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お客様の声

 

音の工房にお寄せいただいた 『お客様の声』

 北海道 K様  (2018年7月 SK-100-HB)


まず初めに、メール等、親切な対応に感謝いたします。
ワクワクしながら包装をあけましたが、セロテープのつけ方にまで気を遣ってくださる丁寧さに感動いたしました。

30年ほど前、中高生の頃に父がオーディオマニアで、JBLのスピーカーやMarantzのアンプなど、当時でも相当高額な機器をそろえており、かなり良い音でアナログレコードを聴いていました。
それから大学進学のために一人暮らしを始めて、自分でもオーディオをそろえてみたのですが、ずっと音に満足できずにいました。

10年ほど前に、6BM8×2、超三結アンプのサイトで見て自作し、真空管の音の良さにある程度満足して聴いていたのですが、真空管のサイトを開くと、必ず載っている「音の工房」さんの広告。
興味はあったものの、しばらく購入には至りませんでした。
しかし、皆さんの感想を読んでいくうちに、このアンプの音がどうしても聴きたくなり、購入を決定しました。

本間さんの作られるアンプは、あたりまえですが、全然格が違いました。
皆さんが仰るように、透明感があり、音が光っていて、聴き疲れしない音。弦をはじく音や演奏している空気感まで伝わってくるような感じで、聴きたかったのは、まさにこの音だと、思わず感動してしまいました。

これはもう商品というより製品、いや、「作品」と呼んでもいいと思います。

今は真空管のCDレコーダーとCORAL-XⅢにつないで、主にジャズやクラシックを聴いています。
そのうちオーケストラの演奏をフルレンジSPで聴いてみたいと思っています。

購入者に、こんなに感謝感動される仕事をされているなんて、本当に素晴らしいと思います。
ありがとうございました。
メンテナンスのときにもよろしくお願い致します。


 熊本県 M様  (2018年7月 SK-100-HB、SK-EQ10-C)


40年以上トランジスタアンプを愛用してきましたが、一度、真空管アンプを試してみたいと思いネット等で探していました。
しかし、真空管アンプはどれも高価で、また真空管アンプについて全く知識がないため困っていました。

そんな時、音の工房のことをネットで知りました。
工房代表のコンセプト、ユーザーの感想に納得し、これなら間違いはないと思い、SK-100のウッドタイプと真空管フォノイコライザーを購入しました。

これまでのシステムは、
・トランジスタアンプ(デノン PMA2000)、
・スピーカーはDS1000、
・レコードプレーヤーはDP900MⅡ、
・カートリッジはDL103
です。

早速、LPレコード、CDで、ポプュラー、ラテン音楽、クラシックを聴き比べてみました。
真空管アンプの音はナチュラルで澄んだ、聞き疲れのしない自然な音のように感じました。
「真空管2本のプリメインアンプでこんな音が出るのか」と正直びっくりです。
CDよりもレコードの方でより明瞭にそのように感じます。
ボーカルや弦楽器、ピアノなど素晴らしい音です。
真空管アンプの性能に加えて、真空管フォノイコライザーの性能なのだろうと素人ながら一人納得しています。

また、ユーザーの感想や本間様の説明どおり出力3Wで十分に音が出ています。
特にフォノの音量はPMA2000の音量に負けない位です。ただ、CDなどフォノ以外の音源の場合はPMA2000の音量よりも小さく感じますが、そこはボリュームを上げれば問題はありません。

工房のコンセプトどおりの「手軽な価格で高性能な製品」を手に入れることが出来ました。
今後は、フルレンジスピーカーを手に入れて真空管アンプで聴いてみたいと思います。
また、SK-100は真空管ヘッドフォンアンプとしても評価が高いため、ヘッドフォンでも試してみたいと思っています。


 千葉県 T様  (2018年7月 SK-100-HB、SK-EQ10-M)


今日は。
真空管アンプ、真空管フォノイコライザーともにとても順調に作動しています。
 
私は1951年(昭和26年)生まれの67才です。
私が音楽と出会ったのが小学5年の時にプレゼントされたトランジスターラジオがきっかけでした。
当時は”S盤アワー”、”L盤アワー“から映画音楽、コンチネンタル・タンゴ、アメリカンポップスが流れてきました。
テレビでは、”シャボン玉ホリデー”、”ザ・ヒットパレード”、”夢で逢いましょう”から素敵な音楽がたくさん耳に飛び込んで来ました。
 
今ほぼ毎日レコードを聴いていますが、私の収蔵レコードの3分の2はボーカルです。
昭和歌謡、中島みゆき、アイドルからPPM、ジョーンバエズ、プレスリー、シナトラ、ナット・キング・コール等幅広く聴いています。
 
真空管アンプで聞くボーカルの声はそれぞれの歌手の個性がはっきり表現されて臨場感も素晴らしいと思います。
素敵な製品をありがとうございます。


 神奈川県 S様  (2018年7月 SK-100-DB)


御社から真空管アンプSK-100を導入して、早速ラックスマンのL570をオーバーホールに出しました。
3週間ほどで修理は完了し、床続きの部屋に2台並べて音楽を聞いています。
 
通常は真空管アンプをアクオスのTVとDIATONEのSPで常用しています。
CDを聞くときには、L570でコーラルのSPです。
 
ざっくりいうと真空管アンプは疲れない空気感、
L570は部屋が小さいせいか余力がある緊張感というところでしょうか?
 
真空管アンプA級のゆとりというのでしょうか?
家人はTVを見ながら、つまりは管球式の音の中でいつも居眠りをしています。
それほどに快適だということでしょうか。
空気感の快適さは今までにないものでした。


 兵庫県 A様  (2018年6月 SK-100-DB)


ジャズ好きの団塊世代です。
真空管アンプを入手して3ヶ月、以前より聴く機会が多くなっています。
スピーカー他との関係もありますが、バスブーストはONにしています。
 
聴いて思うことは、第一に音に浸り込むことができるということです。
音色は嫌な音がせず、素直で温かさがあり、楽器個々の分離と深みを感じさせてくれます。
音量は充分で、不満はありません。
 
サックスの鳴りもよく、ソロピアノや女性ボーカルは特に沁みわたります。
このアンプとは長い付き合いになりそうです。


 岐阜県 Y様  (2018年6月 SK-100-HB)


私にとっては、初めての真空管アンプです。
ただ、40数年前の学生時代に友人の真空管アンプ作成の手伝いをしたことがあり興味だけはありました。
スイッチを入れるとコンデンサーがボンと煙を出すのを、私が実体配線図を見ながら間違えを発見した記憶があります。
 
さて、今回の真空管アンプですが、全くハム音もノイズもなくヘッドホンアンプとしても十分対応できる優れものでした。
かなり前に使用していましたサンスイのアンプよりノ イズがないと思います。
小さいのではなく全くないのです。
ヘッドホンが7、スピーカーが3の割合で使用しています。
スピーカーからの音は今使用しているオンキョーのアンプと比較しても音量に全く問題がありません。
 
音質は、気分の問題のような気がしますが、私にとっては、聞きやすいように感じました。
これなら最初からこちらのアンプの方がよかったように思いましたが、ただ一点、左右のバランスのつまみがなく、狭い部屋でスピーカーの音量を左右そろえるのが困難なことに気づきました。
しかし、朝方(老人は朝が早い)聞きながら作業していますので、ヘッドホンなら全く問題がありません。
 
友人は、真空管アンプは高額なので部品を集めて自作すると安く仕上がるしトランスなどもタンゴなど質の高いものが使えると言っていました。しかし、自作の方には申し訳ありませんが、測定器具がなければ本当にひずみのない良い音が出ているのかどうか怪しいものだと思っています。
 
今回の真空管アンプはリーズナブルで音質もよく、ノイズが全くないと言えるほど静かなアンプで、
私にとってとても良い買い物でした。
しかもキャンペーン中で少しお安く購入できたのもラッキーでした。
 
本当に良いアンプをありがとうございました。


 岩手県 K様  (2018年6月 SK-100-DB)


先日はアンプ購入の際はいろいろとアドバイスありがとうございました。
さて、真空アンプ購入前はバックロード型エンクロージャー自作から始まり仕事の合間をみながら1年あまりを製作に費やしました。
最小で最大の効果が若いころからのポリシーでした。今では70歳・・・
東日本大震災より、流失したラックスマンアンプ他、自作のスビーカー等なんとも7年半・・・
若年代に吹奏楽を経験し音質にこだわりを持っていました。
 
真空管アンプの感想ですが、ボリュームは皆さんと同様11時くらいで聴いています。
トーンコントローラー無しでの音の透明感、自然な高音、低音域の伸びを感じます
以前と違いサキソフォン奏者の舌音、チェロの弓、ピアノの低音の響き伸びが感じられます。
 
最初の音出しの時、慣れないせいか前に音を押し出してくれる感じが無く、自分のスピーカーエンクロージャーの粗末さをタナにあげながら完成させたオーディオシステムはドラムのドスッと落ちる音、微妙なハイハットのシャリ音そこまではむりでしたね。
自作のスピーカーエンクロージャが多少とも問題だとおもっています。


 大阪府 M様  (2018年6月 SK-100-HB)


いいアンプに巡り合えたな、というのがほぼ2か月の試聴を終えた感想です。
期待通り透明感のある、素晴らしい音でした。
ホームページで、SK-100の存在を知る事ができ、代表者である本間さんの、真空管アンプに掛ける熱い思いに惹かれ、即決購入した次第です。
 
私は、オーディオ機器の音の良し悪しについては、良くわからないのですが、唯一のこだわりとして、バランスの取れたアコースティクな音、長時間聴いていても、聴き疲れのしないナチュラルなサウンドが好みです。
真空管とアナログレコードの組み合わせで聴くジャズやクラシック、バロックといった音楽にはそうした何物にも代えがたい安らぎ感を感じます。
SK-100には、そんなアナログの持つ癒しの世界を、十分堪能させてくれる雰囲気があるように思います。
メリハリがあり、力強さを感じさせるなかに、なめらかでしっとりとした非常に聴きやすい優れもののアンプのようです。
 
