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音の工房にお寄せいただいた 『お客様の声』

 青森県 K様  (2018年10月 SK-100-HB)

 

自宅の新築とともに念願の書斎を手に入れました。
4畳の容積に合うコンパクトなシステムを探し求めた結果、音工房ZのBHBS型スピーカー「Z701-Modena(V3)」と真空管アンプ「SK-100-HB」に出会いました。
私にとってはスピーカーもアンプも初めての購入でしたが、これから末永く良き相棒として活躍してくれるはずだと確信しています。
 
音のイメージを言葉に表すなら、「明瞭・張り・緻密さ・生き物」
 
これまで父の宝物であるTANNOY+LUXMANの音が耳に染み付き、書斎を手に入れるまではSTAXのイヤースピーカーを愛用しておりましたが、このアンプは私のイメージする「良い音」を、期待以上のクオリティで示してく れました。
 
ひとたびスピーカーの前に座って目を閉じれば、機械が介在していることを忘れるような、人間味のある温かなサウンドを聴くことができます。
ピアノの弦とハンマーの接触、サクソフォンのブレストーン、音を出す瞬間の気配に至るまで、ディティールがとても生々しく浮かび上がります。
しかしそれでいて、耳疲れしないのが素晴らしいと思います。
 
これまで持っていたソースも、これから出会うであろうソースも、このアンプを通すと自然で心地よい音となり、もっと聴いていたい、もっと色々な音楽に出会いたいという欲求が呼び起こされます。
 
しかも、このアンプはボリュームの大小に関わらず、音量を上げれば壮大に、音量を下げれば ミニチュア模型のように繊細に、ソースに込められた奏者の心の揺らぎを余すところなく伝えてくれるのです。
生活シーンを選ばず、いつでも音楽に身を委ねる環境が整ったことは、私にとって大きな変化でした。
 
さらに驚かされるのは、このような素晴らしい音が、箱の形による共鳴の工夫と、シンプルな真空管の回路によって実現されているという事実です。
バックロードホーンと真空管の組み合わせが、音の純粋さと立体感に磨きをかけているように感じます。
 
音楽配信サービスの充実により、僅かな投資で膨大な量のソースに出会えるようになった現在。
スピーカーとアンプを手に入れたことは、私の音楽体験の価値を何倍にも高めてくれました。
 
SK-100-HBは、音楽の風景をいつでも美しい思い出にしてくれる、私の大切な「窓」です。

 

 東京都 S様  (2018年10月 SK-100-DB)

 

購入の際には、アドバイスをいただきありがとうございました。
 
SK-100-DBを購入してひと月、タンノイM7やAIRBOW KA13のスピーカーで楽しんでいます。
音の切れや軽やかさが心地よく3Wの出力とは思えないほどの音量です。
10畳の部屋にはぴったり収まる音域空間だと思っています。
 
カーペンターズやアデル、ショパン、バッハなど迫力と透明感、清々しさが感じられ購入してよかったと思っています。
また、PCからDAC(KORG10R)そしてSK-100。
ヘッドホンHD650との接続も良好で秋の夜長をくつろいでおります。
 
音楽の楽しみが広がり嬉しく思います。
ありがとうございました。

(音の工房より)
S様にはハイインピーダンス(300Ω)のヘッドホンHD650お持ちとのことでしたので、ヘッドホン出力をハイインピーダンス仕様でお作りしました。

 

 岩手県 S様  (2018年10月 SK-100-DB)

 

SK-100-DB


購入にあたり、様々ご教示頂き有難うございました。
おかげさまで真空管の罠にはまり込んでしまい、ミニコンポから以下のシステムに遷移しました。
添付画像はレトロ風に加工しています(^^)/
 
アンプ: SK-100(サイドパネル自作)
SP:  ダイヤトーンDS077EX(中古、台自作)
ターンテーブル:CP-1050
フォノイコライザー:TRX-EQ6
CD:DCD-755RE
チューナー:TU-1500AE(中古)
 
レコードを聴くために真空管アンプをと思ったのですが、システム全体のバランスを考えているうちに、CDもラジオも音の優しさにハマってしまい抜け出せなくなりました。
石も球も耳が感じるのは同じだという人もおりますが、どこか違うような気がします。数値的に違いが分かれば面白いと思いますが。
 
電気回路の仕組みも改めて学び直しますと、その奥深さに脱帽します。
中古レコード市で購入したバッハを聴きながらメールしていますが耳は慣れと共にもっと良い音色を欲しがるようなので、どこかで妥協しないと大変なことになる(笑)と自分に言い聞かせています。
 
6畳の部屋で鳴らすのには十分な音量です。
素敵なアンプを有難うございます。
音の工房様の益々のご発展を祈念しながら。

 

 東京都 M様  (2018年10月 SK-100-HW)

 

ありふれた感想ですが、優しい音になったのは間違いないです(うるさい音の角が取れた+程よい余韻を保ちながら音を出力する)。
 
SK-100を使用する前は、倒産してしまったそれなりに有名だったであろう、ガレージメーカーのデジタルパワーアンプ(価格は5万円くらい)を使っていましたが、
そのアンプでは聴き取ることが出来なかった音が聴こえるようになりました(推測ですがそのアンプはパワーが強いため音を潰していたのでしょう)。
 
