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お客様の声

2016年お客様の声→

音の工房にお寄せいただいた 『お客様の声』

 東京都 N様  (2017年11月 SK-100-DB)


オーディオ歴は短いとはいえない私です。
真空管アンプは音が柔らかいという話は以前から聞いていたのですが、なかなか実際に買うまでには至りませんでした。

長年聴いてきたアキュフェーズのアンプがそろそろ故障も多くなり、そのうち故障時の対応がとりにくくなりそうだと思い、それなら気になっていた真空管アンプはどうかと思い、物色を始めました。
オーディオ機器はまともな音がでるのは30万円が一つの目安だと信じていた私は、そのクラスのアンプに照準を当ててネット検索をしていたところ、いつの間にか音の工房のホームページにたどり着いていました。

7万円程度のアンプがいい音がする訳がないと、はじめは適当に読んでいたのですが、購入者の感想を読んでいるうち、目が離せなくなり、気がついたら注文のクリックをしていました。
音の工房のホームページを見てから買うまでほぼ2日でした。
値段も安いので、失敗してもいいや、と思ったのも即決した理由でした。

ところが届いてみてその音のピュアーさに感激しました。
確かに音の迫力と厚みはアキュフェーズには劣るかもしれませんが、その純度と、その響きの美しさは、これが7万円のアンプなのだろうかと驚くばかりです。

聴きなれたCDを片っ端から聴いてみましたが、グレングールドのピアノもキャサリンバトルのソプラノも、そして弦楽四重奏の響きも重なることなく独立した響きで聴き分けられ、いままでなかった音を体験することになりました。
一粒で2度おいしいというグリコの宣伝がありますが、音の工房のアンプでかつてのCDが2度楽しめるという楽しみを味わうことになりました。
いまや夜寝る前にどのCDを取り出して聴くのか、が楽しみになっています。
実は私はメインシステムはレコード中心でラックスのアンプで聴いているのですが、最早これも真空管アンプに取り換えたいという気持ちが沸き起こっています。

 


 福井県 T様  (2017年11月 SK-100-HW)


 お世話になり、ありがとうございました。

ホームページの丁寧さから高品質と思い、
御社で購入して良かったです。
3W+3Wで十分な音圧音量でした。
なんとなく丸みがあり奥行きのある音質に感じ、
本当に気に入って使用させてもらっています。

ありがとうございました。


 東京都 U様  (2017年11月 SK-100-DW)


こんにちは

以前はSANSUIのAU-D907Fと自作のバックロードフォンを楽しんできましたが、
ボリュームが駄目になり、一度修理しましたものの再度鳴らなくなったため、暫くはスピーカーもお休み状態でした。

先輩から真空管アンプのことを聞き、ネットで検索した結果、御社のSK-100に行き着きました。
セッティング後、ワクワクしてスイッチを入れましたが若干期待外れでした。
スピーカーも休んでいたし、くたびれてもいたから、こんなものかと思っていました。

しかし、徐々に安定し、低音はもとより高音がとても繊細に響いてくれるようになりました。

今、Bluenoteを楽しみながら感想を書いています。
月末にはオーディオマニアで真空管アンプも楽しんでいる二人の所にSK-100を持参し聴き比べてくる予定です。


 長野県 M様  (2017年9月 SK-100-HB)


先ず、今回真空管アンプを購入したのはあるネットの記事で、
「ハイファイだ、ハイレゾだと騒ぎまわっても、最終的にはシンプルな真空管アンプとフルレンジスピーカーに落ち着くものだ」
という一文がきっかけでした。
この一文は、私の心を動かしました。

私は真空管アンプを購入した事がなかったので早速ネットで調べてみた所、御社のページに巡りあいました。
ページを読み終わった後、私の心は既に貴社製品を購入する事を決めていました。
「この工房は信頼できる」と直感で感じたからです。

そして丁寧に梱包された商品が届きました。

今回はアンプを比較するため、4台のアンプでJBL-4311WXAを鳴らすこととしました。
・CDプレーヤーはMacPro13
・DACはAmlec AL-9628D
から、セレクター(LAX AS-5Ⅲ)に以下の4台のアンプを繋ぎ、聴き比べを行いました。

・今回購入の真空管アンプ SK-100-HB
・SANSUI AU-X11
・SANSUI AU-D907
・TRIO L-07CⅡ→TRIO L05M

ソースは、私がいつもオーディオ比較に使っている、ビル・エバンスの「ライブ・イン・モントルー」です。

真空管アンプSK-100-HBについて感じたままを箇条書きします。

(1)MCの男性の声が最もライブ的であった。

(2)拍手の音が最も自然で機械臭くない。ストレスを感じずに聞き流せる。

(3)シンバルやハイハットは他の3台とあまり変わらない。

(4)ピアノの潤いはピカいち。

(5)ブースターをONにするとベースの輪郭がボケ出す、OFFにした方がピアノも明瞭になるので良いかと思った。
OFF 状態で充分に低音は出ている。

(6)リスニングした部屋は土蔵を改良した防音サッシの部屋なので、フルボリュームで聴きましたが 3時の位置くらいで音が歪み出すかなと感じた。
(他のCDでは歪みが発生するものとしないものとがあった。又、セレクターを外しダイレクト繋いで聴いた時はフルボリュームでも歪みは発生しなかった。)

(7)試しにヴォーカル(アニタ・オデイのハニー・サックローズ)を聴いてみましたが、ヴォーカルが一番前面に出てくる元気な音でした。色づけされていない音なので聞き疲れがしない。
又、小音量のバックのドラムやピアノを一番明瞭に拾ってくれた。