今は手に入らなくなりましたがダイヤトーンのP-610という僅か16cmのフルレンジスピーカーで聴いております。定位感の良さに加えてアナログレコード音源の持つ情報を上手く引き出してくれるような、時として未体験の感動を覚えます。
 
ノイズやハム音もなく、メイドインJapanの物作りに対する信頼感も特筆すべき重要なポイントかもしれません。
六畳間で聴くには、3ワットの出力は、十分過ぎるパワーがあるように思います。
 
SK-100との出会いで、また一つ、真空管アンプのすばらしさを、再認識することができました。
ありがとうございました。

 愛知県 K様  (2018年6月 SK-100-HW)


SK-100-HW

買ってから丸2ヶ月経ちました。
 
まだ本格的な音楽鑑賞はしてませんがBGM的な鳴らし方で終わってます。
というのも電験2種の勉強をしてるのでちょっと時間がありません。
 
しかし、そんな最中に買った本機のデザイン、音質とも気に入っており不満はありません。
小型で消費電力も少ないことからFM放送を1日中なんて使い方もしたいのですが、まだ先になりそうです。
 
今はたまに勉強の合間にスイッチを入れ、真空管サウンドに浸りたいところを
我慢して、ハイっ!終わり! ってところです =(^.^)=

 兵庫県 F様  (2018年6月 SK-100-HB)


購入以来、毎日好きな音楽を聴いてます。
CD中心に聴く毎日ですが聴き疲れする事の無い優しい音に癒されてます。
 
一言で言うとカドの取れた音と言えば良いのでしょうか。
CDもLPも色付けの少ない好きな音色で鳴ってます。 
 
ただ私の世代はLPからCDへと移って行った世代なので若干LPは低音の分離が物足りなく感じられます。
その辺りはスピーカーと音源にも寄るのでしょうね。
LPで聴く編成の大きなジャズ等を鳴らす時の今後の課題にします。
 
あと心配なのは菅球の交換のタイミングでしょうか…。
日々、音楽漬けになってるので少々、心配になってます(笑)

 千葉県 T様  (2018年6月 SK-100-DB)


もっと、ボアとした音なのかなと思っていました。
思っていたより、音の分離がよいのに、驚いております。
アナログレコードも久し振り楽しんでおります。
 
今のトランジスタアンプが安物なので、以前使用していた、ヤマハのプリメインアンプのA-2000と聞き比べが出来なかったのが残念です。(壊れて安物に買い替え為)
 
音は大変気に入りました。
ありがとうございました。

 埼玉県 T様  (2018年5月 SK-100-HB)


本日、初めての真空管アンプを手に入れました。
 
早速、ウッドコーンフルレンジで鳴らしてみました。
半導体アンプには無い包容力のある耳に優しい音です。
 
サッチモが私の耳元で唄っているようです。
ペギー・リーが、ささやいているようです。
マイルスのトランペット、なんと素敵な音色でしょう。
MJQのベースのささやきBass Bootがきいて最高です。
 
私はフルレンジが好きです。
全てのパートを1台のスピーカーが懸命に鳴らしているからです。けなげですね!
SK-100 3Wも一生懸命ドライブしてくれています。
灯を消して真空管のほのかな、ともしびと青色LEDが絶妙な雰囲気を醸し出しています。
欅のサイドパネルは装着して大正解でした。ダンディですね!
 
人生においてこんな素晴らしい出会いがあるでしょうか?
音の工房さんに感謝です。
ありがとうございます。

 東京都 K様  (2018年5月 SK-100-DB、SK-EQ10-M)


レコードプレーヤーが故障し数年、CDプレーヤーにもガタがきていた。
時間ができたので一新することにした。
ついでに学生時代から40年以上連れ添ったタンノイのスピーカーに合わせた真空管アンプを揃えようと決心。
 
というのは使っていたアンプは、その昔タンノイに合わせて買ったものが壊れ、間に合わせで買ったものだったからだ。
とはいうものの、ずいぶん長く使用してしまった。
ネットで調べて(ここ)と思ったのが、音の工房。
380枚ほどのレコードを聴くのが主な目的だったので、フォノイコライザーも求めた。
 
アンプ(フォノイコライザーも含め)とスピーカーがよければ、CDプレーヤーとレコードプレーヤーに、それほどお金をかけることはないと思っていたが、某電気店では、結構高いプレーヤーを勧められていた。
それについては本間さんがアドバイスして下さり、誠実な対応に感謝している。
結論として、レコードプレーヤーは、ONKYOの CP-1050(D)、CDプレーヤーは、DENON のDCD-755RE-Sにした。
 
さて本間さんはわが家にいらして、新しくしたプレーヤーで、聴き比べをさせて下さった。
以前のアンプと音の工房さんのSK-100-BとSK-EQ10-Mを通して聴いた音はまるで別物。
聴こえてくる音の立体感を比較するというので、聴き比べると、室内楽のハープシコードの低い伴奏音が、優しくしっかり聞こえてきた。ハープシコードのみならず、一つ一つの楽器の音が明瞭に聴こえてきた。
スピーカーは湿気がないところに置いておいていたおかげか、「保存状態がいい」と言われ安心。そのまま補修なし。
 
今回一新した全て合わせて超高級真空管アンプの値段にもならず、タンノイのスピーカーと音の工房の真空管アンプ、レコードの組み合わせに大満足。
現在使用して約1ヵ月。この3,4日ほどはバッハの「音楽のささげもの」を聴き、荘厳さの中に、ときに幽玄ともいえる弦の響きを感じ、こんな曲だったかと改めて感動。
同じショパンの曲をレコードのミケランジェリ、ルービンシュタイン、ポリーニ等と、CDのフジ子・ヘミング、中道郁代、キーシン等を比べる。
さらに同じカーペンターズを少し録音年代のずれたレコードとCDで聴き比べ、楽しいこと限りなし。
 
それに、聴いていて疲れない。
私は大きな音に弱いので、10畳のリヴィングで9時より少し小さめの音で聴いているが、それで充分。食堂がオーディオセットに対し横にあるので、これが縦の位置にあったら、ドアを開いてもっと音の立体感を楽しめるのに、と少し残念ではあるが。
他の部屋で絵を描くときは、DENONのコンポでCDをもっと小さくして聴いているが、それより疲れないし、なによりずっと自然な音だ。
 
本間さんは技術職を退職なさって、その技術を活かし夢だった真空管アンプ製造に取り組み、質が良くてもお父ちゃんのお小遣いでも買えるものというので、今のアンプとフォノイコライザーにいきついたとのこと。
本間さんの夢も伝わってくる買い物でした!


 千葉県 H様  (2018年3月 SK-100-HB、SK-EQ10-C)


今まで使用していたLuxman MQ-60の真空管がもうそろそろ寿命(?)なのでMQ-60に代わる真空管アンプをネットで探していた所、音の工房さんのSK-100真空管アンプを見つけました。
ご本人の写真も載せて、製品に自信があるのだと理解し、結果的に真空管アンプSK-100-HBと真空管フォノイコライザーSK-EQ10-Cを同時に購入してしまいました。
以下にその感想を示します。
 
1.以前のオーディオシステム構成
 (1)アンプ:Luxman L-58A及び自作のプリアンプ(ディスクリート)+ Luxman MQ-60(この部分は引退になりました。)
 (2)レコードプレーヤー:Micro BL-91L (Longタイプ)
 (3)アーム:SAEC WE-308L (Longタイプ)
 (4)カートリッジ:Denon DL-103S(MC)、audio-technica 14Ea/G(MM)
 (5)ネットワークプレーヤー:Yamaha NP-S303
 (6)スピーカー:Onkyo D-77FX
 
2.聴く音楽
  Bill Evance等のJazzも聞きますが、メインはプログレと(Hard) Rockです。
  あえてジャンルの異なる観点からの感想を示します。
  特に以下に示すアーチスト及びアルバムをご存知の方は参考になると思います。
  視聴に使用したLP又はCD
 (1)Dark Side Of The Moon/Pink Floyd (LP:1973/CD:2011)
 (2)Seconds Out/Genesis (LP:1977/CD:2009)
 (3)Livestock/Brand X (LP:1978/CD:2014)
 (4)Made in Japan/Deep Purple (LP:1973/CD:2013/Hi Res.)
 (5)Green/Steve Hillage (LP:1978/CD:2017)
 (6)Quantum Gate/Tangerine Dream (CD:2017)
 
3.感想
  
(1) 真空管アンプSK-100-HB
 音に透明感と輝き感(音が光っている感じ)があり、比較的パワフルな自然な音だと思いました。
 メインで聞くプログレと(Hard) Rockのパワー(音量)は3Wで十分です。
 自宅のリスニングルームは22畳で二重サッシで防音してあります。
 通常ボリュームは10時ぐらいですが、隣の人とは大声を出さないと会話ができないほどのパワーがあります。
 (試しに12時にした所、別部屋の家内からテレビの音が聞こえないとクレームを受けました。)
 Made in Japan/Deep Purpleを大音量で聞くと感無量です(笑い)。
 ハイレゾ音源もハイレゾサウンドをそのまま再生でき、満喫できます。
 
(2) 真空管フォノイコライザーSK-EQ10-C
 音に透明感があり、音の輪郭がはっきりした自然な音がします。
 使用しているカートリッジとも相性がよい感じです。
 自作のプリアンプよりも透明感のある音がします。
 
(3)組み合わせ
 いろいろと組み合わせを試しましたが、予想通り、組み合わせは音の工房さんのSK-EQ10-C+SK-100-HBが一番で、透明で輝きがあり、パワーのある自然な音を出しています。
 
