真空管アンプメーカー

 

お客様の声

【お客様の声 2017 →】

    岐阜県 W様 (2019年11月 SK-100-DB、SK-EQ10-M)


オーディオ歴50年、年金受給者で贅沢出来ないにも関わらずレビューを見ているうちにどうしても欲しくなり、価格も安く、SK-100-DBとフォノイコライザー SK-EQ10-Mを購入。

真空管アンプは初めてですが、皆さんのレビュー通り素晴らしいの一言です。

レコード盤ってこんなに良い音?
音の延び?ふんわり伸びやか、楽器の定位置、ギターの弦が振動してるのが目に見えるようです。

アンプ、スピーカーは複数持っていますが、こんなの初めてって感じです。
50年分のコレクション改めて聴くのが楽しみになりました。


    東京都 K様 (2019年10月 SK-100-DB)


SK-100-DB を購入してから4カ月程経過しました。

当初、YAMAHA A-S801 のサブ機としてのつもりでしたが、今や立場が逆転しSK-100-DB がメイン、YAMAHA A-S801 がサブ機となっています。

柔らかな音、長時間聴いていても、まったく疲れることなく、CDを聴いています。
JAZZ、サックスが中心ですが、とても響きが艶やかで、お気に入りです。

ヘッドフォンアンプとしても秀逸で、夜はヘッドフォンでCDを楽しんでいます。
これまでヘッドフォンアップとして使用していた OPPO HA-1 を手放しました。

"お客様の声”を参考にして、購入に踏み切りましたが、みなさんの評判とおりだと思います。


    東京都 N様 (2019年10月 SK-100-HB)


感想

①聞くのは主にCDでオペラが多いのですが、音が柔らかく長時間聞いても疲れない。

②音量も十分

③デザインもコンパクトでおしゃれ

④真空管というと高額のイメージがあったが、これなら手が出る

総合的に買って良かったと思っています。
希望を言えばこのアンプに合うCDプレーヤーがあればなお結構です。


    石川県 T様 (2019年10月 SK-100-DB)


まず、この価格での提供に感謝致します

真空管を使用している、フォノイコライザとヘッドホンアンプ(共に中華製)で、
真空管を替えたりしながら、レコードを楽しんでいます
手持ちのSPでも真空管アンプを通して聞いてみたくなり、SK-100-DBを購入しました

何のことか分からん超三極管接続回路の3W+3Wで、手持ちの能率が微妙なSPで、
どんな音になるのかと思いながら購入しました
お客様の声で多く方が『聴き疲れすることない音』との感想の通り、心地よく楽しんでいます

音質は人それぞれ好みですが、自然で伸びやかな音で、私は良い音と感じました

御社のSK-EQ10で、楽しんでみたいですが、贅沢品ですね
機会がありましたら、またよろしくお願い致します


    青森県 K様 (2019年10月 SK-100-HB)


SK-100-HBの調子は良いです。
購入直後は大分音が固い感じがありましたが、
2週間ぐらいで柔らかくなってきました。
小型で消費電力も少ないのが気に入っています。

300B使用のアンプも所有しているので、色々聞き比べています。
大事に使って行こうと思っています。


    三重県 N様 (2019年10月 SK-100-DW)

SK-100-DWを使用しての感想です。

聴いた最初の印象は音楽の中に静寂を感じました。静かなアンプだなぁとしばらく音楽に聴き入ってしまいました。
音へ、静寂へ、両方に意識を向けることができます、音楽信号を忠実に再現できているんだなぁと思いました。
うるさく感じることなく音楽の奥深くに意識が入っていくので、今まで聞いていた楽曲があたかもスロー再生されているような感覚です。
今まで聴いてきたアンプとはその辺の上質感が一線を越えていて、自分の中では2ランクぐらいアンプのグレードが上がってしまった感覚です。
こんな上質な音を手ごろな価格で提供してくれている本間様に感謝いたします。

バスブーストについて
+7.2㏈は少しやりすぎなんではと思います(低音過多に感じました)。
一般的なブックシェルフ型のバッフルステップ補正でも多くて+6㏈なんで、+4~5㏈ぐらいがありがたいなと思いました。


    神奈川県 M様 (2019年10月 SK-100-HW)


毎日、机上で活躍しています。
従来は控えのアンプはラックで全く出番が無く完全な冬眠状態であったものが、
SK-100はコンパクトなるが故に手元で容易に操作ができるようになり、現在は二元体制で使い分けして使用しています。