(8) 今回、腰を抜かしそうに驚いたのがヘッドホンアンプとしての凄さです。
全くノイズが発生しないし、粒立ちの細かさと定位の明瞭さはまるで別の音楽を聴いているかのような驚きでした。
他の2台(TRIOはヘッドホンジャックがないので)が雑音に聞こえる位、SK-100-HBの静謐さを感じました。
私は単体でSONYのTA-2000Fをヘッドホンアンプとして使っていますが、それを凌駕するものと認識いたしました。


以上、感想を述べさせて頂きました。
私はフルレンジスピーカーを持っていないのでお金が貯まったらフルレンジを購入し真空管アンプと組み合わせて聴いてみたいと思います。

素晴らしいアンプをお送り下さり心より御礼申しあげます。
大切に使わせて頂きます。


 山形県 S様  (2017年9月 SK-100-HW)


今回頂いた真空管アンプの感想です。

お願いしていたように8/11の午前に待望の真空管アンプが我が家に届きました。
あらかじめ設置場所を決めていましたので梱包箱から取り出しそそくさとセットしました。
取説書も斜め読みし配線を行った後火入れを行いました。

これにはまいりました!小生は本体をホワイトに選んだのですが正解でした。
何ときれいな発光色でしょう。
音楽を聴くときはカーテンを閉め部屋のスポットライトのボリュ ームを低くするのですが、その中で真空管アンプが美しく輝いていました。
音を出す前から雰囲気満点です。

一曲目は1980年代に購入していたJAZZヴォーカルグループ”ITS”のレコードです。
とっても優しい音で心地よく音に包まれるような感覚でした。
決して出しゃばらない、かといって不足感は感じない、とっても自然な音です。
上品です。いい!いい!いい!って感じでした。
JAZZボーカルが好きなので立て続けに、中本マリ、シャイニーストッキングス、そして雪村いづみを聴きました。
しっとりしていますね。

次にCDがどなるか聞きました。 ヘリーローレン、ダイアナクラ ール、キンキン感がなくってやっぱりしっとりしていました。
特にヘリーローレンの艶やかな声は最高です。
若かりし頃のブルーススプリングスティーンのアルバム、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、エリック・ジョンソンのCD、これらも艶やかなギター音でキラキラしています。
粒立ちの良さがわかりました。
ギター音の粒立ちの良さがわかったということは原音に近いということでしょう。

ということで6日間聴きまくりの夏休みを過ごしました。
聴いていて全然飽きが来ないんです。
アンプ出力音量についても全く問題ありませんでした。

音の工房さんの設計コンセプトは大好きです。
小生の感性とは ピッタリで大満足です。
今回よい音との出会いをさせていただき感謝いたします。


 佐賀県 K様  (2017年9月 SK-100-HB)


真空管アンプ

SK-100-HB購入し、とても満足しています。

約30年前に結婚し、子供が生まれてからは、大型オーディオを処分し、ミニコンポにスピーカーだけは、小型のものを色々使っています。
今回、ミニコンポのアンプが壊れ、前から興味があった真空管アンプを購入したいと思い、ネットで調べ、御社のアンプに決めました。

九州在住で、試聴が出来ないため、実際、音を聴くまで心配でしたが、御社のホームページのお客様の声を参考にし、そして本間様の真空管アンプに対する熱意が伝わり、購入を決めました。

現在、プリメインアンプ:SK-100-HB、CDプレーヤー:TEAC、スピーカー:BOSE101mmg、AURATONE5c、ALTECmini7風(ユニットは国産)という構成です。

主に、エリック・クラプトン、BBキング、ニール・ヤング、ビル・エバンス、渡辺貞夫など、ブルース、ロック、ジャズを聴いています。

何せ今までがミニコンポのチープなアンプでしたので、御社のSK-100-HBには大満足です。
私のミニスピーカーでも今までの音とは段違いで、特にブルース、ジャズでは、優しく落ち着きのある音で、心地良さを与えてくれます。

今は、このSK-100-HBを末長く大切に使用したいという気持ちです。


 兵庫県 I様  (2017年9月 SK-100-HB)


真空管アンプ


現在、拙宅では「SK-100-HB」購入後、ALTEC-A5の輸入会社の組合せである「低域(エンクロージャー828B+ウーハー515B)+高域(288-16G+311-90ホーン)」の高域を「802-8D +511Bホーン」とし、アナログチャンネルデバイダー(ASHLY XR-1001)で2ウエイとしています。
パワーアンプは低域を「UREI 6250(8Ω負荷で150w)又は管球王国(上杉佳郎氏設計のTAP-29)16w」とし、高域に「SK-100-HB」を充てております。
  ※写真をご参照ください。
ソースは、ノートPC+オーディオインターフェイス(RME Babyface)又はKORG DS-DAC-100を用いて、CDリッピングで聴いております。

幸田浩子さんのウインナワルツ(オペレッタ)などは音量を上げれば、結構生々しい音(声)が出てきます。
美空ひばりさんの「魅惑のワルツ」等は圧巻です。
目の前で歌っているようです。

まあ、「SK-100-HB」は3Wの出力でもドライバーの能率が109dB/W/mと高いので、拙宅ではボリュームの位置は8時半の位置まで上げれば十分で、9時にすれば大変なことになります。
SK-100-HB」のノイズは、高能率ドライバーでも、これまで接続していたトランジスターアンプに比べると皆無と言えます。
無負荷時には、ホーンに頭を突っ込んでも何も聞こえません。

また、歪も比較するとかなり抑えられていますが、なにせ高域(802-8D+511Bホーン)は元々歪も多い上、結構活発に鳴り響きますので、こんなものかとも考えています。

そもそも、「SK-100-HB」の購入の目的は、高能率ドライバーの利点を最大化するために、マルチアンプにおいて小出力アンプの利点であるノイズの少なさと、管球アンプの増幅素子としての利点を活用するためでした。
このような目的を達成するために市販アンプを模索しましたが、なかなか目に留まるものがありませんでした。
尚、現在使用しているオーディオインターフェイス(RME Babyface)等は再生音が結構派手目なこともあり、もう少し素直な方向に再生できるオーディオインターフェイスを模索中です。 この辺りは、パワーアンプの問題ではなく、送り出し側の問題です。
そのため、今後はレコード再生での音出しなどを行い、素直な再生音の方向性を確かめたいと考えております。
また、ヘッドホン使用での音も確認したいと考えております。