上記を踏まえて、SK-100は繊細に小さい音も出力してくれるので、音のめりはりは増し、うるさい音を出さず、全体のアンサンブルも向上させたと実感しています。

 

 大阪府 O様  (2018年10月 SK-100-DW、SK-EQ10-M)

 

SK-100-DW,SK-EQ10-M


事の始まりはユーチューブで見た中華アンプからだった。
1080円で購入したスピーカーに満足できず、あろうことかJBL4305を購入してしまった。
 
中学生の時のブラスバンドの経験も手伝ってこのスピーカーを良い音で鳴らすアンプを探す羽目に、、
行き着いたのが音の工房さんの真空管アンプSK-100DWだった。
 
次はCDプレーヤーだとネットでマランツCD5005を購入。
ジャズをメインに音楽三昧何とも言えない音色です。
ふとアナログレコードってどうなんだろうと思い音の工房さんに電話すると本間さんの「レコードも何とも言えなく良いですよ」の一言にフォノイコライザーSK-EQ10購入を決意。
レコードプレーヤーは東京のKさんが書かれていたONKYOのCP-1050を購入しました。
ハードオフで買ったマイルスデイビスのペットの音色にはまり寝不足です。
 
何度聞いてもCDよりもレコードが心地よく本間さんやばいです。
本間さんの志に乗っかって何とも言えない心地です。
長いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 茨城県 U様  (2018年10月 SK-100-DB)

 

我が家に真空管アンプが入ってから2ヶ月が経ちました。
 
これまで、真空管の音はあまり聴いたことがなかったのですが、あるところで聴いた時に、(勿論、スピーカーやその他の要因もあるのですが・・)ボーカルの声、ピアノのアタック音、音の分離など、真空管の音の方が今の自分に向いているのではと思いました。
 
そこで、小遣いで手に入る真空管アンプを探していたところ、音の工房のアンプを知りました。
皆様の感想や本間さんのアンプについての細やかな説明を読み心が引かれましたが、本当に3W程度の出力で6畳の和室で十分に聞けるレベルの音が出るのか不安が残りました。
そこで、試聴させていただき、実際に音を聴いたところ、十分な音量であることがわかり、安心して購入させていただきました。
 
ところが、これで終わらず、ジャズ喫茶店(つくば市にあるboogie jiggy)で、アルテックのスピーカーと真空管アンプの組み合わせを聴いていくうちに、我が家のスピーカー(ダイヤトーンDS-600ZX:27cmウーファー3ウェイ)が残念なことに物足りなくなりました。
たまたま紹介されたアルテックの20cm同軸型スピーカー409-8Dを入手して現在に至っています。
現在のスピーカーは小型であり、低音の伸びとか細部で物足りないところもありますが、音を楽しむという点では、自分に合ったシステムではないかと、自己満足しています。
 
自分の経験から、真空管の音は、他の皆様の感想のように、石に比べ優れた点が多いと思います。
また、出力も、特別広い部屋でなければ3Wで十分と思いますので、購入を迷っている方がいましたら、推薦できるアンプと思います。

 

 長崎県 U様  (2018年9月 SK-100-HB)

 

9月9日夕方製品受領、丁寧で素早い対応に感謝です。
設置出来たのは10日、それからあれこれ試しています。
9畳の書斎(物がひしめいてお世辞にも良い音楽環境ではないのですが)
で今も無伴奏ヴァイオリンの美しい音色を聴かせてくれています。
 
最初はB&Wのスピーカーにつないでみたところ、
今まで使っていたアンプ(DENON PMA2500NE)といい勝負ではないか、
いや、こっちの方が音の艶、伸びやかさは上ではないか、という印象です。
 
戯れに机上で使っていたパイオニアのブックシェルフ(ハードオフでペア1万円で買ってきた定価せいぜい3万円?のもの・・・型番もよくわかりません)を鳴らしてみたところ、「ウ~ン、化けよったな」という思い。
ピアノトリオの各パートの音がとても明瞭です。女性ボーカルも透き通っています。
 
TSUTAYAで「毎週金曜日高齢者は1枚無料」のCDを借りてきて、パソコンで焼いて、
ライナーノートはコピーしてファイルという倹約オーディオ生活(笑)
それを御社の製品は一段豊かにしてくれました。
 
67歳にして初めての真空管アンプ・・・ワクワク感が止まりません。
ありがとうございました。
蛇足ながら、テープの端を折り曲げた丁寧な梱包にも制作者の気合を感じました。
今後もよろしくお願いします。

 

 埼玉県 S様  (2018年9月 SK-100-DB)

 

丁寧な梱包で、SK-100-DBが届きました。
早速、従来のソニーF333ESJアンプから配線を移し替えて音出しです。
 
その前に当方のオーディオ環境ですが、
和室6畳の部屋に自作のエンクロージャーにビルトインしたPioneer PAX-A20スピーカーをPCからUSB-DAC(FOSTEX PC100USB)経由しSK-100-DBでドライブという構成です。
 