 SK-100     FMチューナー
 メインのアンプ  CD/DVDプレーヤ-

これで万が一どちらかのアンプが故障しても音楽鑑賞には支障なく万全の体制となりました。

これからもよろしくお願い致します。


    福岡県 I様 (2019年10月 SK-100-HB)

音の工房 SK-100を購入しましたので、レビューをしたいと思います。

これまでにプリメインアンプのDENON PMA-1600NEや、YAMAHA A-S801等他社の真空管アンプも使用してきましたが、自分の求める音と違うような気がして、音楽を素直に楽しむ事が出来ずにいました。
(使用スピーカーは、DALI OBERON3や、B&W707s2等)

そんな折、サイトにて音の工房 SK-100の存在を知りました。
出力3ワットと不安もありましたが、レビューを拝見すると、絶賛の声ばかりで、これが後押しにもなり、思いきって購入してみました。

数日後、商品が届きさっそく、スピーカーに繋げて聴いてみました。

一聴して、すぐに良い音だとわかりました。
心配していた低音の不足もなく、SK-100のバランスが良いのでしょうが、低音の表現が良いと言われているDENONよりも、気持ちの良い低音が素直に自然に拡がります。
勿論、低音だけでなく、高音から中音も、実に素晴らしい表現力です。
その後、JAZZから、J-POP、クラシックと聴いてみましたが、感動の嵐です。
何を聴いても最高としか言いようがありません。
自分の求めていたものにたどり着く事が出来たのです。
SK-100、本当に素晴らしい真空管アンプです。

音の工房、本間様、並びにレビューを書いてくださった皆様に感謝致します。
また、自分のレビューが誰かの参考になれば幸いです。


    長崎県 E様 (2019年10月 SK-100-DW)


定年後の再就職などで忙しくしていましたが、最近は.毎日3〜40分程度ジャズを中心に色々なジャンルの音楽を聴いています。

6年前マンションを購入し、1人で音楽を聴ける部屋がなく、リビングの隅で音漏れを気にしながら密閉型ヘッドフォンをメインで聴いていました。
還暦過ぎたら真空管アンプと思って探していたら、音の工房のHPを見て、すぐにSK-100DWを購入しました。

感想としては、ノイズがまったく無く、クリアで上質な音です。ボーカルはリアルで弦楽器も極めて美しく自然に広がります。
残念ながら、スピーカーを、まともに鳴らせる環境にないもので、ヘッドフォンのグレードアップ時には、高インピーダンス対応への改造をお願いすると思います。

子供が家を出ていって自分の部屋が出来たら、スピーカーでハイレゾ音源を300Bで聴くのを楽しみに、もう少し仕事を続けるつもりですので、どなたかSK-300のレビュー宜しくお願いします。


    埼玉県 H様 (2019年10月 SK-100-DB)


本間さま
感動する製品をありがとうございます!

20数年前はコンポを組んで音楽を趣味にしていた40代です。
音楽を聴く事自体疎遠になり処分を考えたCDを眺める日々が続いていたある日、ふとしたきっかけでもう一度集めたCDを聴いてみたい思いに駆られ、再生機材を探し評価の良いこちらの商品にたどり着きました。
大人なら真空管という自身の先入観もありダメもとで購入しました。
結果大満足です。

聴きこんだはずのCDですが、気付かなかった音や音圧、質感に驚きました。
(自身はエミマイヤーのCDをこのアンプで聴いて感動しました。吐息やら空気感やら、、、目の前にいる感覚になりました。)

忘れていた音楽の楽しみをアンプを通して思いだしました。
毎回アンプのスイッチを入れるのが楽しみです。
ヘッドホンではまだ聴いてませんが、多分新たな発見があり感動する事でしょう。
大変満足しています。


    福岡県 Y様 (2019年10月 SK-100-B)