追伸、試しに低域と高域「SK-100-HB」のアンプを入れ替えてみましたが、さすがに15インチウーハーに「SK-100-HB」の3Wでは低域の押し出しが足りません。 低域のブースターは使用しませんでしたが。 使用すると変わったのでしょうか。 


 栃木県 K様  (2017年9月 SK-100-DB)


今回、音の工房SK-100DBを購入し毎日楽しんでおります。

現在、自作スピーカーで音楽を楽しんで40年強、大型4ウエイマルチチャンネル方式から、3ウエイネットワーク方式の2システムが16畳のオーディオルームで楽しく鳴っております。

今回、30年前に作成したパイオニアPE-101フルレンジスピーカを復活させるべく球アンプを探しておりましたが、
誠実、詳細な解説付きで販売しております当、音の工房本間さんに信頼性を感じ購入いたしました。

PE-101は、自称山口百恵スピーカと呼んで正六角形の自作ボックスに収納し、山口百恵を毎日聴いた、思い出深いスピーカです。
当時石アンプで鳴らしておりましたが、今回音の工房SK-100DBで鳴らす事に致しました。

当スピーカは出力音圧90.5dB/W・mで3Wの当アンプで十分な音量を得る事が出来ます。
音質的には適度にエッジの取れた柔らかくも芯のある音で、特にバイオリン等弦の響きも感じ素晴らしい音質で鳴ってくれます。
聴きだすと止まらなくなります。
ピアノの強いアタック音にはやや不足を感じますが、周辺機器の考察・試行錯誤で解決するよう考えています。

個人的に要望をと言えば、バスブートSWをONしますと、中音域が若干引っ込む感じになるため、現在は使用しておりませんが、技術的に可能であればブースト調整用のボリュームがあると良い感じで微調整が出来ると感じました。
低音豊かな音質音量で聴きたいCDもあり、折角付けたバスブーストを使用しないのはもったいないですね。

末永く使用したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

【注】石アンプ:半導体アンプ、球アンプ:真空管アンプ 昔し懐かしい呼び名で記入しました。

 愛知県 W様  (2017年9月 SK-100-DB)


アンプの評価は大変満足しています。

今まで使用していたヤマハ A-9は、シンバルとハイハットの再生に不満があり、JBL4344にヤマハNS-690Ⅲを加え、シンバル音をカバーして聴いていました。

御社の真空管アンプ″SK-100″は、トランジスタアンプの不満を一気に解決し、まるで生演奏を聴いているような臨場感を与えてくれます。
中低音も素晴らしいのは、云うまでも有りません。

偶然インターネットで知り、当初は価格の安さに疑問を抱き、購入を随分迷いました。
しかし、直接本間様と話をさせて頂くと、大変好感を持てる人柄に加え、アンプに対する考え方や信念、また技術がしっかりしていて、『この人の創るアンプなら信頼できる!』と思い購入しました。

主に、jazzを聞いていますが 、演歌・ポップス・クラシック・タンゴ・ラテン 等々、幅広く対応してくれる優れものです。

 


 佐賀県 O様  (2017年6月 SK-100-DB)


室内ではヘッドフォンで音楽を聴いています。
それで国外、国内メーカーの真空管ヘッドフォンアンプを探していた時、音の工房さんのSK-100を見かけました。
最初は国外の安価なハイブリッド真空管アンプを試しにと、購入を考えながらいくつかの機種の比較をしたところ音量ボリュームが左右独立が多いのです。
しかし、SK-100はボリュームが1つ、バランスのツマミは無しで左右の音量差が出ないのかな?と思いました。
あと、いろいろな真空管アンプの仕様を見ていたらヘッドフォン端子がある機種は意外と少ない事が分かりました。

SK-100購入の決め手は音の工房さんのHPの詳しい解説、内容でした。
購入後はヘッドフォンで聴いていましたが、ノイズが無く、もちろん左右の音量差もありませんでした。
部品の精度、回路構成、調整他高度な技術があるのだろうと思いました。

時間が経つにつれスピーカーで真空管アンプの音を聴きたくなりました。
しかしいろいろなサイト等でシングル真空管アンプは低出力、低インピーダンスでJBLのウーファーの重いスピーカーコーンを十分に鳴らせない、メリハリの無い低音等の書き込み、意見、回答を見かけ若干不安でした。

私が持っているJBL4312Dに、借りてきたトランジスタアンプと真空管アンプSK-100の検証、比較してみました。
まずトランジスタアンプです。古いものですがハーマン・カードンのコントロールアンプHK-825、パワーアンプHK-870(出力100W+100W)の確認。
感想は、低音はパワフル、女性ボーカルは若干トーンダウンした感じでした。

次に真空管アンプSK-100です。
出力は3W+3WですがJBL4312Dの低音を不満無く鳴らせることができました。そして女性ボーカルに艶があると感じる時があります。
楽器の余韻が繊細だと感じ、長時間でも聴き疲れしない音だと思います。

6畳の部屋でJ-pop 、フォーク、洋楽、フュージョン、ジャズなどのCDを
CDプレーヤー:ソニーCDP-557ESD
真空管アンプ:音の工房SK-100
スピーカー:JBL4312D
で聴いていますが、ボリューム位置は9時~10時です。

SK-100を購入した事により真空管アンプのイメージが変わりました。
音の工房さん、ありがとうございました。


 神奈川県 U様  (2017年6月 SK-100-HB)

 