 試聴に使用したLP及びCDについてそれぞれの感想を示します。
  (1)Dark Side Of The Moon/Pink Floyd:
    「Any Colour You Like」のキーボードの音を心地よく楽しめます。
 (2)Seconds Out/Genesis (LP:1977/CD:2009):
    Phil Collins、Chester Thompson、Bill Brufordのドラムの競演が迫力ある輪郭のはっきりした音で楽しめます。
 (3)Livestock/Brand X (LP:1978/CD:2014):
    John Goodsall(Guitar)、Percy Jones(Bass)、Robin Lumley(Keyboard)、Phil Collins(Drum)の    ハイテクニックな演奏を透明感のある音で楽しめます。
 (4)Made in Japan/Deep Purple (LP:1973/CD:2013/Hi Res.):
    何と言っても大音量で「Child In Time」のRitchie Blackmoreのギターを堪能できます。
    特にハイレゾ音源でのSK-100-HBでの再生は最高です。
 (5)Green/Steve Hillage (LP:1978/CD:2017):
    Steve Hillage独特のSpacyなサウンドに透明感があり、SK-EQ10-C+SK-100-HBに一番マッチしていて気がします。
 (6)Quantum Gate/Tangerine Dream (CD:2017):
    まさにTangerine Dreamの透き通ったサウンドを真空管アンプで楽しめます。
 
4.現状
 上記から38年間使用していたLuxman L-58Aと自作のプリアンプ+Luxman MQ-60はしばらくは引退です。(飾ってあります。)
 
5.感謝
 メール及び電話での問い合わせに対して親切に対応して頂き、有難う御座いました。
 また、コストパフォーマンスのよいアンプを用意して頂き、有難う御座います。
 透き通った、輪郭がはっきりした、自然な、迫力あるサウンドを満喫でますのでお勧めのアンプと思っています。


 静岡県 F様  (2018年3月 SK-100-HB)


3ヶ月ほど使用しての感想です。
 
初めに一聴しての感想はとても自然な音を鳴らすアンプだということでした。
音の工房さんのサイトで多くの方の感想を拝見させて頂き、一般的な真空管アンプのイメージである甘ったるい音ではなく、解像度が高くジャンルを選ばないオールマイティな音をイメージしていましたが、期待通りで大変満足しています。
手持ちのスピーカーを鳴らすとアコースティック楽器や女性ボーカルの響きが気持ち良く、現在は仕事から帰宅すると必ず音楽をかけて仕事疲れを癒しています。
 
SK-100の前は約20万のD級アンプを使用していましたが、SK-100は価格が3分の1程度でありながら同等の音質、むしろ上回っているとさえ感じています。
時々旧アンプに繋ぎ変えて聴き比べしてみましたが、以前は気にならなかったデジタル臭さが気になってしまい、早々にSK-100へ戻してしまいました。
恐らく旧アンプは手放すことになると思います。
 
また、ヘッドホンアンプとしても上質な音を出してくれるため、これだけでも価格以上だと感じています。
過去7~25万の価格帯のヘッドホンアンプを所持していましたが、そのどれよりもバランスが良く聴き疲れしません。
購入当時は約7万の単体ヘッドホンアンプを使用していましたが、SK-100の音に聴き惚れてしまい、すぐに手放してしまいました。
 
真空管アンプを調べていて偶然音の工房さんのサイトを見かけ、半ば衝動買いでしたが、大正解でした。
今後も末永く愛用させて頂きたいと思います。
メンテナンスの際はよろしくお願いいたします。


 群馬県 M様  (2018年3月 SK-100-DW)


真空管アンプの出会いは、今年の1月に長野県の白樺国際スキー場に行って一泊した時、ペンションのオーナーが真空管アンプの自作(注文も受けて作成もする)で夕食の時ジャズを流してくれました。
こんなに「やさしく音に包まれるもの」なんだろうかと印象的でした。

そこで、真空管アンプをオークションやネットで調べているうちに、「音の工房」さんに偶然行き当たりました。
あれこれ的外れな質問をしても、こちらが知りたい回答が返信されてきました。
オーディオについて造詣が深く安心感が伝わり、気が付いたら注文していました。

オーディオ歴はないに等しい私なので、今まで持っているビクターのEX-AK1との比較になりますし、今回アンプにあわせて高価ではありませんがスピーカーもCDデッキも新調しました。
まず音だしですが、今はジャズを聴いています。
優しく音に包まれる感じ、それにウッドベースの弦ををはじくような、ドラムのシンバルをスティクで叩くような音が聞こえてきます。

また的確な表現ではありませんが、縦・横の二次元的な音が、縦・横・奥行といった三次元的な音になったようでとても満足しています。
本当に同じCDなのかと耳を疑いたくなるような音です。オーディオマニアはこれにはまってしまうのでしょうか?

次に機能ですが、3W+3Wの出力で申し分ありません。
通常は音量メモリは9時くらいです。(ただし8畳の和室ですが)
バスブーストは背面にありますのでオン・オフが少々使い勝手が悪い。
アンプから出る雑音はまったくありません。

商品は、手作りの丁寧さとメイドインジャパンですから安心しています。


 千葉県 N様  (2018年3月 SK-100-HB、SK-EQ10-M)


音の工房さんのアンプを購入したのは、それまで使っていた機器に不具合が生じ、この際全部、買え変えしようと思い、ネットであれこれ調べ始めた事がキッカケでした。

最初の印象は「随分と小さくて可愛いなぁ」でした。
規格を見たら「超三結」の回路設計。真空管からしばらく遠ざかっていましたから「こんな回路あったっけ?」しかも、真空管がPCL86とあります、こんなの使えるの?と思い何十年振りにネットで調べました。
結果「ひょっとして、良いかも」で購入させて頂きました。

音出ししたらビックリです。
低.中.高音は十分です。澄み切った音も素晴らしい!CDからレコードを次から次へと聴きました。
音源が痩せているものもありますから、その時はブーストを使ってますが便利です。普通はオフにしています。
通常はクラシック、Jazを聴いていますが、ジャンル関係なく良い音で音楽を鳴らしてくれます。

手元にレコードもあります。
せっかく良いアンプに巡り会えたから「フォノオコ」も購入させて頂きました。
これも驚きました。こちらも今までの音とは違い音に厚みがあって、しかも繊細に再現されます、カートリッジで変わるのでアッテネーターも便利です。

アンプとフォノオコを並べるとデザインも統一されていますからちょっとしたインテリアにもなっていて火を入れていない時でも満足しています。(笑)
本当に良いものとはこれなんだなぁと思っています。

ありがとうございました。


 福島県 W様  (2018年2月 SK-100-HB)


ほぼ1年前に購入させていただきました。

DENONのアンプを20年ほどかけて2台使用していたのですが、左右のバランスやセレクターの不具合等がありました。
そこで、以前から購入したいと思っていた真空管アンプをネット等で探していたところ、音の工房さんにたどり着いたというわけです。
いろいろと比較しましたが、他の方の批評や日本製であること、また、多くの商品を売り出さず、きちんとした商品開発されているのであろうと察することができた、貴社の製品に決めました。
 
感想ですが・・・ 音楽のウンチクはクラシックやジャズの専門家におまかせしておきます。
まず、スイッチを入れ、音源を起動させてからの音の出るまでの時間のたのしみ。
次に、真空管のブルー照明の明かりの暖かさ。照明を落とした部屋にブルーの影。
耳になじむやさしい音、やわらかな音質、適切な音量設定。   
サイドウッドの雰囲気もマッチングしてお気に入り。
 
CD、レコード、TVモニターに接続、スピーカーは旧型ですが、DENON SC-M53を使用、小型ではありますが、アンプとの相性も良いようです。
 
フォーク、ポップス、クラシック、ジャズ等特に弦楽器の音がよく聞こえる気がします。
最近は、高橋竹山やアーリーアメリカンミュージックもお気に入りです。
レコードを探しては聞いています。レコードの音はやはり真空管アンプを通すことにより温かみが出るような気がします。
 
バブブースト回路スイッチは前面に配置が可能であればもっと使いやすくなると思います。(セッティングの場所が狭く背面に手がはいらなかったため、今後セッティング変更を検討予定です)

こわれないで、長持ちしてもらうことを願いつつ使用しますが、故障時の修理及び真空管の交換が必要になった場合、貴社にお願いできますよう長くつづけていただくよう願っております。


 東京都 N様  (2017年12月 SK-100-DB)


SK-100-DBを購入して1年が経ちます。
 
仕事の都合上一日に1時間程度聴ければ良い方です。
しかしながらやはりこの真空管アンプを購入して間違いはなかったと聴くたびに思う次第です。
 
そして、このところ音に変化が出てきているような気がします。
ますますクリアに奥深くそしてはっきりとした音の輪郭を伝えてくれる様に感じます。
 
50年代から60年代にかけてのJAZZのLPレコード(あえてこう言います)を聴いています。
40年以上前20歳前の頃に、給与の半分を使ってカートリッジV15TYPE3を購入しました。
親に叱られた事を思い出しながら、今聴いています。
 
じつは数十年眠っていたこのカートリッジV15TYPE3を復活させたく、しかも真空管アンプでとの思いでこのアンプを買いました。 
当初、市販のフォノイコを使ってみたのですがなぜかしっくりと来なかったので自作してみました。
自分で言うのも可笑しいですが、これが『ドンピシャ』あたりました。
カートリッジのダンパーもまだ生きていて、しかもこのSK-100-DBとの相性も抜群です。
CDも聴いていますがあくまでもLPレコードがない物だけです。
 
本当にすごい真空管アンプです。 
シンプルでしかも元の音をそのまま再現してくれるように思います。 
なにより自分の欲しい音のイメージをほぼ再現してくれます。
スピーカーはJBL4307を使用していますが、フルレンジでも聴いてみたい欲が出てきました。(リタイア後の楽しみとしています)
 
本当に有難うございます。
一生このアンプを大事に使います。

 


 大阪府 H様  (2017年12月 SK-100-HB)


梱包の丁寧さに感心しながら箱を開け、音出しをしました。
 
そこから出る音は期待以上のものがありました。
今風のダンスミュージックのギラついた音とは対極に、サックスは流れるように、ストラトキャスターは70年初期のエフェクターで飾ることのない弦のストレートな響きを感じ、
そして、ショパンはやはりベヒシュタインなのだと感じました。
 
アンプのクオリティの高さに、楽器の演奏と同様アンプの設計と組立てに作者の思想といったものが注がれるということを改めて実感した次第であります。
とても良い買い物をさせていただきました。
 
今後も良い作品を私たちに届けていただけることを望みます。
ありがとうございました。

 


 新潟県 O様  (2017年12月 SK-100-HB)


素晴らしいの一言です。
 
今まで高額な真空管アンプなど使いましたがシックリいかずこんなもんかと諦めていました。
そして音の工房さんを知りミニチュア管2本のアンプで良い音が出るわけない?
本間様と電話でお話しし試聴しました。
 
スピーカーは友人から「置き場所に困っているから持って行っていいよ」とのことで貰ってきたタンノイのスピーカーです。35年前のタンノイモニタースピーカーでSRM10B、程度も良いものでした。
購入した音の工房さんの真空管アンプSK-100-HBとこのスピーカーの相性ははたして良いのか?
 