まず、特筆出来るのは音像定位と分解能の素晴らしさです。
特に、ピアノの和音が見事に再生された事には驚かされました。
好みの音楽はJAZZかクラッシクですが、双方ともに安心して聴く事が出来ます。
深夜に聴く機会が多い為に、Bass Boost回路は重宝しています。
小音量時でも伸びのある低域が再生されます。
 
しばらくは音楽三昧の日が続きそうです。
素晴らしいアンプを手に入れる事が出来ました。
改めて、有難う御座いました。

 

 東京都 K様  (2018年8月 SK-100-HB)

 

我が家にSK-100HBが届いてから早1か月が経過しようとしています。
到着当日以来、Jazz, Classic, 50年代~70年代のOldiesやJ-POP, Hawaiian music等、いろいろなジャンルの音楽を楽しませていただいています。
 
子供のころに使っていた真空管アンプの音色は記憶の彼方ですが、
SK-100HBが奏でる音色には、貴社ホームページにも掲載されている通りに『なぜかホッとする安らぎ感』を感じ、今風に申し上げると「ほっこり」しています。
 
そして驚愕にも値しますが、入力が入っていない状態や曲と曲の間のつなぎ目でのノイズのなさです。 
ノイズには色々な種類があるとは思いますが、SK-100HBはノイズが無い状態。
どなたかもコメントされていらっしゃいましたが、正に「無音」状態!
ボリュームを上げていなかったか?と勘違いするほどです。 
 
これも本間様のモノづくりへの思い入れと感嘆しています。
本当に良い製品に出会えて満足しています。
これからも楽しませていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
 
<使用機器>
・ネットワークCDレシーバー:ONKYO CR-N765
・パワーアンプ : SK-100HB
・スピーカー:ONKYO D-112EXT
・DLNA:CDをアップサンプリングしたハイレゾ(?)音源をNASにアクセス
・部屋:洋室 6畳

 

 岐阜県 H様  (2018年8月 SK-100-DB)


真空管アンプの音が聴いてみたくて購入しました。
プリメインアンプのアキュフェーズE-308と併用して楽しんでいます。
 
本当に聞き疲れしない、やさしい美しい音という印象です。
これが真空管の音なんだと感激しました。
 
私は、ホームシアターも楽しんでおり、AVアンプと繋げてフロントをE-308にしていました。
SK-100では、どうなるのかと思い繋いでみましたが、スピーカー7本とのバランスがうまくとれずに諦めてピュアオーディオ専門にしました。
それでも映画のセリフはとても聞きやすく良かったのでまた試してみたいです。
 
当初は、アンプセレクターで切り替えながら聴いていましたが今は、音楽はSK-100で楽しんでいます。
SK-100で聴くオールディーズは最高です。
 
<システム> 
・スピーカー:B&W805
・CDプレーヤー:アキュフェーズDP-55V
・ネットワークプレーヤー:ヤマハNP-S303
部屋:和室 6畳
 
ありがとうございました。

 

 北海道 K様  (2018年7月 SK-100-HB)


まず初めに、メール等、親切な対応に感謝いたします。
ワクワクしながら包装をあけましたが、セロテープのつけ方にまで気を遣ってくださる丁寧さに感動いたしました。

30年ほど前、中高生の頃に父がオーディオマニアで、JBLのスピーカーやMarantzのアンプなど、当時でも相当高額な機器をそろえており、かなり良い音でアナログレコードを聴いていました。
それから大学進学のために一人暮らしを始めて、自分でもオーディオをそろえてみたのですが、ずっと音に満足できずにいました。

10年ほど前に、6BM8×2、超三結アンプのサイトで見て自作し、真空管の音の良さにある程度満足して聴いていたのですが、真空管のサイトを開くと、必ず載っている「音の工房」さんの広告。
興味はあったものの、しばらく購入には至りませんでした。
しかし、皆さんの感想を読んでいくうちに、このアンプの音がどうしても聴きたくなり、購入を決定しました。

本間さんの作られるアンプは、あたりまえですが、全然格が違いました。
皆さんが仰るように、透明感があり、音が光っていて、聴き疲れしない音。弦をはじく音や演奏している空気感まで伝わってくるような感じで、聴きたかったのは、まさにこの音だと、思わず感動してしまいました。

これはもう商品というより製品、いや、「作品」と呼んでもいいと思います。

今は真空管のCDレコーダーとCORAL-XⅢにつないで、主にジャズやクラシックを聴いています。
そのうちオーケストラの演奏をフルレンジSPで聴いてみたいと思っています。

購入者に、こんなに感謝感動される仕事をされているなんて、本当に素晴らしいと思います。
ありがとうございました。
メンテナンスのときにもよろしくお願い致します。


 熊本県 M様  (2018年7月 SK-100-HB、SK-EQ10-C)


40年以上トランジスタアンプを愛用してきましたが、一度、真空管アンプを試してみたいと思いネット等で探していました。
しかし、真空管アンプはどれも高価で、また真空管アンプについて全く知識がないため困っていました。

そんな時、音の工房のことをネットで知りました。
工房代表のコンセプト、ユーザーの感想に納得し、これなら間違いはないと思い、SK-100のウッドタイプと真空管フォノイコライザーを購入しました。

これまでのシステムは、
・トランジスタアンプ(デノン PMA2000)、
・スピーカーはDS1000、
・レコードプレーヤーはDP900MⅡ、
・カートリッジはDL103
です。