真空管アンプ


まずは一言、ありがとうと言いたいです。
ヘッドホンアンプを目的として購入。この時点でなかなか珍しい動機なのではと自身でも思っておりましたが、
快く訪問まで受け入れてくださり、納得がいくまで試聴させていただけました。
納得がいくまで。とは言いながら、試聴、即購入の決断に至っております。

なにはともあれ音においては文句のつけようがないでしょう。極上です。
訪問試聴においては・・・
ヘッドホン:AUDEZE LCD-2 Rev2
ソースはJAZZ。jonny griffinなどのモダンジャズを持参させていただきました。

真空管アンプ特有のウォームサウンドはモダンジャズをひとつもふたつも位を上げて上質に鳴らします。
上質といっても、ソースが50年代の古い音源なため、綺麗ということではなく当時の雰囲気を感じさせてくれるということです。
それはとても大事なことで、デジタル環境では決して表現しきれないものであることを実感させてくれます。

加えて特筆すべきは濃厚な音。ここは本当に体感的にデジタルとの違いを実感できる部分でした。
この濃厚な音の原因として、訪問試聴時に聞かせてくれた、「歪みの種類」。この話は本当に興味深く、真空管アンプに更なる関心を持たせてくれることとなりました。
深くまで沈みこむように鳴るバスドラ、タイトなスネア、弦が震える音も逃さず骨太に鳴るウッドベースまで、開放型ヘッドホンでは表現しにくい音域までこの真空管アンプは見事に表現しきれています。

「音の出口であるヘッドホン(スピーカー)の恩恵が強いんじゃないの?」
そう思われる方もいるかもしれません。
確かにオーディオは音の出口が一番重要というのをよく聞きますが、ヘッドホンにおいてはその限りではなく、
アンプへの依存度がかなり高いため、間違いなくアンプの実力あってのものと言い切れます。
ヘッドホンを活かすもなにも、アンプ次第ということです。当然据え置き環境にも当てはまることでしょう。

今回の試聴においては、事前にメールで簡単な打ち合わせをさせていただいたこともあり、ハイインピーダンスでも余裕で鳴らせる仕様変更モデルでの試聴となったことで、鳴らしづらい平面駆動でも全く問題ありませんでした。
本間さんの機転とフットワークの良さには本当に頭が下がります。

ネット販売を主としていることで、遠方に住まわれている方は試聴は困難であり、不安に思われてしまうこともあるかもしれませんが、いらぬ心配です。
音においては極上。本体の作り込み、取り説、保証書(1年)まで全てにおいて不安を取り除く良い出来です。
真空管アンプの購入に迷われている方がいたら、迷わず選択肢に入れて良いでしょう。

極上のアンプ、極上のヘッドホンでジャズを聴きながら、今夜もお酒を美味しく飲めそうです。


 新潟県 Y様  (2017年6月 SK-100-DW)


退職後、時間に余裕が生まれたので、ミニコンポからアップして、
・アンプ:DENON PMA-1600NE
・CDプレーヤー:DENON
・スピーカー:B&W685-S2
を購入して10畳の居間で、ジャズ(ヴォーカルを除く)やJポップを聴いていました。

しかし、いまひとつしっくりきませんでした。
アンプを換えてみようかなと思い、ネットを色々と見ていました。

そんな時、音の工房さんのホームページを見つけ、直にこれだと思い、真空管アンプSK-100DWを注文させていただきました。

真空管アンプが届いてから、まだ2週間ほどしかたっていませんし、一日1時間位しか聴いていませんので、今まで使っていたアンプと比べてどう違うのかと言うのは難しいですが、
音がやわらかくなり、聴き疲れせず、心地よく鳴ってくれていると感じています。

これから使い込むほどに、また、別の音が見つかりそうな期待があります。
満足しています。 ありがとうございました。


 兵庫県 S様  (2017年6月 SK-100-HB)


5月に真空管アンプを購入し約1カ月経ちました。
私のラインナップは
・アンプ SONY-555ES、
・スピーカー JBL MODEL4319、
・CDプレーヤー DENON DCD-201SA
現在アンプSONY-555ESを真空管アンプに置き換えて聞いています。

演歌が好きで「ちあきなおみ、坂本冬美、石川さゆり、水森かおり等」をよく聞いています。 
最初に「ちあきなおみ」を聞いたら、こんなに軟らかい耳にやさしい音が再現出来るのか?と信じられませんでした。
次々に手持ちのCDを聞いていますが、聴感は同じように思います。

クラッシクも聞きますが、音の広がり感がもう一つです。ただし、奥行き感はあり、ホールの奥に抜けていく音は楽しんでいます。
これは、私の耳が劣ってきたか、部屋の広さ、スピーカーのセッティング等に関係があると思います。

後日、「スピーカーの配置を変えたら音の広がりが出るようになりました」とのご報告をいただきました。

先輩が真空管アンプで聞いておられたのをこれだったのかと今感じています。


 埼玉県 N様  (2017年6月 SK-100-HB)

その節は、良い製品をありがとうございました。
私はキャリアだけは長いオーディオ好きです。

主にはスピーカーをあれこれつなぎ換えては鳴らしています。
累計でざっと50種のスピーカーを聴いてきました。
現状のメインはトランジスタのラックス「L-505uX」と、
「MUSICAL FEDIRITY A1.20SupecialLimited」 の2機種。
他に「MERIDIAN 551」、「ONIX A-25」なども併用しています。
真空管アンプでは
「Triode TRV-A300SE」
「Mingda MCA368-B902」
さらには、「LUX SQ38FD」も冬場限定で鳴らしています。

●購入動機:
ご承知の通り、市販の真空管アンプは発熱で夏場の利用がはばかられます。
また、8畳程度でのスペースで、中音量までの使用なので、出力はそれほど求めておらず、音質重視でまとめたアンプをあれこれ捜しているうちに、貴アンプのサイトに行き着きました。