アンプの設計性能が優れているのか僅か3Wの真空管アンプですが豊かに鳴り響きました。
クリアな音ですが高音も刺さるような音でなく澄んだ疲れない音で低音もよく出ます。
バスブーストを入れると低音が出過ぎなのでOFFにしています。
 
FM放送で朝から晩まで聴いています。聴き疲れしません。
今まで試行錯誤し購入したアンプ、SPは何だったんだ?
もっと早く音の工房と出会えれば無駄な出費は防げたかも?
 
この真空管アンプで音楽が楽しく聴けます。
クラシック、歌謡曲、ジャズ等楽しめます。

いつも聴いているボリュウムの位置は9時で十分です。
大事に使います。

 


 奈良県 T様  (2017年12月 SK-100-DW)


60歳還暦の良いプレゼントになりました。
坂井さんが目の前で歌たっている、そんな意識の瞬間を味わって喜んでいます。
 
スピーカーはアルテック604-8Gが相性良いように感じています。
私は楽器1つ1つをモニターできる耳は持ち合わせていませんが、それでも楽器やヴォーカルがあるべき位置にしっかり有ることを感じ取ることが出来いい音で聴いています。
 
音の工房さんの前は アキュフェーズP-70を使っていました。20才代に購入した物なのでみんな30年以上経過しています。
最近ホーンスピーカーの音が耳障りに聴こえ私の好みから外れてきました。『心地よさ』『心のリフレッシュ』
満足感が得られなくなって来たのです。
スピーカーをダイヤトーンDS-25BMK2やアイワ小スピーカーにしたほうが私の耳には良い音に聴こえてしまいました。私の耳も悪くなった? 

このような状況で 還暦の自分へのプレゼントに真空管アンプを購入させていただきました。
色々と迷いましたが
・ローテク、マニュアル好き
・聴くのは主にヴォーカル
・スピーカーの能率
・これからも長く使える最新製品
・予算
これらの条件から音の工房さんの真空管アンプを選びました。
 
3Wと小さな出力ですがボリュームを上げると十分大きな音が出ます。
そして、昔のライブ会場の雰囲気を味わうことができます。  
アキュフェーズと比べるとちょっと安心感が無い感じですが特に音が歪むわけではありません。

バスブーストに関しては
ダイヤトーンスピーカーでは音が豊かになり良くなったと感じました。
アルテック604-8GではバスブーストはOFFにして聴いています。

 


 神奈川県 M様  (2017年12月 SK-100-HB)


理屈抜きで耳に優しいいい音です。

新しいアンプを買うと分析的に音を聞いてしまいがちですが、この真空管アンプは音楽にのめり込んで行けました。
コンサートで聴いている気分です。
まず、小澤征爾、サイトウキネンオーケストラのチャイコフスキー弦楽セレナードを聴きました。
音の余韻も聴こえて来ました。

ちなみに装置はDENON DCD  SXー1、ダイヤトーンDS20000です。
今までのアンプはサンスイ907KXで、左の音が何か小さくなって来たので寿命かなと思いアンプを探していました。
フォノイコライザも購入検討しています。

この価格でこの音がでるとは今まで何だったんだろうかと思います。

 


 東京都 N様  (2017年11月 SK-100-DB)


オーディオ歴は短いとはいえない私です。
真空管アンプは音が柔らかいという話は以前から聞いていたのですが、なかなか実際に買うまでには至りませんでした。

長年聴いてきたアキュフェーズのアンプがそろそろ故障も多くなり、そのうち故障時の対応がとりにくくなりそうだと思い、それなら気になっていた真空管アンプはどうかと思い、物色を始めました。
オーディオ機器はまともな音がでるのは30万円が一つの目安だと信じていた私は、そのクラスのアンプに照準を当ててネット検索をしていたところ、いつの間にか音の工房のホームページにたどり着いていました。

7万円程度のアンプがいい音がする訳がないと、はじめは適当に読んでいたのですが、購入者の感想を読んでいるうち、目が離せなくなり、気がついたら注文のクリックをしていました。
音の工房のホームページを見てから買うまでほぼ2日でした。
値段も安いので、失敗してもいいや、と思ったのも即決した理由でした。

ところが届いてみてその音のピュアーさに感激しました。
確かに音の迫力と厚みはアキュフェーズには劣るかもしれませんが、その純度と、その響きの美しさは、これが7万円の真空管アンプなのだろうかと驚くばかりです。

聴きなれたCDを片っ端から聴いてみましたが、グレングールドのピアノもキャサリンバトルのソプラノも、そして弦楽四重奏の響きも重なることなく独立した響きで聴き分けられ、いままでなかった音を体験することになりました。
一粒で2度おいしいというグリコの宣伝がありますが、音の工房のアンプでかつてのCDが2度楽しめるという楽しみを味わうことになりました。
いまや夜寝る前にどのCDを取り出して聴くのか、が楽しみになっています。
実は私はメインシステムはレコード中心でラックスのアンプで聴いているのですが、最早これも真空管アンプに取り換えたいという気持ちが沸き起こっています。

 


 福井県 T様  (2017年11月 SK-100-HW)


 お世話になり、ありがとうございました。

ホームページの丁寧さから高品質と思い、
御社で購入して良かったです。
3W+3Wで十分な音圧音量でした。
なんとなく丸みがあり奥行きのある音質に感じ、
本当に気に入って使用させてもらっています。

ありがとうございました。


 東京都 U様  (2017年11月 SK-100-DW)


こんにちは

以前はSANSUIのAU-D907Fと自作のバックロードフォンを楽しんできましたが、
ボリュームが駄目になり、一度修理しましたものの再度鳴らなくなったため、暫くはスピーカーもお休み状態でした。

先輩から真空管アンプのことを聞き、ネットで検索した結果、御社の真空管アンプSK-100に行き着きました。
セッティング後、ワクワクしてスイッチを入れましたが若干期待外れでした。
スピーカーも休んでいたし、くたびれてもいたから、こんなものかと思っていました。

しかし、徐々に安定し、低音はもとより高音がとても繊細に響いてくれるようになりました。

今、Bluenoteを楽しみながら感想を書いています。
月末にはオーディオマニアで真空管アンプも楽しんでいる二人の所にSK-100を持参し聴き比べてくる予定です。


 長野県 M様  (2017年9月 SK-100-HB)


先ず、今回真空管アンプを購入したのはあるネットの記事で、
「ハイファイだ、ハイレゾだと騒ぎまわっても、最終的にはシンプルな真空管アンプとフルレンジスピーカーに落ち着くものだ」
という一文がきっかけでした。
この一文は、私の心を動かしました。

私は真空管アンプを購入した事がなかったので早速ネットで調べてみた所、御社のページに巡りあいました。
ページを読み終わった後、私の心は既に貴社製品を購入する事を決めていました。
「この工房は信頼できる」と直感で感じたからです。

そして丁寧に梱包された商品が届きました。

今回はアンプを比較するため、4台のアンプでJBL-4311WXAを鳴らすこととしました。
・CDプレーヤーはMacPro13
・DACはAmlec AL-9628D
から、セレクター(LAX AS-5Ⅲ)に以下の4台のアンプを繋ぎ、聴き比べを行いました。

・今回購入の真空管アンプ SK-100-HB
・SANSUI AU-X11
・SANSUI AU-D907
・TRIO L-07CⅡ→TRIO L05M

ソースは、私がいつもオーディオ比較に使っている、ビル・エバンスの「ライブ・イン・モントルー」です。

真空管アンプSK-100-HBについて感じたままを箇条書きします。

(1)MCの男性の声が最もライブ的であった。

(2)拍手の音が最も自然で機械臭くない。ストレスを感じずに聞き流せる。

(3)シンバルやハイハットは他の3台とあまり変わらない。

(4)ピアノの潤いはピカいち。

(5)ブースターをONにするとベースの輪郭がボケ出す、OFFにした方がピアノも明瞭になるので良いかと思った。
OFF 状態で充分に低音は出ている。

(6)リスニングした部屋は土蔵を改良した防音サッシの部屋なので、フルボリュームで聴きましたが 3時の位置くらいで音が歪み出すかなと感じた。
(他のCDでは歪みが発生するものとしないものとがあった。又、セレクターを外しダイレクト繋いで聴いた時はフルボリュームでも歪みは発生しなかった。)

(7)試しにヴォーカル(アニタ・オデイのハニー・サックローズ)を聴いてみましたが、ヴォーカルが一番前面に出てくる元気な音でした。色づけされていない音なので聞き疲れがしない。
又、小音量のバックのドラムやピアノを一番明瞭に拾ってくれた。

(8) 今回、腰を抜かしそうに驚いたのがヘッドホンアンプとしての凄さです。
全くノイズが発生しないし、粒立ちの細かさと定位の明瞭さはまるで別の音楽を聴いているかのような驚きでした。
他の2台(TRIOはヘッドホンジャックがないので)が雑音に聞こえる位、SK-100-HBの静謐さを感じました。
私は単体でSONYのTA-2000Fをヘッドホンアンプとして使っていますが、それを凌駕するものと認識いたしました。