早速、LPレコード、CDで、ポプュラー、ラテン音楽、クラシックを聴き比べてみました。
真空管アンプの音はナチュラルで澄んだ、聞き疲れのしない自然な音のように感じました。
「真空管2本のプリメインアンプでこんな音が出るのか」と正直びっくりです。
CDよりもレコードの方でより明瞭にそのように感じます。
ボーカルや弦楽器、ピアノなど素晴らしい音です。
真空管アンプの性能に加えて、真空管フォノイコライザーの性能なのだろうと素人ながら一人納得しています。

また、ユーザーの感想や本間様の説明どおり出力3Wで十分に音が出ています。
特にフォノの音量はPMA2000の音量に負けない位です。ただ、CDなどフォノ以外の音源の場合はPMA2000の音量よりも小さく感じますが、そこはボリュームを上げれば問題はありません。

工房のコンセプトどおりの「手軽な価格で高性能な製品」を手に入れることが出来ました。
今後は、フルレンジスピーカーを手に入れて真空管アンプで聴いてみたいと思います。
また、SK-100は真空管ヘッドフォンアンプとしても評価が高いため、ヘッドフォンでも試してみたいと思っています。


 千葉県 T様  (2018年7月 SK-100-HB、SK-EQ10-M)


今日は。
真空管アンプ、真空管フォノイコライザーともにとても順調に作動しています。
 
私は1951年(昭和26年)生まれの67才です。
私が音楽と出会ったのが小学5年の時にプレゼントされたトランジスターラジオがきっかけでした。
当時は”S盤アワー”、”L盤アワー“から映画音楽、コンチネンタル・タンゴ、アメリカンポップスが流れてきました。
テレビでは、”シャボン玉ホリデー”、”ザ・ヒットパレード”、”夢で逢いましょう”から素敵な音楽がたくさん耳に飛び込んで来ました。
 
今ほぼ毎日レコードを聴いていますが、私の収蔵レコードの3分の2はボーカルです。
昭和歌謡、中島みゆき、アイドルからPPM、ジョーンバエズ、プレスリー、シナトラ、ナット・キング・コール等幅広く聴いています。
 
真空管アンプで聞くボーカルの声はそれぞれの歌手の個性がはっきり表現されて臨場感も素晴らしいと思います。
素敵な製品をありがとうございます。


 神奈川県 S様  (2018年7月 SK-100-DB)


御社から真空管アンプSK-100を導入して、早速ラックスマンのL570をオーバーホールに出しました。
3週間ほどで修理は完了し、床続きの部屋に2台並べて音楽を聞いています。
 
通常は真空管アンプをアクオスのTVとDIATONEのSPで常用しています。
CDを聞くときには、L570でコーラルのSPです。
 
ざっくりいうと真空管アンプは疲れない空気感、
L570は部屋が小さいせいか余力がある緊張感というところでしょうか?
 
真空管アンプA級のゆとりというのでしょうか?
家人はTVを見ながら、つまりは管球式の音の中でいつも居眠りをしています。
それほどに快適だということでしょうか。
空気感の快適さは今までにないものでした。


 兵庫県 A様  (2018年6月 SK-100-DB)


ジャズ好きの団塊世代です。
真空管アンプを入手して3ヶ月、以前より聴く機会が多くなっています。
スピーカー他との関係もありますが、バスブーストはONにしています。
 
聴いて思うことは、第一に音に浸り込むことができるということです。
音色は嫌な音がせず、素直で温かさがあり、楽器個々の分離と深みを感じさせてくれます。
音量は充分で、不満はありません。
 
サックスの鳴りもよく、ソロピアノや女性ボーカルは特に沁みわたります。
このアンプとは長い付き合いになりそうです。


 岐阜県 Y様  (2018年6月 SK-100-HB)


私にとっては、初めての真空管アンプです。
ただ、40数年前の学生時代に友人の真空管アンプ作成の手伝いをしたことがあり興味だけはありました。
スイッチを入れるとコンデンサーがボンと煙を出すのを、私が実体配線図を見ながら間違えを発見した記憶があります。
 
さて、今回の真空管アンプですが、全くハム音もノイズもなくヘッドホンアンプとしても十分対応できる優れものでした。
かなり前に使用していましたサンスイのアンプよりノ イズがないと思います。
小さいのではなく全くないのです。
ヘッドホンが7、スピーカーが3の割合で使用しています。
スピーカーからの音は今使用しているオンキョーのアンプと比較しても音量に全く問題がありません。
 
音質は、気分の問題のような気がしますが、私にとっては、聞きやすいように感じました。
これなら最初からこちらのアンプの方がよかったように思いましたが、ただ一点、左右のバランスのつまみがなく、狭い部屋でスピーカーの音量を左右そろえるのが困難なことに気づきました。
しかし、朝方(老人は朝が早い)聞きながら作業していますので、ヘッドホンなら全く問題がありません。
 
友人は、真空管アンプは高額なので部品を集めて自作すると安く仕上がるしトランスなどもタンゴなど質の高いものが使えると言っていました。しかし、自作の方には申し訳ありませんが、測定器具がなければ本当にひずみのない良い音が出ているのかどうか怪しいものだと思っています。
 