サイトの誠実なつくりに好感をもち、説明内容も適切なものだったので、購入を決めました。
使用管の未知のユニークさも一つの要因になったかもしれません。
ちなみに、真空管アンプを自作するベテランのブログ仲間にも見てもらいましたが、サイトからはほぼ同様の印象を受けたようです。

前記「Mingda MCA368-B902」はKT-90をパワー管とする
シングルアンプですが、中華製ながら良い音を出すので中華アンプへの
抵抗感はないため、同程度の価格の中華アンプ(EL34のPP)とも迷いました。

●使用しての印象:
まず、ツマミの感触や背面端子など機能面での使用感は、コケおどしの演出がなく好印象ですが、外観的には誠実な簡素さだけでなく“持つ喜び”を与える要素がもう少しあっても良いかな、というのが率直な印象です。
入力端子の間隔を(接触を避けて)広めにとってあるところなど、よく配慮されていることは認識できますし、造りの堅固な手触りは良い感じではあります。

音については、要点だけをあげると以下の通りです。

・心配されるSK-100の出力は、とくに低能率のスピーカーでなければ問題なく、たいていのスピーカーで必要な音量が出せました。

・当方、中型および小型スピーカーを使用していますが、必要な低域の再生能力を備えたスピーカーなら、バス・ブーストを使わなくともバランスのとれた再生が可能です。
具体例としては、「ハーベス HL-Compact」「QUAD 11L」「DALI IKON2mk2」などを鳴らしました。

・音の工房さんはサイト上でエージングの必要性を否定して潔いですが、
当方の実感では開梱直後はダイナミクスの幅が限定されて力強さを欠く平板な印象があり、正直なところ使い続けられるか不安を感じました。
しかし、他のアンプとつなぎ換えながら日常使用に組み入れて延べ20時間ほど経過したあたりから起伏のある音楽表現が感じ取れるようになり、消費電力の小ささもあって、使い勝手の良いアンプとして存在感を発揮してくれています。

音の工房さんのお考えと相反するようですが、真空管および他の構成パーツから初期のぎこちなさがとれて、本来の性能をフルに発揮するようになった結果だというのが“実感”です。
性能が落ち着いた現状の音は、個性よりは素直さを追求した鳴り方で、耳障りな高域は出さないキメ細かな音、ということは言えるかもしれません。

・ただし、かなりの音量で音楽の迫力を感じ取ろうとするような聴き方だと大出力アンプの力強さ、音楽表現の彫りの深さには(当然ながら)及ばない点はあります。

以上を総合すると、クセのない素直な音の出るアンプで、
身近に音楽を楽しむという使い方なら不足のない性能があると思います。


 東京都 K様  (2017年6月 SK-100-DB)

 

スピーカー  真空管アンプ
当該真空管AMPの音はとても素晴らしいです。
事務所(2DKのマンション)に設置しておりますので
事務所にいるときは音楽流しっぱなしです。

音源は音源専用PCでK氏オリジナル製作品です。
CDをリッピングしてAudioGate4 でハイレゾ、DSDにUPして聞いています。
スピーカーはSANOMAGIC製 マホガニー2Wayに音工房Z社のリボンツィーターを載せております。

このスピーカーがとてもAMPの相性が難しく、画像のようにTIACのD級ANPで鳴らしていたのですが固さがあり長時間聴くと疲れてしまいます。
(新品で揃えましたがいま使ってません)

音楽ジャンルは何でも聴きますが、仕事しながらなのでクラシックのソロや室内楽が多いです。

貴社の真空管AMPに変えてから弦楽器の余韻響きがとても心地よいです。
また、ピアノのソロがとても良い響きです。
低域の伸びがとてもよくこのスピーカーとの相性はかなり良いと感じます。
チェロやコンバスの音も良く出てます。
クラシックのコンサートは月1回ほど行っておりますので生の楽器の音は耳に馴染んでいます。

 

 石川県 M様  (2017年6月 SK-100-DW)


真空管アンプを一度使ってみたいと思い購入しました。

音についての個人的な感想ですが、皆さんと同様、高音から低音まで綺麗な音質で、
聴き疲れの無い良いアンプですね。ありがとうございました。

私は、学生時代に買ったダイヤトーンのDS251MKIIを気持ち良く鳴らすことを最近の趣味にしていて、
アンプなど色々と変えて楽しんでいます。少しの工夫で鳴り方がコロッと変わるスピーカーです。

貴社の真空管アンプとDS251との相性は非常に良いと感じています。
これまではサンスイのAU-α607DRを使っていたのですが、これも非常に相性が良いです。
両者のアンプは非常に似た傾向の音ですが、言葉では表現が難しいですが、若干鳴り方や感じ方が違うように感じています。
のんびりと聴き流すには、真空管アンプは非常に良いです。少し元気が欲しい時はサンスイが良いと思い使い分けています。

これでDS251MKIIもイメージに近い音で鳴ってくれており満足しています。
この度は良いアンプをありがとうございました。
更に良いアンプを製作させれるよう、今後も期待しております。

 兵庫県 Y様  (2017年6月 SK-100-HB)


購入の際は、迅速な対応をありがとうございました。
商品到着後、すぐに接続して音出しいたしました。

実のところ、当方、あまり高級なプレーヤーでもなければ、スピーカーシステムでもなく、また、部屋も広くありません。
特にスピーカーについては、約40年前に父親が購入したものを、中身のコンデンサとコイルを交換して再生したものです。
また、以前から真空管アンプの音も聞きたいと考えいろいろ調べてみたところ、音の工房様の真空管アンプにたどり着いた次第です。

まず、音量は私の狭い部屋で聞くには十分すぎるくらい出ております。
最初はMAX3ワットで大丈夫かな?と考えておりましたが、十分すぎました。
いつも9時~10時くらいのところで聴いております。
空間的、聴く位置的にそれ以上は音が暴れてしまいます。