真空管 アンプが届いてから 毎日 音楽に浸っております

17坪 ほどの 事務所で ボリューム 3時の位置で 大きめの音で 時間の空いたとき 聴いております

あの 小さな 筐体から このような音が出てくることが

信じられず 充分な音量と音質で 満足しております 

アンプにより こんなに 違いがあるのかと ただ驚いております


少し 私事を 述べさせていただきます

私は 今年8月で 68歳になりました

高校生の頃から エレキギターを買い バンドをやっておりました

S&G や 拓郎 グループサウンズと 三波春夫 の浪曲まで レコードで聴き

いろんな音楽が雑多に 聞こえてくる 昭和という いい時代でした

私の中の 求める 音は その頃 造られたのかもしれません

長いこと フォークギターで 音楽を 楽しんでおりましたが

世の中が レコードから CDに変わった頃 音楽を聴かなくなりました

あまりの音の悪さに 体が 拒否したのかもしれません

それ以来 音楽から 離れてしまい 何十年も ギターは 埃をかぶっていました

あんな 音で 納得して 何十年も 時代に飲み込まれてしまった 音楽家たちの 罪は大きいと思います

昨年 映画の ボヘミアン・ラプソディーを IMAXにて 3回 観ました

そこで 長い事 眠りについていた 私の中の 音楽がまた 目覚めて しまいました

いい音があることに 気づきました

また アコギと クラシックギターを買い ブルースハープを 15本そろえ 音に囲まれた楽しい日々となっています

そこで 出会えたのが 本間さんの 真空管アンプでした

いい音とか 好きな音とかは みんな自分の 体の中に 生まれた時から 持っているものであり その音が聞こえてくると 誰もが 心地よくなるんです

高校生の頃 学校の校庭で聴いた 大きな拡声器から流れてきた ワイルドワンズの 青空のある限り という曲が 今でも私の記憶の中に強烈に残っています

まるで目の前で 演奏しているみたいな エレキの音や ドラムの音 ボーカルの生の音が 今まで 聴いた中で 最高の音でした

音楽を再生する 機器は その頃 すでに できあがっていたんではないかと 思うほどです

今は しみじみと ボーカル メインの 楽曲を 聴くことが多いので 本間さんのアンプが 最高の癒やしの時間となっております

ここまで 音を 作り上げるために 本間さんが突き詰めた 長年の試行錯誤と努力と 持ち合わせた音のセンスに 敬意を送ります


色にも 一人一人 記憶色が あるように 音も 一人一人 記憶音があります

最後に 出す 答えは 心地いいか どうか 

それにつきると思います


今は 30年前に買って 眠っていた TANNOYの スピーカーに 太いケーブルを繋いだら 何故か心地よい 音を出してくれております


    長崎県 T様 (2019年10月 フォノイコライザーSK-EQ10-M)


以前はフォノイコライザー付きのTEACのレコードプレーヤーでアナログを楽しんでいましたが、11時~12時ぐらいのボリュームじゃないと満足して聴けませんでした。

本間さんのMM式イコライザーを購入したところ大体9時ぐらいで充分な音で聴くことができています。
あとかなり音域が広がった様に思います。

デザインもクラッシックで気に入っております。
大切に使わせて頂きます。ありがとうございました。


    兵庫県 T様 (2019年6月 SK-100-DB)



真空管アンプは初めての購入です。

まず感じたのは 音が綺麗という事です。
濁りのない澄み切った音に感動しました。
水面をなめらかに滑るような気持ちのいい音です。
「お客様の声」でも書いてあったように 長時間 聴いても疲れないのは事実でした。
耳にやさしい音の伝わり方だと思います。

本当に良い製品をお送りいただき有難うございました。


    福岡県 M様 (2019年6月 SK-100-DB)


使用機器は
CDトラスポート ソウルノートct1.0
D/Aコンバーターソウルノートsd1.0
フィデレックス SH20K
スピーカー フォステクス20cm長岡式自作バックロードホーン

昔聴いた真空管アンプに感動し、生き生きとした、または躍動感のある音が好きです。
SK-100-DBは、皆さんおっしゃるとおり全くノイズのないことにびっくりしました。
また3Wの出力で9時半ぐらいのボリューム位置で十分すぎる音量です。
実際の音を言葉で表現することはとても難しいことですが、全く違和感なく1日中聴いていられるアンプです。

最近気付いたことですがインシュレーターに金属系を用いると何かしらよりピントが合うような芯がしっかりするような感じでした。

今後もいろいろと楽しませてもらいます。


    長崎県 N様 (2019年6月 SK-100-HB,SK-EQ10-M)


62歳になりますが、学生時代からRock・Jazzを中心に聴き続け、
時代はレコードからCDへと移り変わりました。
その間オーディオ機器も何度か入れ替わり、その度そこそこの自己満足に浸っていました。

50代に入り昔を懐かしむことも多くなり、初めて真空管アンプ(中国製)も購入し、
眠っていたレコードプレーヤー・LPを引っ張り出してきて、同タイトルでLPとCDの聴き比べを楽しんでいました。
無論、軍配はLP!