以上、感想を述べさせて頂きました。
私はフルレンジスピーカーを持っていないのでお金が貯まったらフルレンジを購入し真空管アンプと組み合わせて聴いてみたいと思います。

素晴らしい真空管アンプをお送り下さり心より御礼申しあげます。
大切に使わせて頂きます。


 山形県 S様  (2017年9月 SK-100-HW)


今回頂いた真空管アンプの感想です。

お願いしていたように8/11の午前に待望の真空管アンプが我が家に届きました。
あらかじめ設置場所を決めていましたので梱包箱から取り出しそそくさとセットしました。
取説書も斜め読みし配線を行った後火入れを行いました。

これにはまいりました!小生は本体をホワイトに選んだのですが正解でした。
何ときれいな発光色でしょう。
音楽を聴くときはカーテンを閉め部屋のスポットライトのボリュ ームを低くするのですが、その中で真空管アンプが美しく輝いていました。
音を出す前から雰囲気満点です。

一曲目は1980年代に購入していたJAZZヴォーカルグループ”ITS”のレコードです。
とっても優しい音で心地よく音に包まれるような感覚でした。
決して出しゃばらない、かといって不足感は感じない、とっても自然な音です。
上品です。いい!いい!いい!って感じでした。
JAZZボーカルが好きなので立て続けに、中本マリ、シャイニーストッキングス、そして雪村いづみを聴きました。
しっとりしていますね。

次にCDがどなるか聞きました。 ヘリーローレン、ダイアナクラ ール、キンキン感がなくってやっぱりしっとりしていました。
特にヘリーローレンの艶やかな声は最高です。
若かりし頃のブルーススプリングスティーンのアルバム、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、エリック・ジョンソンのCD、これらも艶やかなギター音でキラキラしています。
粒立ちの良さがわかりました。
ギター音の粒立ちの良さがわかったということは原音に近いということでしょう。

ということで6日間聴きまくりの夏休みを過ごしました。
聴いていて全然飽きが来ないんです。
アンプ出力音量についても全く問題ありませんでした。

音の工房さんの設計コンセプトは大好きです。
小生の感性とは ピッタリで大満足です。
今回よい音との出会いをさせていただき感謝いたします。


 佐賀県 K様  (2017年9月 SK-100-HB)


真空管アンプ

SK-100-HB購入し、とても満足しています。

約30年前に結婚し、子供が生まれてからは、大型オーディオを処分し、ミニコンポにスピーカーだけは、小型のものを色々使っています。
今回、ミニコンポのアンプが壊れ、前から興味があった真空管アンプを購入したいと思い、ネットで調べ、御社のアンプに決めました。

九州在住で、試聴が出来ないため、実際、音を聴くまで心配でしたが、御社のホームページのお客様の声を参考にし、そして本間様の真空管アンプに対する熱意が伝わり、購入を決めました。

現在、プリメインアンプ:SK-100-HB、CDプレーヤー:TEAC、スピーカー:BOSE101mmg、AURATONE5c、ALTECmini7風(ユニットは国産)という構成です。

主に、エリック・クラプトン、BBキング、ニール・ヤング、ビル・エバンス、渡辺貞夫など、ブルース、ロック、ジャズを聴いています。

何せ今までがミニコンポのチープなアンプでしたので、御社のSK-100-HBには大満足です。
私のミニスピーカーでも今までの音とは段違いで、特にブルース、ジャズでは、優しく落ち着きのある音で、心地良さを与えてくれます。

今は、このSK-100-HBを末長く大切に使用したいという気持ちです。


 兵庫県 I様  (2017年9月 SK-100-HB)


真空管アンプ


現在、拙宅では「SK-100-HB」購入後、ALTEC-A5の輸入会社の組合せである「低域(エンクロージャー828B+ウーハー515B)+高域(288-16G+311-90ホーン)」の高域を「802-8D +511Bホーン」とし、アナログチャンネルデバイダー(ASHLY XR-1001)で2ウエイとしています。
パワーアンプは低域を「UREI 6250(8Ω負荷で150w)又は管球王国(上杉佳郎氏設計のTAP-29)16w」とし、高域に「SK-100-HB」を充てております。
  ※写真をご参照ください。
ソースは、ノートPC+オーディオインターフェイス(RME Babyface)又はKORG DS-DAC-100を用いて、CDリッピングで聴いております。

幸田浩子さんのウインナワルツ(オペレッタ)などは音量を上げれば、結構生々しい音(声)が出てきます。
美空ひばりさんの「魅惑のワルツ」等は圧巻です。
目の前で歌っているようです。

まあ、「SK-100-HB」は3Wの出力でもドライバーの能率が109dB/W/mと高いので、拙宅ではボリュームの位置は8時半の位置まで上げれば十分で、9時にすれば大変なことになります。
SK-100-HB」のノイズは、高能率ドライバーでも、これまで接続していたトランジスターアンプに比べると皆無と言えます。
無負荷時には、ホーンに頭を突っ込んでも何も聞こえません。

また、歪も比較するとかなり抑えられていますが、なにせ高域(802-8D+511Bホーン)は元々歪も多い上、結構活発に鳴り響きますので、こんなものかとも考えています。

そもそも、「SK-100-HB」の購入の目的は、高能率ドライバーの利点を最大化するために、マルチアンプにおいて小出力アンプの利点であるノイズの少なさと、管球アンプの増幅素子としての利点を活用するためでした。
このような目的を達成するために市販アンプを模索しましたが、なかなか目に留まるものがありませんでした。
尚、現在使用しているオーディオインターフェイス(RME Babyface)等は再生音が結構派手目なこともあり、もう少し素直な方向に再生できるオーディオインターフェイスを模索中です。 この辺りは、パワーアンプの問題ではなく、送り出し側の問題です。
そのため、今後はレコード再生での音出しなどを行い、素直な再生音の方向性を確かめたいと考えております。
また、ヘッドホン使用での音も確認したいと考えております。

追伸、試しに低域と高域「SK-100-HB」のアンプを入れ替えてみましたが、さすがに15インチウーハーに「SK-100-HB」の3Wでは低域の押し出しが足りません。 低域のブースターは使用しませんでしたが。 使用すると変わったのでしょうか。 


 栃木県 K様  (2017年9月 SK-100-DB)


今回、音の工房SK-100DBを購入し毎日楽しんでおります。

現在、自作スピーカーで音楽を楽しんで40年強、大型4ウエイマルチチャンネル方式から、3ウエイネットワーク方式の2システムが16畳のオーディオルームで楽しく鳴っております。

今回、30年前に作成したパイオニアPE-101フルレンジスピーカを復活させるべく球アンプを探しておりましたが、
誠実、詳細な解説付きで販売しております当、音の工房本間さんに信頼性を感じ購入いたしました。

PE-101は、自称山口百恵スピーカと呼んで正六角形の自作ボックスに収納し、山口百恵を毎日聴いた、思い出深いスピーカです。
当時石アンプで鳴らしておりましたが、今回音の工房SK-100DBで鳴らす事に致しました。

当スピーカは出力音圧90.5dB/W・mで3Wの当アンプで十分な音量を得る事が出来ます。
音質的には適度にエッジの取れた柔らかくも芯のある音で、特にバイオリン等弦の響きも感じ素晴らしい音質で鳴ってくれます。
聴きだすと止まらなくなります。
ピアノの強いアタック音にはやや不足を感じますが、周辺機器の考察・試行錯誤で解決するよう考えています。

個人的に要望をと言えば、バスブートSWをONしますと、中音域が若干引っ込む感じになるため、現在は使用しておりませんが、技術的に可能であればブースト調整用のボリュームがあると良い感じで微調整が出来ると感じました。
低音豊かな音質音量で聴きたいCDもあり、折角付けたバスブーストを使用しないのはもったいないですね。

末永く使用したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

【注】石アンプ:半導体アンプ、球アンプ:真空管アンプ 昔し懐かしい呼び名で記入しました。

 愛知県 W様  (2017年9月 SK-100-DB)


アンプの評価は大変満足しています。

今まで使用していたヤマハ A-9は、シンバルとハイハットの再生に不満があり、JBL4344にヤマハNS-690Ⅲを加え、シンバル音をカバーして聴いていました。

御社の真空管アンプ″SK-100″は、トランジスタアンプの不満を一気に解決し、まるで生演奏を聴いているような臨場感を与えてくれます。
中低音も素晴らしいのは、云うまでも有りません。

偶然インターネットで知り、当初は価格の安さに疑問を抱き、購入を随分迷いました。
しかし、直接本間様と話をさせて頂くと、大変好感を持てる人柄に加え、アンプに対する考え方や信念、また技術がしっかりしていて、『この人の創るアンプなら信頼できる!』と思い購入しました。

主に、jazzを聞いていますが 、演歌・ポップス・クラシック・タンゴ・ラテン 等々、幅広く対応してくれる優れものです。

 


 佐賀県 O様  (2017年6月 SK-100-DB)


室内ではヘッドフォンで音楽を聴いています。
それで国外、国内メーカーの真空管ヘッドフォンアンプを探していた時、音の工房さんのSK-100を見かけました。
最初は国外の安価なハイブリッド真空管アンプを試しにと、購入を考えながらいくつかの機種の比較をしたところ音量ボリュームが左右独立が多いのです。
しかし、SK-100はボリュームが1つ、バランスのツマミは無しで左右の音量差が出ないのかな?と思いました。
あと、いろいろな真空管アンプの仕様を見ていたらヘッドフォン端子がある機種は意外と少ない事が分かりました。

SK-100購入の決め手は音の工房さんのHPの詳しい解説、内容でした。
購入後はヘッドフォンで聴いていましたが、ノイズが無く、もちろん左右の音量差もありませんでした。
部品の精度、回路構成、調整他高度な技術があるのだろうと思いました。

時間が経つにつれスピーカーで真空管アンプの音を聴きたくなりました。
しかしいろいろなサイト等でシングル真空管アンプは低出力、低インピーダンスでJBLのウーファーの重いスピーカーコーンを十分に鳴らせない、メリハリの無い低音等の書き込み、意見、回答を見かけ若干不安でした。