音質は、低域から高域まで、素直に耳にはいってきます。
音が非常にクリア、かつこまやかであり、弦楽器は弦の震えているところや、ボーカルは声帯が震えているところが想像できるようです。
アンプを素早く切り替えての聴き比べ等はしておりませんが、今までのアンプと比較すると少し音場が広がったような感があり、スピーカーとのマッチング(そういっていいものかどうかわかりませんが)もよかったのかな?と考えております。
なお、バスブーストに関しては、必要無いくらいに低域はしっかり出ております。

実は、それまで使用していたアンプ(これも約30年前のもので、昨年オーバーホールしたもの)の音も気に入っており、どちらで聞こうかといつも迷っております(つなぎ変えるのが非常に面倒です)。

ただ残念なことに、年齢的に若いころから比べると自分自身の耳の高域特性・・?が少しずつ悪くなってきており、いつまでこの音、この音楽を楽しめるのかな?などと考えている次第です。
今後、ジャンルを問わずにできるだけ長く音楽を楽しみたいですね。

このたびは非常に良い製品に出会わせていただき誠にありがとうございました。
また、将来、オーバーホール等もお願いすることとは思いますが、よろしくお願いします。

 千葉県 S様  (2017年4月 SK-100-DB)


この度は短納期かつLED照明無し仕様まで早急にご対応いただき、
大変ありがとうございました。

早速聴いてみまして、音の繊細さにびっくりしました。
当方、エレキットのTU-894という6BM8を使用した真空管アンプを所有しており、今でも大変お気に入りで毎日聴いております。
先日予備の真空管をと思いを6BM8で検索していましたところ御社のホ-ムページを見つけました。
6BM8の上位真空管かつ、超三極管接続回路というものに非常に興味をそそられ、思い切って購入させて頂きました。

音は6BM8とは次元が違うと感じました。
今まで聞こえなかった音が聞こえ、お気に入りの曲でもこんなフレーズが入っていたのかと発見があり、正直驚いています。
夜は保護カバーを外し、真空管の淡い灯りを楽しみながら聴きました。

そして翌日、電源ケーブルを3芯アース付きに変更しアースをとりヘッドフォンで聴いてみました。
周囲に気兼ねなくボリュームを上げられ、どっぷりと真空管の音に浸ることが出来ました。
前日と同じ曲を聴いてみたのですが、更にこんな音も入っていたのかとびっくりしました。

今日もお気に入りの曲をいっぱい聴きたいと思います。
夜は真空管の灯りを楽しみながらヘッドフォンで真空管の音に浸りたいと今から楽しみです。
TU-894にはヘッドフォン端子は無く、真空管の音をヘッドフォンでも楽しみたいと
以前から思っていましたのでこちらの夢も叶いました。

このアンプと出会えて良かったです。
大切に使っていきます。

素晴らしいアンプをありがとうございました。



 大阪府 T様  (2017年3月 SK-100-HB)


本日、昼過ぎにSK-100-HBが届きました。
さっそく音出しをしました。スピーカーは、Duo60という小型スピーカーです。

20代は、オーディオを趣味としていました。そのうち仕事も忙しくなり音楽も聴かなくなりましたが、
会社の定年を機に再び音楽を聴きたくなり購入したのがDuo60です。

アンプは、ソウルノートsa3.0で聴いていました。
元気な音で、かなり気に入っていたのですが、うるおいや滑らかさに欠けていました。
低音も欲しいので、もう少し大きなスピーカーの購入を考えていた際、ゴールドムンド メティス5のプリメインアンプが展示処分特価で売りに出されていたので、今年の初めに思わず買ってしまいました。
このアンプは、音が滑らかで美しいのですが、メリハリに欠けるので音楽のジャンルを選びます。

SK-100は、真空管アンプに興味がありネットで調べていて知りました。
価格も安く、小さく軽いので正直期待はしていませんでした。
しかし、いい意味で裏切られました。
一般的に真空管アンプは、価格が高いし重量もかなりあるので、二の足を踏んでいました。

SK-100は、音でいえばソウルノートとゴールドムンドの中間的な感じです。
音楽のジャンルも選ばず楽しめるのでいいですね。
特に、ヴォーカルやバイオリンの音色が気に入っています。

Duo60で鳴らした場合、ゴールドムンドのアンプを上回る部分も多くあります。
丁寧に作られた、いいアンプだと思います。



 東京都 H様  (2017年3月 SK-100-DW)


電話でお話させて頂き、信頼感からすぐに注文し、2日後には届けられましたSK-100-DW。

今迄に、高価なものではありませんが4台の真空管アンプを使用しました。
しかし、SK-100に出会ってアンプ探しが終了したと思っています。
現在、
・スピーカーは、FOSTEX FE126Enのフルレンジユニットでバックロードホーン
・ターンテーブルはONKYO CP-1050
・フォノイコライザーは、CAMBRIDGE CP2
・CDプレーヤーは、ONKYO C-S5VL

クラシック、ジャズ、自然音など、ジャンルを問わず聴いていますが、
雑音が無いことがあって、録音された音そのものが再現されているように感じます。
特に、LPレコードの優良録音盤では実力が発揮されていると思います。

今は機器のことを気にせず、音楽だけに集中が出来ることに感謝しています。
大事な1台、メンテナンス等も宜しくお願いします。

 茨城県 M様  (2017年3月 SK-100-DB)


商品SK-100-DBを受け取りました。

以前から超3結アンプ(3極管接続とは異なる)には興味を持っていましたが、音を聞いて大満足です。
たった2本の真空管からこれだけの音が出ることにびっくりです。

高齢になり、今までの20kg近い真空管アンプでは持ち上げ移動するのも大変であり、また、暑くなりますと真空管の熱でヒーターを焚いてる様なってしまい暑い間は真空管アンプは敬遠してきたのです。
しかし、これからはこの真空管アンプが2本の真空管で省エネ(40w)で軽量(5.5kg)ですので、私にはピッタリです。
一年中ずーと愛用したいと思います。