元気で鳴りっぷりのよかった中華アンプが故障し、前々から気になり、
時折拝見させてもらっていた『音の工房』HP。
そこには、本間さんの真空管アンプに対する真摯な姿勢、そして楽しみな「お客様の声」。
これで迷うことなく、「SK-100-HB」を購入しました。
購入直後のアナログ再生に関する電話での相談も、丁寧にアドバイスいただき、
「フォノイコライザー」を購入することで、解消しました。

本間さんの真空管アンプ・フォノイコライザーの魅力については、
「お客様の声」で言い尽くされていますが、
我が家では特に、Jazzのピアノトリオ・女性ボーカルの生々しいこと。
スピーカーの前で目を閉じると、ライブ会場にいるみたい…
自己のみならず、友人たちも大満足でした。

参考のため現在の機器
・レコードプレーヤー:デンオン DP-1800
・CDプレイヤー:ティアック PD-H600
・スピーカー:長谷弘工業 MM-191T(トールボーイタイプのバックロードホーン)
    Audio Nirvana Super 8 Cast Frame(フルレンジ20cmユニット)
・RCA・SPケーブル:ベルデン


『小さくまとまるなよ!』と言いますが、
『小さくまとまった、本当にいいヤツです!』
末永い付き合いになりそうです。
今後ともよろしくお願いします。


    大阪府 S様  (2019年6月 SK-100-B)


この度は素敵な真空管アンプありがとうございました。
調子良く毎日聴いています。
感想を素直に率直に記させて頂きます。

参考までに、音源は
・CDプレーヤー:KENWOOD DP-1100SG

・スピーカー:DIATONE DS-500
  密閉型2WAYブックシェルフ 6Ω、出力音圧レベル88dB

RCAケーブル、スピーカーケーブル共にBELDENの物を使用。
です。

私は真空管アンプを使うのが初めてです。
今までプリメインアンプ(ansui AU-D707XCD DECADE)をメインに使用していましたが、
真空管アンプを使ってみたいと思い、音の工房さんのホームページに辿り着き初心者にも分かり易く信頼出来そうと思い購入させて頂きました。

前置き長くなりましたが
一番最初の音の印象はまず「優しい音」です。
そして、雑味や余計な色付けのないクリーンな音、低域〜高域までバランスが良い。と感じました。
音源は節操なくなんでも聴くのですが最近はジャズ系が多いです。
生音楽器の音がこのアンプととてもマッチしていると思います。
生楽器のバンド編成の音楽などとても心地良いです。

ただ音源によりますが、全体のバランスが良い分、ボーカルが一歩後ろに下がってしまった感はあります。
独唱のボーカルの時は良いのですが他の楽器の演奏に負けてしまっている感じです。

これも音源によりますが、ボリュームを最大にしても音量が足りない場合もあります。
でもこれは音源のせいなのでしょうがないかなと思います。

低音は予想よりとても良く出ていて申し分ありません。

トランジスタのアンプと比較するとやはりパンチが足りなく感じる場合はありますが、別物と思いますのでとてもコストパフォーマンスの良いアンプで10〜15万円クラスのアンプにも勝るパフォーマンスだと思います。

音が優しく聴き疲れなく、長く聴くイージーリスニングやBGM等には最適です。
とても良い物を導入させていただきました。
申し分ないとても良いアンプだと思います。
あえて贅沢を申すとすると、見た目ですが、電源スイッチのランプが明る過ぎる所と、本体ブラックの場合、セレクターとボリュームのつまみもブラックだとより一層カッコよくなると思います。

以上


    佐賀県 Y様  (2019年6月 SK-100-HB)


まずは久々に良い買い物が出来て非常に満足してます。

DS503(ダイヤトーン・スピーカー)と907G-EX(サンスイ・プリメインアンプ)のペアで30数年過ごしてきた私が、経年劣化とメンテに疲れた末に選んだのがネットで見かけた音の工房・本間さんのSK-100でした。

最初は半分冷やかしメール。
しかし、即返信いただいた実に誠実な回答に心傾き真剣に検討すること数日・・・
気がついたら注文してました。

商品到着後、配線する最中に503が笑ったような気がしました・・・ 『そんな小さなアンプで大丈夫?』

電源オン~  暫くしてボリューム12時
ん?
うーん?
うん!
良い!