今回の真空管アンプはリーズナブルで音質もよく、ノイズが全くないと言えるほど静かなアンプで、
私にとってとても良い買い物でした。
しかもキャンペーン中で少しお安く購入できたのもラッキーでした。
 
本当に良いアンプをありがとうございました。


 岩手県 K様  (2018年6月 SK-100-DB)


先日はアンプ購入の際はいろいろとアドバイスありがとうございました。
さて、真空アンプ購入前はバックロード型エンクロージャー自作から始まり仕事の合間をみながら1年あまりを製作に費やしました。
最小で最大の効果が若いころからのポリシーでした。今では70歳・・・
東日本大震災より、流失したラックスマンアンプ他、自作のスビーカー等なんとも7年半・・・
若年代に吹奏楽を経験し音質にこだわりを持っていました。
 
真空管アンプの感想ですが、ボリュームは皆さんと同様11時くらいで聴いています。
トーンコントローラー無しでの音の透明感、自然な高音、低音域の伸びを感じます
以前と違いサキソフォン奏者の舌音、チェロの弓、ピアノの低音の響き伸びが感じられます。
 
最初の音出しの時、慣れないせいか前に音を押し出してくれる感じが無く、自分のスピーカーエンクロージャーの粗末さをタナにあげながら完成させたオーディオシステムはドラムのドスッと落ちる音、微妙なハイハットのシャリ音そこまではむりでしたね。
自作のスピーカーエンクロージャが多少とも問題だとおもっています。


 大阪府 M様  (2018年6月 SK-100-HB)


いいアンプに巡り合えたな、というのがほぼ2か月の試聴を終えた感想です。
期待通り透明感のある、素晴らしい音でした。
ホームページで、SK-100の存在を知る事ができ、代表者である本間さんの、真空管アンプに掛ける熱い思いに惹かれ、即決購入した次第です。
 
私は、オーディオ機器の音の良し悪しについては、良くわからないのですが、唯一のこだわりとして、バランスの取れたアコースティクな音、長時間聴いていても、聴き疲れのしないナチュラルなサウンドが好みです。
真空管とアナログレコードの組み合わせで聴くジャズやクラシック、バロックといった音楽にはそうした何物にも代えがたい安らぎ感を感じます。
SK-100には、そんなアナログの持つ癒しの世界を、十分堪能させてくれる雰囲気があるように思います。
メリハリがあり、力強さを感じさせるなかに、なめらかでしっとりとした非常に聴きやすい優れもののアンプのようです。
 
今は手に入らなくなりましたがダイヤトーンのP-610という僅か16cmのフルレンジスピーカーで聴いております。定位感の良さに加えてアナログレコード音源の持つ情報を上手く引き出してくれるような、時として未体験の感動を覚えます。
 
ノイズやハム音もなく、メイドインJapanの物作りに対する信頼感も特筆すべき重要なポイントかもしれません。
六畳間で聴くには、3ワットの出力は、十分過ぎるパワーがあるように思います。
 
SK-100との出会いで、また一つ、真空管アンプのすばらしさを、再認識することができました。
ありがとうございました。

 愛知県 K様  (2018年6月 SK-100-HW)


SK-100-HW

買ってから丸2ヶ月経ちました。
 
まだ本格的な音楽鑑賞はしてませんがBGM的な鳴らし方で終わってます。
というのも電験2種の勉強をしてるのでちょっと時間がありません。
 
しかし、そんな最中に買った本機のデザイン、音質とも気に入っており不満はありません。
小型で消費電力も少ないことからFM放送を1日中なんて使い方もしたいのですが、まだ先になりそうです。
 
今はたまに勉強の合間にスイッチを入れ、真空管サウンドに浸りたいところを
我慢して、ハイっ!終わり! ってところです =(^.^)=

 兵庫県 F様  (2018年6月 SK-100-HB)


購入以来、毎日好きな音楽を聴いてます。
CD中心に聴く毎日ですが聴き疲れする事の無い優しい音に癒されてます。
 
一言で言うとカドの取れた音と言えば良いのでしょうか。
CDもLPも色付けの少ない好きな音色で鳴ってます。 
 
ただ私の世代はLPからCDへと移って行った世代なので若干LPは低音の分離が物足りなく感じられます。
その辺りはスピーカーと音源にも寄るのでしょうね。
LPで聴く編成の大きなジャズ等を鳴らす時の今後の課題にします。
 
あと心配なのは菅球の交換のタイミングでしょうか…。
日々、音楽漬けになってるので少々、心配になってます(笑)

 千葉県 T様  (2018年6月 SK-100-DB)


もっと、ボアとした音なのかなと思っていました。
思っていたより、音の分離がよいのに、驚いております。
アナログレコードも久し振り楽しんでおります。
 
今のトランジスタアンプが安物なので、以前使用していた、ヤマハのプリメインアンプのA-2000と聞き比べが出来なかったのが残念です。(壊れて安物に買い替え為)
 
音は大変気に入りました。
ありがとうございました。

 埼玉県 T様  (2018年5月 SK-100-HB)


本日、初めての真空管アンプを手に入れました。
 
早速、ウッドコーンフルレンジで鳴らしてみました。
半導体アンプには無い包容力のある耳に優しい音です。
 
サッチモが私の耳元で唄っているようです。
ペギー・リーが、ささやいているようです。
マイルスのトランペット、なんと素敵な音色でしょう。
MJQのベースのささやきBass Bootがきいて最高です。
 
私はフルレンジが好きです。
全てのパートを1台のスピーカーが懸命に鳴らしているからです。けなげですね!
SK-100 3Wも一生懸命ドライブしてくれています。
灯を消して真空管のほのかな、ともしびと青色LEDが絶妙な雰囲気を醸し出しています。
欅のサイドパネルは装着して大正解でした。ダンディですね!
 