私が持っているJBL4312Dに、借りてきたトランジスタアンプと真空管アンプSK-100の検証、比較してみました。
まずトランジスタアンプです。古いものですがハーマン・カードンのコントロールアンプHK-825、パワーアンプHK-870(出力100W+100W)の確認。
感想は、低音はパワフル、女性ボーカルは若干トーンダウンした感じでした。

次に真空管アンプSK-100です。
出力は3W+3WですがJBL4312Dの低音を不満無く鳴らせることができました。そして女性ボーカルに艶があると感じる時があります。
楽器の余韻が繊細だと感じ、長時間でも聴き疲れしない音だと思います。

6畳の部屋でJ-pop 、フォーク、洋楽、フュージョン、ジャズなどのCDを
CDプレーヤー:ソニーCDP-557ESD
真空管アンプ:音の工房SK-100
スピーカー:JBL4312D
で聴いていますが、ボリューム位置は9時~10時です。

SK-100を購入した事により真空管アンプのイメージが変わりました。
音の工房さん、ありがとうございました。


 神奈川県 U様  (2017年6月 SK-100-HB)

 

真空管アンプ


まずは一言、ありがとうと言いたいです。
ヘッドホンアンプを目的として購入。この時点でなかなか珍しい動機なのではと自身でも思っておりましたが、
快く訪問まで受け入れてくださり、納得がいくまで試聴させていただけました。
納得がいくまで。とは言いながら、試聴、即購入の決断に至っております。

なにはともあれ音においては文句のつけようがないでしょう。極上です。
訪問試聴においては・・・
ヘッドホン:AUDEZE LCD-2 Rev2
ソースはJAZZ。jonny griffinなどのモダンジャズを持参させていただきました。

真空管アンプ特有のウォームサウンドはモダンジャズをひとつもふたつも位を上げて上質に鳴らします。
上質といっても、ソースが50年代の古い音源なため、綺麗ということではなく当時の雰囲気を感じさせてくれるということです。
それはとても大事なことで、デジタル環境では決して表現しきれないものであることを実感させてくれます。

加えて特筆すべきは濃厚な音。ここは本当に体感的にデジタルとの違いを実感できる部分でした。
この濃厚な音の原因として、訪問試聴時に聞かせてくれた、「歪みの種類」。この話は本当に興味深く、真空管アンプに更なる関心を持たせてくれることとなりました。
深くまで沈みこむように鳴るバスドラ、タイトなスネア、弦が震える音も逃さず骨太に鳴るウッドベースまで、開放型ヘッドホンでは表現しにくい音域までこの真空管アンプは見事に表現しきれています。

「音の出口であるヘッドホン(スピーカー)の恩恵が強いんじゃないの?」
そう思われる方もいるかもしれません。
確かにオーディオは音の出口が一番重要というのをよく聞きますが、ヘッドホンにおいてはその限りではなく、
アンプへの依存度がかなり高いため、間違いなくアンプの実力あってのものと言い切れます。
ヘッドホンを活かすもなにも、アンプ次第ということです。当然据え置き環境にも当てはまることでしょう。

今回の試聴においては、事前にメールで簡単な打ち合わせをさせていただいたこともあり、ハイインピーダンスでも余裕で鳴らせる仕様変更モデルでの試聴となったことで、鳴らしづらい平面駆動でも全く問題ありませんでした。
本間さんの機転とフットワークの良さには本当に頭が下がります。

ネット販売を主としていることで、遠方に住まわれている方は試聴は困難であり、不安に思われてしまうこともあるかもしれませんが、いらぬ心配です。
音においては極上。本体の作り込み、取り説、保証書(1年)まで全てにおいて不安を取り除く良い出来です。
真空管アンプの購入に迷われている方がいたら、迷わず選択肢に入れて良いでしょう。

極上のアンプ、極上のヘッドホンでジャズを聴きながら、今夜もお酒を美味しく飲めそうです。


 新潟県 Y様  (2017年6月 SK-100-DW)


退職後、時間に余裕が生まれたので、ミニコンポからアップして、
・アンプ:DENON PMA-1600NE
・CDプレーヤー:DENON
・スピーカー:B&W685-S2
を購入して10畳の居間で、ジャズ(ヴォーカルを除く)やJポップを聴いていました。

しかし、いまひとつしっくりきませんでした。
アンプを換えてみようかなと思い、ネットを色々と見ていました。

そんな時、音の工房さんのホームページを見つけ、直にこれだと思い、真空管アンプSK-100DWを注文させていただきました。

真空管アンプが届いてから、まだ2週間ほどしかたっていませんし、一日1時間位しか聴いていませんので、今まで使っていたアンプと比べてどう違うのかと言うのは難しいですが、
音がやわらかくなり、聴き疲れせず、心地よく鳴ってくれていると感じています。

これから使い込むほどに、また、別の音が見つかりそうな期待があります。
満足しています。 ありがとうございました。


 兵庫県 S様  (2017年6月 SK-100-HB)


5月に真空管アンプを購入し約1カ月経ちました。
私のラインナップは
・アンプ SONY-555ES、
・スピーカー JBL MODEL4319、
・CDプレーヤー DENON DCD-201SA
現在アンプSONY-555ESを真空管アンプに置き換えて聞いています。

演歌が好きで「ちあきなおみ、坂本冬美、石川さゆり、水森かおり等」をよく聞いています。 
最初に「ちあきなおみ」を聞いたら、こんなに軟らかい耳にやさしい音が再現出来るのか?と信じられませんでした。
次々に手持ちのCDを聞いていますが、聴感は同じように思います。

クラッシクも聞きますが、音の広がり感がもう一つです。ただし、奥行き感はあり、ホールの奥に抜けていく音は楽しんでいます。
これは、私の耳が劣ってきたか、部屋の広さ、スピーカーのセッティング等に関係があると思います。

後日、「スピーカーの配置を変えたら音の広がりが出るようになりました」とのご報告をいただきました。

先輩が真空管アンプで聞いておられたのをこれだったのかと今感じています。


 埼玉県 N様  (2017年6月 SK-100-HB)

その節は、良い製品をありがとうございました。
私はキャリアだけは長いオーディオ好きです。

主にはスピーカーをあれこれつなぎ換えては鳴らしています。
累計でざっと50種のスピーカーを聴いてきました。
現状のメインはトランジスタのラックス「L-505uX」と、
「MUSICAL FEDIRITY A1.20SupecialLimited」 の2機種。
他に「MERIDIAN 551」、「ONIX A-25」なども併用しています。
真空管アンプでは
「Triode TRV-A300SE」
「Mingda MCA368-B902」
さらには、「LUX SQ38FD」も冬場限定で鳴らしています。

●購入動機:
ご承知の通り、市販の真空管アンプは発熱で夏場の利用がはばかられます。
また、8畳程度でのスペースで、中音量までの使用なので、出力はそれほど求めておらず、音質重視でまとめたアンプをあれこれ捜しているうちに、貴アンプのサイトに行き着きました。

サイトの誠実なつくりに好感をもち、説明内容も適切なものだったので、購入を決めました。
使用管の未知のユニークさも一つの要因になったかもしれません。
ちなみに、真空管アンプを自作するベテランのブログ仲間にも見てもらいましたが、サイトからはほぼ同様の印象を受けたようです。

前記「Mingda MCA368-B902」はKT-90をパワー管とする
シングルアンプですが、中華製ながら良い音を出すので中華アンプへの
抵抗感はないため、同程度の価格の中華アンプ(EL34のPP)とも迷いました。

●使用しての印象:
まず、ツマミの感触や背面端子など機能面での使用感は、コケおどしの演出がなく好印象ですが、外観的には誠実な簡素さだけでなく“持つ喜び”を与える要素がもう少しあっても良いかな、というのが率直な印象です。
入力端子の間隔を(接触を避けて)広めにとってあるところなど、よく配慮されていることは認識できますし、造りの堅固な手触りは良い感じではあります。

音については、要点だけをあげると以下の通りです。

・心配されるSK-100の出力は、とくに低能率のスピーカーでなければ問題なく、たいていのスピーカーで必要な音量が出せました。

・当方、中型および小型スピーカーを使用していますが、必要な低域の再生能力を備えたスピーカーなら、バス・ブーストを使わなくともバランスのとれた再生が可能です。
具体例としては、「ハーベス HL-Compact」「QUAD 11L」「DALI IKON2mk2」などを鳴らしました。

・音の工房さんはサイト上でエージングの必要性を否定して潔いですが、
当方の実感では開梱直後はダイナミクスの幅が限定されて力強さを欠く平板な印象があり、正直なところ使い続けられるか不安を感じました。
しかし、他のアンプとつなぎ換えながら日常使用に組み入れて延べ20時間ほど経過したあたりから起伏のある音楽表現が感じ取れるようになり、消費電力の小ささもあって、使い勝手の良いアンプとして存在感を発揮してくれています。

音の工房さんのお考えと相反するようですが、真空管および他の構成パーツから初期のぎこちなさがとれて、本来の性能をフルに発揮するようになった結果だというのが“実感”です。
性能が落ち着いた現状の音は、個性よりは素直さを追求した鳴り方で、耳障りな高域は出さないキメ細かな音、ということは言えるかもしれません。

・ただし、かなりの音量で音楽の迫力を感じ取ろうとするような聴き方だと大出力アンプの力強さ、音楽表現の彫りの深さには(当然ながら)及ばない点はあります。

以上を総合すると、クセのない素直な音の出るアンプで、
身近に音楽を楽しむという使い方なら不足のない性能があると思います。


 東京都 K様  (2017年6月 SK-100-DB)

 

スピーカー  真空管アンプ
当該真空管AMPの音はとても素晴らしいです。
事務所(2DKのマンション)に設置しておりますので
事務所にいるときは音楽流しっぱなしです。

音源は音源専用PCでK氏オリジナル製作品です。
CDをリッピングしてAudioGate4 でハイレゾ、DSDにUPして聞いています。
スピーカーはSANOMAGIC製 マホガニー2Wayに音工房Z社のリボンツィーターを載せております。