改めてダンピングファクターが12.5の超3結のレスポンスの素晴らしさに感動するとともに真空管のふくよかな音の良さを十分に満喫させてくれます。
超三結回路の素晴らしさに着目し製品を発売してくれた貴社に感謝します。
ありがとうございました。

末永く愛用したいと思います。



 東京都 O様  (2017年2月 SK-100-DB)


本機(SK-100-DB)を選ぶに至った経緯は、
Internet で調べものをしていたとき、たまたま真空管アンプの記事に突き当たりました。
しかし球の形式記号も、趣味でアンプ製作に熱中した 60 年前とは打って変わり、
規格表なしでは全く特性が分からないのに愕然、仕様の記載があるもの、ないもの、外観写真のみ。
更に電源電圧 110 V. は電気事業法を無視しており、このような代物は購入するわけにはゆかぬ・・・とばかりに検索を閉じようとしたとき、目に付いたのが「音の工房」でした。

時刻は間もなく日付が替わろうとしていましたが、多岐にわたる項目毎の懇切丁寧な説明に引きこまれ、更に、先に購入された方々の感想、特に技術的な指摘事項に対する応対には納得・敬服に値します。
その結果として“これしかない” と考えた次第です。

聴いた感想について
・音源(主に CD) の、録音の良否が明確に再現される
・低音を引きずらず、高音領域のビリツキがなく、低音~高音全域にわたりダンピングの良さは快適
・18 畳の部屋で Volume resistor の位置が12時でも、3Wの真空管アンプとは思えない程の充分な音量です
(CDの録音レベルの差違により変化するが、信頼しうるメーカーの、平均的なレベルで録音されている場合。使用スピーカーはPioneer CS-700, Victor SP-MXM 300 )
・LED による真空管のBlue- lighting は絶妙

以上は計測器による測定結果ではなく、私の感性が揺さぶられた結果であり、
40 年以上Transistor amp.になじんできた者にとつては多いに満足。

最後になりましたがネット上での諸機能の説明は決して誇大広告ではなく、額面通りであることを付加えて終わります。

 埼玉県 T様  (2017年1月 SK-100-DW)


注文後、すぐに届けていただいたSK-100-DW。
音の良さは他のユーザーさんと同感ですが、私なりの感想をお伝えします。

これまで使用していたアンプは、オンキョーTX-8050です。
購入価格は3万円代半ばで、SK-100と比較するのは少し気が引けます。
CD再生はオンキョーC-S5VL、スピーカーはケンウッドLS-V530-Wです。
ソースは、クラシック音楽を中心にいろいろ聴きます。

SK-100の音を聴いてまず感じたのが、透明感と広がり感(奥行き)です。
大編成のオーケストラでは各楽器の位置がよくわかります。
出力3Wと言っても、前のアンプよりかえって音は重厚で力があります。

室内楽や協奏曲のソロ演奏では、奏者が音色を変化させて演奏しているのがわかります。
今まで気付かなかった、奏者の表現が伝わってきます。
また、余韻が非常にきれいなことに驚きました。
この奏者はこんなにきれいなピアニシモを奏ででいたのか、と。妻は、「伝わってくる」と表現しています。

試みに、子どもの発表会(フルート)の演奏録音を聴いてみました。
これまでのアンプでは、まあこの程度かなという演奏でしたが、SK-100で聴くとあまり上手でないことがよくわかりました。
伴奏のピアノがとてもうまいのもよくわかりました。
音をそのまま伝えるのだと思います。

バスブーストは、小編成やピアノ、ギターの独奏などを夜間に音量を絞って聴くときに重宝しました。
私のような高価でないシステムでも、SK-100は音楽の楽しさ・奥深さを伝えてくれます。
他のユーザーさんがお勧めのように、ヘッドフォンが欲しくなってきました。

良いアンプが我が家に来てくれて、とても喜んでおります。大事に聴いていこうと思います。
ありがとうございました。

 神奈川県 M様  (2017年1月 SK-100-DW)


低音ブースターは使っていません。そのままで十分な低音が出ています。
一度試してみましたが、使うと強調されすぎで、すぐにやめました。
CDプレーヤーの場合は、ボリューム9時の位置で十分です。

音が良いので、同じ曲を何度聴いても飽きがきません。
そのため、今のところ聞く曲が限定されている状態です。
良く聞いているのは、マガロフのマズルカ全集です。

前のアンプである時、アーヨの四季のヴァイオリンの高音がつや消しの沈んだ音になっているのに気がつき、
この真空管アンプに交換しました。
その結果、艶のあるヴァイオリン本来の音になったのでほっとしています。

また、このアンプで聞いていて気がついたこととして、スピーカーからの音の出方が違う感じがしています。
今までは、スピーカーから音が前に強く出てくるといった音圧を感じる出方でした。
しかし、このアンプでは、音源がやや後ろに退いた感じです。
そこでピアノなどの楽器が演奏されていて、その演奏している音が自然に聞こえてくるといった音場感豊かなイメージです。
(演奏者からある一定の距離をおいたマイクで収録した音がスピーカーから出てきて、それを聞いているのですから、スピーカーよりやや退いたところから音が聞こえてくるというイメージはごく自然な結果であるように思います)

かつてのキャッチフレーズではないですが、You are there.といった感じです。
大変気にいっています。

 石川県 T様  (2017年1月 SK-100-DB)


アンプが届いて3週間が経ちました。

このアンプの前は、マランツのPM6005を使ってましたが、音の派手さに少し飽きてきた時で、買い替えを思い
そこで、ラックスマンのA級アンプを検討していました。
そんな時、色々ネットを見て調べていた時、ついにこのアンプを見つけて注文をしたのが12月30日でした。
折角の正月休みの処対応していただき大変恐縮です。
1月3日に届き、すぐにセットして音出しをしてビックリしました。