人生においてこんな素晴らしい出会いがあるでしょうか?
音の工房さんに感謝です。
ありがとうございます。

 東京都 K様  (2018年5月 SK-100-DB、SK-EQ10-M)


レコードプレーヤーが故障し数年、CDプレーヤーにもガタがきていた。
時間ができたので一新することにした。
ついでに学生時代から40年以上連れ添ったタンノイのスピーカーに合わせた真空管アンプを揃えようと決心。
 
というのは使っていたアンプは、その昔タンノイに合わせて買ったものが壊れ、間に合わせで買ったものだったからだ。
とはいうものの、ずいぶん長く使用してしまった。
ネットで調べて(ここ)と思ったのが、音の工房。
380枚ほどのレコードを聴くのが主な目的だったので、フォノイコライザーも求めた。
 
アンプ(フォノイコライザーも含め)とスピーカーがよければ、CDプレーヤーとレコードプレーヤーに、それほどお金をかけることはないと思っていたが、某電気店では、結構高いプレーヤーを勧められていた。
それについては本間さんがアドバイスして下さり、誠実な対応に感謝している。
結論として、レコードプレーヤーは、ONKYOの CP-1050(D)、CDプレーヤーは、DENON のDCD-755RE-Sにした。
 
さて本間さんはわが家にいらして、新しくしたプレーヤーで、聴き比べをさせて下さった。
以前のアンプと音の工房さんのSK-100-BとSK-EQ10-Mを通して聴いた音はまるで別物。
聴こえてくる音の立体感を比較するというので、聴き比べると、室内楽のハープシコードの低い伴奏音が、優しくしっかり聞こえてきた。ハープシコードのみならず、一つ一つの楽器の音が明瞭に聴こえてきた。
スピーカーは湿気がないところに置いておいていたおかげか、「保存状態がいい」と言われ安心。そのまま補修なし。
 
今回一新した全て合わせて超高級真空管アンプの値段にもならず、タンノイのスピーカーと音の工房の真空管アンプ、レコードの組み合わせに大満足。
現在使用して約1ヵ月。この3,4日ほどはバッハの「音楽のささげもの」を聴き、荘厳さの中に、ときに幽玄ともいえる弦の響きを感じ、こんな曲だったかと改めて感動。
同じショパンの曲をレコードのミケランジェリ、ルービンシュタイン、ポリーニ等と、CDのフジ子・ヘミング、中道郁代、キーシン等を比べる。
さらに同じカーペンターズを少し録音年代のずれたレコードとCDで聴き比べ、楽しいこと限りなし。
 
それに、聴いていて疲れない。
私は大きな音に弱いので、10畳のリヴィングで9時より少し小さめの音で聴いているが、それで充分。食堂がオーディオセットに対し横にあるので、これが縦の位置にあったら、ドアを開いてもっと音の立体感を楽しめるのに、と少し残念ではあるが。
他の部屋で絵を描くときは、DENONのコンポでCDをもっと小さくして聴いているが、それより疲れないし、なによりずっと自然な音だ。
 
本間さんは技術職を退職なさって、その技術を活かし夢だった真空管アンプ製造に取り組み、質が良くてもお父ちゃんのお小遣いでも買えるものというので、今のアンプとフォノイコライザーにいきついたとのこと。
本間さんの夢も伝わってくる買い物でした!


 千葉県 H様  (2018年3月 SK-100-HB、SK-EQ10-C)


今まで使用していたLuxman MQ-60の真空管がもうそろそろ寿命(?)なのでMQ-60に代わる真空管アンプをネットで探していた所、音の工房さんのSK-100真空管アンプを見つけました。
ご本人の写真も載せて、製品に自信があるのだと理解し、結果的に真空管アンプSK-100-HBと真空管フォノイコライザーSK-EQ10-Cを同時に購入してしまいました。
以下にその感想を示します。
 
1.以前のオーディオシステム構成
 (1)アンプ:Luxman L-58A及び自作のプリアンプ(ディスクリート)+ Luxman MQ-60(この部分は引退になりました。)
 (2)レコードプレーヤー:Micro BL-91L (Longタイプ)
 (3)アーム:SAEC WE-308L (Longタイプ)
 (4)カートリッジ:Denon DL-103S(MC)、audio-technica 14Ea/G(MM)
 (5)ネットワークプレーヤー:Yamaha NP-S303
 (6)スピーカー:Onkyo D-77FX
 