このスピーカーがとてもAMPの相性が難しく、画像のようにTIACのD級ANPで鳴らしていたのですが固さがあり長時間聴くと疲れてしまいます。
(新品で揃えましたがいま使ってません)

音楽ジャンルは何でも聴きますが、仕事しながらなのでクラシックのソロや室内楽が多いです。

貴社の真空管AMPに変えてから弦楽器の余韻響きがとても心地よいです。
また、ピアノのソロがとても良い響きです。
低域の伸びがとてもよくこのスピーカーとの相性はかなり良いと感じます。
チェロやコンバスの音も良く出てます。
クラシックのコンサートは月1回ほど行っておりますので生の楽器の音は耳に馴染んでいます。

 

 石川県 M様  (2017年6月 SK-100-DW)


真空管アンプを一度使ってみたいと思い購入しました。

音についての個人的な感想ですが、皆さんと同様、高音から低音まで綺麗な音質で、
聴き疲れの無い良いアンプですね。ありがとうございました。

私は、学生時代に買ったダイヤトーンのDS251MKIIを気持ち良く鳴らすことを最近の趣味にしていて、
アンプなど色々と変えて楽しんでいます。少しの工夫で鳴り方がコロッと変わるスピーカーです。

貴社の真空管アンプとDS251との相性は非常に良いと感じています。
これまではサンスイのAU-α607DRを使っていたのですが、これも非常に相性が良いです。
両者のアンプは非常に似た傾向の音ですが、言葉では表現が難しいですが、若干鳴り方や感じ方が違うように感じています。
のんびりと聴き流すには、真空管アンプは非常に良いです。少し元気が欲しい時はサンスイが良いと思い使い分けています。

これでDS251MKIIもイメージに近い音で鳴ってくれており満足しています。
この度は良いアンプをありがとうございました。
更に良いアンプを製作させれるよう、今後も期待しております。

 兵庫県 Y様  (2017年6月 SK-100-HB)


購入の際は、迅速な対応をありがとうございました。
商品到着後、すぐに接続して音出しいたしました。

実のところ、当方、あまり高級なプレーヤーでもなければ、スピーカーシステムでもなく、また、部屋も広くありません。
特にスピーカーについては、約40年前に父親が購入したものを、中身のコンデンサとコイルを交換して再生したものです。
また、以前から真空管アンプの音も聞きたいと考えいろいろ調べてみたところ、音の工房様の真空管アンプにたどり着いた次第です。

まず、音量は私の狭い部屋で聞くには十分すぎるくらい出ております。
最初はMAX3ワットで大丈夫かな?と考えておりましたが、十分すぎました。
いつも9時~10時くらいのところで聴いております。
空間的、聴く位置的にそれ以上は音が暴れてしまいます。

音質は、低域から高域まで、素直に耳にはいってきます。
音が非常にクリア、かつこまやかであり、弦楽器は弦の震えているところや、ボーカルは声帯が震えているところが想像できるようです。
アンプを素早く切り替えての聴き比べ等はしておりませんが、今までのアンプと比較すると少し音場が広がったような感があり、スピーカーとのマッチング(そういっていいものかどうかわかりませんが)もよかったのかな?と考えております。
なお、バスブーストに関しては、必要無いくらいに低域はしっかり出ております。

実は、それまで使用していたアンプ(これも約30年前のもので、昨年オーバーホールしたもの)の音も気に入っており、どちらで聞こうかといつも迷っております(つなぎ変えるのが非常に面倒です)。

ただ残念なことに、年齢的に若いころから比べると自分自身の耳の高域特性・・?が少しずつ悪くなってきており、いつまでこの音、この音楽を楽しめるのかな?などと考えている次第です。
今後、ジャンルを問わずにできるだけ長く音楽を楽しみたいですね。

このたびは非常に良い製品に出会わせていただき誠にありがとうございました。
また、将来、オーバーホール等もお願いすることとは思いますが、よろしくお願いします。

 千葉県 S様  (2017年4月 SK-100-DB)


この度は短納期かつLED照明無し仕様まで早急にご対応いただき、
大変ありがとうございました。

早速聴いてみまして、音の繊細さにびっくりしました。
当方、エレキットのTU-894という6BM8を使用した真空管アンプを所有しており、今でも大変お気に入りで毎日聴いております。
先日予備の真空管をと思いを6BM8で検索していましたところ御社のホ-ムページを見つけました。
6BM8の上位真空管かつ、超三極管接続回路というものに非常に興味をそそられ、思い切って購入させて頂きました。

音は6BM8とは次元が違うと感じました。
今まで聞こえなかった音が聞こえ、お気に入りの曲でもこんなフレーズが入っていたのかと発見があり、正直驚いています。
夜は保護カバーを外し、真空管の淡い灯りを楽しみながら聴きました。

そして翌日、電源ケーブルを3芯アース付きに変更しアースをとりヘッドフォンで聴いてみました。
周囲に気兼ねなくボリュームを上げられ、どっぷりと真空管の音に浸ることが出来ました。
前日と同じ曲を聴いてみたのですが、更にこんな音も入っていたのかとびっくりしました。

今日もお気に入りの曲をいっぱい聴きたいと思います。
夜は真空管の灯りを楽しみながらヘッドフォンで真空管の音に浸りたいと今から楽しみです。
TU-894にはヘッドフォン端子は無く、真空管の音をヘッドフォンでも楽しみたいと
以前から思っていましたのでこちらの夢も叶いました。

このアンプと出会えて良かったです。
大切に使っていきます。

素晴らしいアンプをありがとうございました。



 大阪府 T様  (2017年3月 SK-100-HB)


本日、昼過ぎにSK-100-HBが届きました。
さっそく音出しをしました。スピーカーは、Duo60という小型スピーカーです。

20代は、オーディオを趣味としていました。そのうち仕事も忙しくなり音楽も聴かなくなりましたが、
会社の定年を機に再び音楽を聴きたくなり購入したのがDuo60です。

アンプは、ソウルノートsa3.0で聴いていました。
元気な音で、かなり気に入っていたのですが、うるおいや滑らかさに欠けていました。
低音も欲しいので、もう少し大きなスピーカーの購入を考えていた際、ゴールドムンド メティス5のプリメインアンプが展示処分特価で売りに出されていたので、今年の初めに思わず買ってしまいました。
このアンプは、音が滑らかで美しいのですが、メリハリに欠けるので音楽のジャンルを選びます。

SK-100は、真空管アンプに興味がありネットで調べていて知りました。
価格も安く、小さく軽いので正直期待はしていませんでした。
しかし、いい意味で裏切られました。
一般的に真空管アンプは、価格が高いし重量もかなりあるので、二の足を踏んでいました。

SK-100は、音でいえばソウルノートとゴールドムンドの中間的な感じです。
音楽のジャンルも選ばず楽しめるのでいいですね。
特に、ヴォーカルやバイオリンの音色が気に入っています。

Duo60で鳴らした場合、ゴールドムンドのアンプを上回る部分も多くあります。
丁寧に作られた、いいアンプだと思います。



 東京都 H様  (2017年3月 SK-100-DW)


電話でお話させて頂き、信頼感からすぐに注文し、2日後には届けられましたSK-100-DW。

今迄に、高価なものではありませんが4台の真空管アンプを使用しました。
しかし、SK-100に出会ってアンプ探しが終了したと思っています。
現在、
・スピーカーは、FOSTEX FE126Enのフルレンジユニットでバックロードホーン
・ターンテーブルはONKYO CP-1050
・フォノイコライザーは、CAMBRIDGE CP2
・CDプレーヤーは、ONKYO C-S5VL

クラシック、ジャズ、自然音など、ジャンルを問わず聴いていますが、
雑音が無いことがあって、録音された音そのものが再現されているように感じます。
特に、LPレコードの優良録音盤では実力が発揮されていると思います。

今は機器のことを気にせず、音楽だけに集中が出来ることに感謝しています。
大事な1台、メンテナンス等も宜しくお願いします。

 茨城県 M様  (2017年3月 SK-100-DB)


商品SK-100-DBを受け取りました。

以前から超3結アンプ(3極管接続とは異なる)には興味を持っていましたが、音を聞いて大満足です。
たった2本の真空管からこれだけの音が出ることにびっくりです。

高齢になり、今までの20kg近い真空管アンプでは持ち上げ移動するのも大変であり、また、暑くなりますと真空管の熱でヒーターを焚いてる様なってしまい暑い間は真空管アンプは敬遠してきたのです。
しかし、これからはこの真空管アンプが2本の真空管で省エネ(40w)で軽量(5.5kg)ですので、私にはピッタリです。
一年中ずーと愛用したいと思います。

改めてダンピングファクターが12.5の超3結のレスポンスの素晴らしさに感動するとともに真空管のふくよかな音の良さを十分に満喫させてくれます。
超三結回路の素晴らしさに着目し製品を発売してくれた貴社に感謝します。
ありがとうございました。

末永く愛用したいと思います。



 東京都 O様  (2017年2月 SK-100-DB)


本機(SK-100-DB)を選ぶに至った経緯は、
Internet で調べものをしていたとき、たまたま真空管アンプの記事に突き当たりました。
しかし球の形式記号も、趣味でアンプ製作に熱中した 60 年前とは打って変わり、
規格表なしでは全く特性が分からないのに愕然、仕様の記載があるもの、ないもの、外観写真のみ。
更に電源電圧 110 V. は電気事業法を無視しており、このような代物は購入するわけにはゆかぬ・・・とばかりに検索を閉じようとしたとき、目に付いたのが「音の工房」でした。

時刻は間もなく日付が替わろうとしていましたが、多岐にわたる項目毎の懇切丁寧な説明に引きこまれ、更に、先に購入された方々の感想、特に技術的な指摘事項に対する応対には納得・敬服に値します。
その結果として“これしかない” と考えた次第です。