各楽器の音の輪郭がハッキリしている
今まで聞こえなかった音が聴けた
全然派手さがなくフラットな音で聴きやすい

この様な音のアンプを探していました。又、入力は、3系統あるしPCも真空管プリアンプで繋いであります。
いい音は、値段ではないことが分かり、当分はこのまま長く使っていこうと思っていますので、メンテナンスも宜しくお願い致します。

因みに
   スピーカー  B&W CDM1
   CDプレーヤー  パイオニア PD70
   アンプ  音の工房 SK−100   
   PC

この様な構成でクラシックを主に聞いています。

 

 神奈川県 Y様  (2017年1月 SK-100-HB)


土曜日に設置完了しました。
スピーカーはダリのメヌエット、マランツのプレーヤーとケンブリッジのフォノイコライザーを通して視聴しました。

音の良し悪しは全くの素人のなので判らないのが本音なのですが、
今まで聞いていた簡易的な機器に比べ遥かに聞きやすく一日聞いていても聞き疲れしない音だと思います。
トライオードの真空管DACアンプを通してPCのFoobar200からの音も同様に角が取れた聞き心地の良い音になったと思います。

音の工房さんの真空管アンプを末永く大事に使っていきたいと思います。
今後とも、何かありましたらご教授宜しくお願いします。

 

 鳥取県 N様  (2017年1月 SK-100-HW)


手元に届いて早三ヶ月が経ちます。

真空管アンプが欲しくなった経緯は、
定年退職し6年が経ち身辺の整理をしていたら高校から学生時代によく聞いたLPレコードが出て参りました。
早速レコードプレーヤを購入し、デジタルアンプに接続し、聴いていました。

昔のLPがCD化されたのを聴き比べたりと楽しんでおりましたが、
ふと真空管アンプで鳴らしてみたらどうなんだろうと思いました。
ただ私には真空管アンプに関する知識も無く二の足を踏んでいました。

そんな時、何気なく、インターネットで御社を知る所となりました。
御社のホームページを見るうちに、真空管アンプ購入に向け背中を押されたようになり、現在に至っております。
私は、アンプの音がどうのとか音楽について深い造詣がある訳ではありませんが、
何か別の雰囲気の音を見つけたような気がします。
同じLPでも、昼はデジタルアンプで、夜は真空管アンプでと、聴く場面が多彩になった気持ちです。

又、御社のホームページから真空管アンプの知識を多数得ましたが、
それ以上に「安心」を得られたような気がします。
「安心」=「信頼」だと思います。
レコードプレーヤとの接続についてお聞きした時も、早々に返事を頂きありがとうございました。

なかなか感想にはなっておりませんが、
真空管アンプを手にした現在の私の気持ちです。

 

 岩手県 T様  (2017年1月 SK-100-HB)


真空管アンプの感想

スイッチを入れてからの立ち上がりが予想以上に早く、チューナー接続で約14秒ほどでした。
ボリュームを徐々に上げ半分ほどでも十分に広がりがあり、奥行きのある音が再現され驚きました。
わずか3Wのパワーでこんなしっかりとした質感のくっきりした音が聴けるとは感激です。

手持ちのスピーカーはパイオニアAS-31で30センチ2ウエイスピーカーです。
マックス75Wで余裕があるので、まったくひずみのない音が再現されびっくりでした。
試しにボリュームを全開してみましたが、そのままスゥート伸びやかな音はそのままに大音響が響きわたりまさにコンサートホールの音が再現したかのようでした。

コンパクトでありながら、ノイズのない音質のしっかりした再生力に脱帽です。
LEDの蒼い発色が高級感をかもしだしてくれて、パワー不足もなく十分満足しています。
コストパフォーマンスのすぐれた一品に仕上がっています。

少々ほめすぎ?ですが、うそはありません。

 

 神奈川県 S様  (2017年1月 SK-100-HW)


本日、昼過ぎにアンプが届きました。
早速、接続して電源を入れて音を出しました。

家内も一緒に聞いていたのですが、音楽やオーディオにはほとんど関心がない妻の「いい音ね」の一言を待つまでもなく予想以上に良い音と感じました。
デザインも非常に良く、心配していた3Wの出力は多くの皆さんが言われていますがまったく問題ありません。

まだJAZZしか聞いていませんが、
エディヒギンス、デュークジョーダン等のピアノトリオでは全体に音が厚くふくよかになり、また分離も細かく一音一音が明確に聞こえるようになりました。
ダイアナクラールのボーカルでは息づかいまで聞こえています。
たった2時間ほどの視聴ですが大満足です。 これからいろんなジャンルの曲を聴きます。
人生の楽しみが増えました。
有難うございました。

なお、スピーカーは、B&WのCM5S2、
CDプレーヤーは、テクニクスSLP-1300を使用しています。

 

 福岡県 S様  (2017年1月 SK-100-DB)


私の使用環境での感想です。
iPodをアンプにつなぎ、主に30数年前の20リットルくらいのスピーカーに接続して聞いています。
小部屋で、ボリュームは9時から10時くらいで十分な音量です。
最初は高音がきつく耳障りでしたが、24時間くらいたったころからだんだん落ち着いて聞けるようになりました。
いまは、音も落ち着いていろんなジャンルの音楽を聴いています。

音は、全体的に見通しもよく、低音から高音まで出ていてバランスもよいと思います。
別の、40リットルくらいの古いスピーカーでも満足できました。

気をよくして最近の100リットルのスピーカーにつないでみました。
低音はしっかり出ているのですが、高音が少しざらついて伸びがそがれてました。
スピーカーとの相性が悪かったのか、このスピーカーは10ワット以上のアンプの接続を推奨していましたので残念です。

これだけの高音が出ていれば高価なアンプはいらないと思いました。

 

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