2.聴く音楽
  Bill Evance等のJazzも聞きますが、メインはプログレと(Hard) Rockです。
  あえてジャンルの異なる観点からの感想を示します。
  特に以下に示すアーチスト及びアルバムをご存知の方は参考になると思います。
  視聴に使用したLP又はCD
 (1)Dark Side Of The Moon/Pink Floyd (LP:1973/CD:2011)
 (2)Seconds Out/Genesis (LP:1977/CD:2009)
 (3)Livestock/Brand X (LP:1978/CD:2014)
 (4)Made in Japan/Deep Purple (LP:1973/CD:2013/Hi Res.)
 (5)Green/Steve Hillage (LP:1978/CD:2017)
 (6)Quantum Gate/Tangerine Dream (CD:2017)
 
3.感想
  
(1) 真空管アンプSK-100-HB
 音に透明感と輝き感(音が光っている感じ)があり、比較的パワフルな自然な音だと思いました。
 メインで聞くプログレと(Hard) Rockのパワー(音量)は3Wで十分です。
 自宅のリスニングルームは22畳で二重サッシで防音してあります。
 通常ボリュームは10時ぐらいですが、隣の人とは大声を出さないと会話ができないほどのパワーがあります。
 (試しに12時にした所、別部屋の家内からテレビの音が聞こえないとクレームを受けました。)
 Made in Japan/Deep Purpleを大音量で聞くと感無量です(笑い)。
 ハイレゾ音源もハイレゾサウンドをそのまま再生でき、満喫できます。
 
(2) 真空管フォノイコライザーSK-EQ10-C
 音に透明感があり、音の輪郭がはっきりした自然な音がします。
 使用しているカートリッジとも相性がよい感じです。
 自作のプリアンプよりも透明感のある音がします。
 
(3)組み合わせ
 いろいろと組み合わせを試しましたが、予想通り、組み合わせは音の工房さんのSK-EQ10-C+SK-100-HBが一番で、透明で輝きがあり、パワーのある自然な音を出しています。
 
 試聴に使用したLP及びCDについてそれぞれの感想を示します。
  (1)Dark Side Of The Moon/Pink Floyd:
    「Any Colour You Like」のキーボードの音を心地よく楽しめます。
 (2)Seconds Out/Genesis (LP:1977/CD:2009):
    Phil Collins、Chester Thompson、Bill Brufordのドラムの競演が迫力ある輪郭のはっきりした音で楽しめます。
 (3)Livestock/Brand X (LP:1978/CD:2014):
    John Goodsall(Guitar)、Percy Jones(Bass)、Robin Lumley(Keyboard)、Phil Collins(Drum)の    ハイテクニックな演奏を透明感のある音で楽しめます。
 (4)Made in Japan/Deep Purple (LP:1973/CD:2013/Hi Res.):
    何と言っても大音量で「Child In Time」のRitchie Blackmoreのギターを堪能できます。
    特にハイレゾ音源でのSK-100-HBでの再生は最高です。
 (5)Green/Steve Hillage (LP:1978/CD:2017):
    Steve Hillage独特のSpacyなサウンドに透明感があり、SK-EQ10-C+SK-100-HBに一番マッチしていて気がします。
 (6)Quantum Gate/Tangerine Dream (CD:2017):
    まさにTangerine Dreamの透き通ったサウンドを真空管アンプで楽しめます。
 
4.現状
 上記から38年間使用していたLuxman L-58Aと自作のプリアンプ+Luxman MQ-60はしばらくは引退です。(飾ってあります。)
 
5.感謝
 メール及び電話での問い合わせに対して親切に対応して頂き、有難う御座いました。
 また、コストパフォーマンスのよいアンプを用意して頂き、有難う御座います。
 透き通った、輪郭がはっきりした、自然な、迫力あるサウンドを満喫でますのでお勧めのアンプと思っています。


 静岡県 F様  (2018年3月 SK-100-HB)


3ヶ月ほど使用しての感想です。
 
初めに一聴しての感想はとても自然な音を鳴らすアンプだということでした。
音の工房さんのサイトで多くの方の感想を拝見させて頂き、一般的な真空管アンプのイメージである甘ったるい音ではなく、解像度が高くジャンルを選ばないオールマイティな音をイメージしていましたが、期待通りで大変満足しています。
手持ちのスピーカーを鳴らすとアコースティック楽器や女性ボーカルの響きが気持ち良く、現在は仕事から帰宅すると必ず音楽をかけて仕事疲れを癒しています。
 
SK-100の前は約20万のD級アンプを使用していましたが、SK-100は価格が3分の1程度でありながら同等の音質、むしろ上回っているとさえ感じています。
時々旧アンプに繋ぎ変えて聴き比べしてみましたが、以前は気にならなかったデジタル臭さが気になってしまい、早々にSK-100へ戻してしまいました。
恐らく旧アンプは手放すことになると思います。
 
また、ヘッドホンアンプとしても上質な音を出してくれるため、これだけでも価格以上だと感じています。
過去7~25万の価格帯のヘッドホンアンプを所持していましたが、そのどれよりもバランスが良く聴き疲れしません。
購入当時は約7万の単体ヘッドホンアンプを使用していましたが、SK-100の音に聴き惚れてしまい、すぐに手放してしまいました。
 