聴いた感想について
・音源(主に CD) の、録音の良否が明確に再現される
・低音を引きずらず、高音領域のビリツキがなく、低音~高音全域にわたりダンピングの良さは快適
・18 畳の部屋で Volume resistor の位置が12時でも、3Wの真空管アンプとは思えない程の充分な音量です
(CDの録音レベルの差違により変化するが、信頼しうるメーカーの、平均的なレベルで録音されている場合。使用スピーカーはPioneer CS-700, Victor SP-MXM 300 )
・LED による真空管のBlue- lighting は絶妙

以上は計測器による測定結果ではなく、私の感性が揺さぶられた結果であり、
40 年以上Transistor amp.になじんできた者にとつては多いに満足。

最後になりましたがネット上での諸機能の説明は決して誇大広告ではなく、額面通りであることを付加えて終わります。

 埼玉県 T様  (2017年1月 SK-100-DW)


注文後、すぐに届けていただいたSK-100-DW。
音の良さは他のユーザーさんと同感ですが、私なりの感想をお伝えします。

これまで使用していたアンプは、オンキョーTX-8050です。
購入価格は3万円代半ばで、SK-100と比較するのは少し気が引けます。
CD再生はオンキョーC-S5VL、スピーカーはケンウッドLS-V530-Wです。
ソースは、クラシック音楽を中心にいろいろ聴きます。

SK-100の音を聴いてまず感じたのが、透明感と広がり感(奥行き)です。
大編成のオーケストラでは各楽器の位置がよくわかります。
出力3Wと言っても、前のアンプよりかえって音は重厚で力があります。

室内楽や協奏曲のソロ演奏では、奏者が音色を変化させて演奏しているのがわかります。
今まで気付かなかった、奏者の表現が伝わってきます。
また、余韻が非常にきれいなことに驚きました。
この奏者はこんなにきれいなピアニシモを奏ででいたのか、と。妻は、「伝わってくる」と表現しています。

試みに、子どもの発表会(フルート)の演奏録音を聴いてみました。
これまでのアンプでは、まあこの程度かなという演奏でしたが、SK-100で聴くとあまり上手でないことがよくわかりました。
伴奏のピアノがとてもうまいのもよくわかりました。
音をそのまま伝えるのだと思います。

バスブーストは、小編成やピアノ、ギターの独奏などを夜間に音量を絞って聴くときに重宝しました。
私のような高価でないシステムでも、SK-100は音楽の楽しさ・奥深さを伝えてくれます。
他のユーザーさんがお勧めのように、ヘッドフォンが欲しくなってきました。

良いアンプが我が家に来てくれて、とても喜んでおります。大事に聴いていこうと思います。
ありがとうございました。

 神奈川県 M様  (2017年1月 SK-100-DW)


低音ブースターは使っていません。そのままで十分な低音が出ています。
一度試してみましたが、使うと強調されすぎで、すぐにやめました。
CDプレーヤーの場合は、ボリューム9時の位置で十分です。

音が良いので、同じ曲を何度聴いても飽きがきません。
そのため、今のところ聞く曲が限定されている状態です。
良く聞いているのは、マガロフのマズルカ全集です。

前のアンプである時、アーヨの四季のヴァイオリンの高音がつや消しの沈んだ音になっているのに気がつき、
この真空管アンプに交換しました。
その結果、艶のあるヴァイオリン本来の音になったのでほっとしています。

また、このアンプで聞いていて気がついたこととして、スピーカーからの音の出方が違う感じがしています。
今までは、スピーカーから音が前に強く出てくるといった音圧を感じる出方でした。
しかし、このアンプでは、音源がやや後ろに退いた感じです。
そこでピアノなどの楽器が演奏されていて、その演奏している音が自然に聞こえてくるといった音場感豊かなイメージです。
(演奏者からある一定の距離をおいたマイクで収録した音がスピーカーから出てきて、それを聞いているのですから、スピーカーよりやや退いたところから音が聞こえてくるというイメージはごく自然な結果であるように思います)

かつてのキャッチフレーズではないですが、You are there.といった感じです。
大変気にいっています。

 石川県 T様  (2017年1月 SK-100-DB)


アンプが届いて3週間が経ちました。

このアンプの前は、マランツのPM6005を使ってましたが、音の派手さに少し飽きてきた時で、買い替えを思い
そこで、ラックスマンのA級アンプを検討していました。
そんな時、色々ネットを見て調べていた時、ついにこのアンプを見つけて注文をしたのが12月30日でした。
折角の正月休みの処対応していただき大変恐縮です。
1月3日に届き、すぐにセットして音出しをしてビックリしました。

各楽器の音の輪郭がハッキリしている
今まで聞こえなかった音が聴けた
全然派手さがなくフラットな音で聴きやすい

この様な音のアンプを探していました。又、入力は、3系統あるしPCも真空管プリアンプで繋いであります。
いい音は、値段ではないことが分かり、当分はこのまま長く使っていこうと思っていますので、メンテナンスも宜しくお願い致します。

因みに
   スピーカー  B&W CDM1
   CDプレーヤー  パイオニア PD70
   アンプ  音の工房 SK−100   
   PC

この様な構成でクラシックを主に聞いています。

 

 神奈川県 Y様  (2017年1月 SK-100-HB)


土曜日に設置完了しました。
スピーカーはダリのメヌエット、マランツのプレーヤーとケンブリッジのフォノイコライザーを通して視聴しました。

音の良し悪しは全くの素人のなので判らないのが本音なのですが、
今まで聞いていた簡易的な機器に比べ遥かに聞きやすく一日聞いていても聞き疲れしない音だと思います。
トライオードの真空管DACアンプを通してPCのFoobar200からの音も同様に角が取れた聞き心地の良い音になったと思います。

音の工房さんの真空管アンプを末永く大事に使っていきたいと思います。
今後とも、何かありましたらご教授宜しくお願いします。

 

 鳥取県 N様  (2017年1月 SK-100-HW)


手元に届いて早三ヶ月が経ちます。

真空管アンプが欲しくなった経緯は、
定年退職し6年が経ち身辺の整理をしていたら高校から学生時代によく聞いたLPレコードが出て参りました。
早速レコードプレーヤを購入し、デジタルアンプに接続し、聴いていました。

昔のLPがCD化されたのを聴き比べたりと楽しんでおりましたが、
ふと真空管アンプで鳴らしてみたらどうなんだろうと思いました。
ただ私には真空管アンプに関する知識も無く二の足を踏んでいました。

そんな時、何気なく、インターネットで御社を知る所となりました。
御社のホームページを見るうちに、真空管アンプ購入に向け背中を押されたようになり、現在に至っております。
私は、アンプの音がどうのとか音楽について深い造詣がある訳ではありませんが、
何か別の雰囲気の音を見つけたような気がします。
同じLPでも、昼はデジタルアンプで、夜は真空管アンプでと、聴く場面が多彩になった気持ちです。

又、御社のホームページから真空管アンプの知識を多数得ましたが、
それ以上に「安心」を得られたような気がします。
「安心」=「信頼」だと思います。
レコードプレーヤとの接続についてお聞きした時も、早々に返事を頂きありがとうございました。

なかなか感想にはなっておりませんが、
真空管アンプを手にした現在の私の気持ちです。

 

 岩手県 T様  (2017年1月 SK-100-HB)


真空管アンプの感想

スイッチを入れてからの立ち上がりが予想以上に早く、チューナー接続で約14秒ほどでした。
ボリュームを徐々に上げ半分ほどでも十分に広がりがあり、奥行きのある音が再現され驚きました。
わずか3Wのパワーでこんなしっかりとした質感のくっきりした音が聴けるとは感激です。

手持ちのスピーカーはパイオニアAS-31で30センチ2ウエイスピーカーです。
マックス75Wで余裕があるので、まったくひずみのない音が再現されびっくりでした。
試しにボリュームを全開してみましたが、そのままスゥート伸びやかな音はそのままに大音響が響きわたりまさにコンサートホールの音が再現したかのようでした。

コンパクトでありながら、ノイズのない音質のしっかりした再生力に脱帽です。
LEDの蒼い発色が高級感をかもしだしてくれて、パワー不足もなく十分満足しています。
コストパフォーマンスのすぐれた一品に仕上がっています。

少々ほめすぎ?ですが、うそはありません。

 

 神奈川県 S様  (2017年1月 SK-100-HW)


本日、昼過ぎにアンプが届きました。
早速、接続して電源を入れて音を出しました。

家内も一緒に聞いていたのですが、音楽やオーディオにはほとんど関心がない妻の「いい音ね」の一言を待つまでもなく予想以上に良い音と感じました。
デザインも非常に良く、心配していた3Wの出力は多くの皆さんが言われていますがまったく問題ありません。

まだJAZZしか聞いていませんが、
エディヒギンス、デュークジョーダン等のピアノトリオでは全体に音が厚くふくよかになり、また分離も細かく一音一音が明確に聞こえるようになりました。
ダイアナクラールのボーカルでは息づかいまで聞こえています。
たった2時間ほどの視聴ですが大満足です。 これからいろんなジャンルの曲を聴きます。
人生の楽しみが増えました。
有難うございました。

なお、スピーカーは、B&WのCM5S2、
CDプレーヤーは、テクニクスSLP-1300を使用しています。

 

 福岡県 S様  (2017年1月 SK-100-DB)


私の使用環境での感想です。
iPodをアンプにつなぎ、主に30数年前の20リットルくらいのスピーカーに接続して聞いています。
小部屋で、ボリュームは9時から10時くらいで十分な音量です。
最初は高音がきつく耳障りでしたが、24時間くらいたったころからだんだん落ち着いて聞けるようになりました。
いまは、音も落ち着いていろんなジャンルの音楽を聴いています。

音は、全体的に見通しもよく、低音から高音まで出ていてバランスもよいと思います。
別の、40リットルくらいの古いスピーカーでも満足できました。

気をよくして最近の100リットルのスピーカーにつないでみました。
低音はしっかり出ているのですが、高音が少しざらついて伸びがそがれてました。
スピーカーとの相性が悪かったのか、このスピーカーは10ワット以上のアンプの接続を推奨していましたので残念です。

これだけの高音が出ていれば高価なアンプはいらないと思いました。

 

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