出会いました。
電話で本間さんとお話をさせていただき、素人の「5極管だが超3極管接続の音は、3極管・5極管どちらに近い音?」などの質問に丁寧に答えて頂き、また注文を受けた後に調整して出荷という職人のような姿勢に、ご自身の製品に対する愛着と自信を感じ、購入する事にしました。

 

 埼玉県 Y様  (2015年7月 SK-100-DW)


真空管アンプには元々なじみがありましたが、
購入したこのアンプ(SK-100-DW)は柔らかくて自分に合う音を出しているのかなと思っています。満足しています。
随分昔から使用しているONKYOのスピーカーを専門のところで修繕してもらい、それに繋いでCDとカセットテープを聴いております。

実は、昔ラックスキットのA1033を見よう見まねで組み立て、いまだに使用(コントロール部が調子悪く、パワー部をヤマハのコントロールアンプC-2aとつないで)しており、音が気に入っています。
それと、マランツのプリメインPM-5も使用していましたが、これも調子が悪く、思い切って買い換えようと思って、キットの真空管アンプを探していたところ、ネットで御社ホームページにたどり着き、「マンションでの出力云々」の解説に、我が意を得たり、と十分納得し、即決で購入した次第です。

 

 大阪府 N様  (2015年6月 SK-100-DB)


真空管アンプを、お送り頂いてから、すでに1ケ月が過ぎました。
その節は有難 うございました。

良いアンプがほしいと願い続け、やっとこの製品に、めぐり合いました。
真空管アンプに接するのは45年ぶりです。
20代の頃は、パーツ集めに苦心をしながら、自作等をしておりました。

近頃は、あいにく、耳が加齢となり、少々残念ですが、
今は、真空管の音を楽しみ、心安らぐ思いで、過ごしております。


 

 秋田県 A様  (2015年5月 SK-100-DB)


PCオーディオ用に購入しました。
DAC(Fostex HP-A8)から内蔵ヘッドフォンアンプをスルーしてSK-100-DBに入力、タンノイのスピーカーやゼンハイザーのヘッドフォンに出力してクラシックを聞いています。

従来のCD音源にさえ、ピアノの弦の唸り、合奏ホルンの倍音といった微妙なニュアンスがたくさん含まれていたことを、再認識させられました。滑らかでざらつきのない、それでいて芯までみっちりと詰まった豊かな音がします。強音の立ち上がりに鋭さはありませんが、やさしい力強さを感じさせます。

スピーカーシステムの特徴かもしれませんが、大オーケストラの空間的広がりよりも、声楽や器楽の生々しさが魅力でしょう。

集積回路の硬めの音からの脱却が目標だったので、各種の真空管アンプを調べましたが、決め手は手の届きやすい金額と一点主義の手工業的なところですね。
地方都市在住で試聴できませんでしたので、正直言って、あとは山勘でした。先頃まで住んでいたところが「音の工房」さんのご近所だったとわかって親しみを覚えた、ということも後押しになったかもしれません。

 

 大阪府 S様  (2015年4月 SK-100-DW)


先日は、真空管アンプでお世話になり、大変ありがとうございました。
毎日、良い音で(問題無く)楽しい時間を過ごさせてもらってます。

あれからCDソフトをたくさん購入して色々と聴き比べております。
また、良い製品情報等有れば教えてください。

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