真空管アンプを調べていて偶然音の工房さんのサイトを見かけ、半ば衝動買いでしたが、大正解でした。
今後も末永く愛用させて頂きたいと思います。
メンテナンスの際はよろしくお願いいたします。


 群馬県 M様  (2018年3月 SK-100-DW)


真空管アンプの出会いは、今年の1月に長野県の白樺国際スキー場に行って一泊した時、ペンションのオーナーが真空管アンプの自作(注文も受けて作成もする)で夕食の時ジャズを流してくれました。
こんなに「やさしく音に包まれるもの」なんだろうかと印象的でした。

そこで、真空管アンプをオークションやネットで調べているうちに、「音の工房」さんに偶然行き当たりました。
あれこれ的外れな質問をしても、こちらが知りたい回答が返信されてきました。
オーディオについて造詣が深く安心感が伝わり、気が付いたら注文していました。

オーディオ歴はないに等しい私なので、今まで持っているビクターのEX-AK1との比較になりますし、今回アンプにあわせて高価ではありませんがスピーカーもCDデッキも新調しました。
まず音だしですが、今はジャズを聴いています。
優しく音に包まれる感じ、それにウッドベースの弦ををはじくような、ドラムのシンバルをスティクで叩くような音が聞こえてきます。

また的確な表現ではありませんが、縦・横の二次元的な音が、縦・横・奥行といった三次元的な音になったようでとても満足しています。
本当に同じCDなのかと耳を疑いたくなるような音です。オーディオマニアはこれにはまってしまうのでしょうか?

次に機能ですが、3W+3Wの出力で申し分ありません。
通常は音量メモリは9時くらいです。(ただし8畳の和室ですが)
バスブーストは背面にありますのでオン・オフが少々使い勝手が悪い。
アンプから出る雑音はまったくありません。

商品は、手作りの丁寧さとメイドインジャパンですから安心しています。


 千葉県 N様  (2018年3月 SK-100-HB、SK-EQ10-M)


音の工房さんのアンプを購入したのは、それまで使っていた機器に不具合が生じ、この際全部、買え変えしようと思い、ネットであれこれ調べ始めた事がキッカケでした。

最初の印象は「随分と小さくて可愛いなぁ」でした。
規格を見たら「超三結」の回路設計。真空管からしばらく遠ざかっていましたから「こんな回路あったっけ?」しかも、真空管がPCL86とあります、こんなの使えるの?と思い何十年振りにネットで調べました。
結果「ひょっとして、良いかも」で購入させて頂きました。

音出ししたらビックリです。
低.中.高音は十分です。澄み切った音も素晴らしい!CDからレコードを次から次へと聴きました。
音源が痩せているものもありますから、その時はブーストを使ってますが便利です。普通はオフにしています。
通常はクラシック、Jazを聴いていますが、ジャンル関係なく良い音で音楽を鳴らしてくれます。

手元にレコードもあります。
せっかく良いアンプに巡り会えたから「フォノオコ」も購入させて頂きました。
これも驚きました。こちらも今までの音とは違い音に厚みがあって、しかも繊細に再現されます、カートリッジで変わるのでアッテネーターも便利です。

アンプとフォノオコを並べるとデザインも統一されていますからちょっとしたインテリアにもなっていて火を入れていない時でも満足しています。(笑)
本当に良いものとはこれなんだなぁと思っています。

ありがとうございました。


 福島県 W様  (2018年2月 SK-100-HB)


ほぼ1年前に購入させていただきました。

DENONのアンプを20年ほどかけて2台使用していたのですが、左右のバランスやセレクターの不具合等がありました。
そこで、以前から購入したいと思っていた真空管アンプをネット等で探していたところ、音の工房さんにたどり着いたというわけです。
いろいろと比較しましたが、他の方の批評や日本製であること、また、多くの商品を売り出さず、きちんとした商品開発されているのであろうと察することができた、貴社の製品に決めました。
 
感想ですが・・・ 音楽のウンチクはクラシックやジャズの専門家におまかせしておきます。
まず、スイッチを入れ、音源を起動させてからの音の出るまでの時間のたのしみ。
次に、真空管のブルー照明の明かりの暖かさ。照明を落とした部屋にブルーの影。
耳になじむやさしい音、やわらかな音質、適切な音量設定。   
サイドウッドの雰囲気もマッチングしてお気に入り。
 
CD、レコード、TVモニターに接続、スピーカーは旧型ですが、DENON SC-M53を使用、小型ではありますが、アンプとの相性も良いようです。
 
フォーク、ポップス、クラシック、ジャズ等特に弦楽器の音がよく聞こえる気がします。
最近は、高橋竹山やアーリーアメリカンミュージックもお気に入りです。
レコードを探しては聞いています。レコードの音はやはり真空管アンプを通すことにより温かみが出るような気がします。
 
バブブースト回路スイッチは前面に配置が可能であればもっと使いやすくなると思います。(セッティングの場所が狭く背面に手がはいらなかったため、今後セッティング変更を検討予定です)

こわれないで、長持ちしてもらうことを願いつつ使用しますが、故障時の修理及び真空管の交換が必要になった場合、貴社にお願いできますよう長くつづけていただくよう願っております。



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