半導体でグリグリパワーのアンプからの503も勿論良かったが
真空管からの滑らかな、柔らかな、自然な音も503は受け止めてくれたようです。

加齢のせいかも知れませんが、私には本間様の真空管アンプの癒しの音がぴったりハマったようです。
長くお付き合いさせて頂きたいと思います。

今夜も麦焼酎片手に真空管のほのかな灯りにモーッアルトのピアノコンチェルトを託しております。


    大分県 T様  (2019年5月 SK-100-DB)


良い買い物をしたとしみじみと思っています。

仕事柄、引越しが多かった為かずっとミニコンポで過ごしてきました。
子供達の独立を機に、そういえば昔あれに凝った、これにも凝った、と思い出されてきて若い頃の趣味などに回帰しつつありますが、そのうちの一つが音響機器でした。
学生時代あ~でもない、こ~でもない、とやっていたものです。

まずはバックロードホーンのスピーカーを自作しそのスピーカーをミニコンポに接続して時間を稼ぎつつじっくりとアンプやソース機器を物色しておりました。
音については歳もあるのでしょう、お化粧のごときもので人を驚かし惑わすものでは無いもの、所謂聴き疲れしないものを志向し、また昔々叔父が自作していた真空管アンプの真空管のほのかな温かい光を思い出しつつ真空管アンプを主に探しておりました。

そのような時にネットにてSK-100に出会いました。
服でもなんでも現物を見ずにネットで買い物をすることはありませんが、背中を押してくれたのはホームページからも伺える音の工房殿の誠実な姿勢そして、「お客様の声」でした。
お客様の声を拝見するにこれは正に私が求めているものにピッタリでは無いか、また、音の工房殿には安心して注文出来ると思った次第です。

その判断には全く間違いはなくSK-100には全く満足しています。
リビングのスピーカーからは自然な但し現代的で自然な音が流れまさに聴き疲れすることない音が耳と心を快くしてくれています。
私が適量と感じる音量に対していつも「ボリュームを絞れ絞れ」と命令していた妻が何も言わずにぼ~っと聴いていることや、時々「いい音ね」と言うのも疲れない音の左証でしょうか。
スペックや能書きに惑わされない女性の本能的、唯我独尊的、「これ好き」、「これ嫌い」の判断は常に必ず正しいですから、ね。

尚、我が家のリビングは20畳ぐらいで隣接する和室とぶち抜けば26畳程度の空間となります。
購入前は3Wの出力が心配だったのですがボリュームを12時位置より右に回したことはありません。充分な出力です。スピーカーは86 db です。

また、ヘッドホンアンプとしても秀逸です。
音量の差が激しいクラッシックはヘッドフォンで聴くことが多いのですが無音の部分が完璧に透明で無音であることも含め素晴らしい音を楽しんでいます。
何かの折に「ステレオ趣味は真空管アンプをヘッドフォンで聴くのがひとつの究極」と聞いた覚えがあるのですがまさにそれも実感しております。

改めまして良い買い物をしました。
本アンプについて検討されている方は迷うことなく購入されて後悔されることは無いと思います。


    青森県 K様  (2019年5月 SK-100-HB)


真空管アンプが届くのを楽しみに待っていました。

電源を入れてボリュームを上げてみたところ、ノイズが無いのにびっくりしました。
電源がしっかりしていると感じました。
出力が小さい3Wとは感じられず、鮮明な音に感動しました。

CDを何枚も聴き比べして、いままで何の音を聴いていたのか、今までのことは残念に思いました。

本当にいい真空管アンプに出会えて良かったです。
ありがとうございます。


    秋田県 T様  (2019年4月 SK-100-DB)


真空管アンプのイメージは、良くも悪くも大雑把な音を想像していました。
しかし、その出てきた音は、繊細かつ柔軟で細かく行き届く、今まで聴いたことがない音でした。

(この価格で!)手持ちの小さいスピーカーが生き返り、実に聴きやすい音を出してくれます。
ありがとうございました。


    滋賀県 Y様  (2019年4月 SK-100-HW)


SK-100-HWで聴くため良質なコードをと思い注文し、そのコードが届きましたので早速聴いています。

以前購入したトランジスター式アンプ(Panasonic SA PMX-150)と同じCDで聴き比べをしました。
SK-100HW側は
  ・TEAC RW-800 CDレコーダー
  ・JBL 4312D スピーカー
(リタイアした時、クラシックをゆっくり聞くために以前購入していた物です)

CD曲目:チャイコフスキーとメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲(この曲が好きで選びました、何度も聞いている曲です)

トランジスターアンプで聴く音と真空管アンプで聴く音が全然違いますね。
真空管アンプは耳に心地よく聴こえて来て疲れない、ずっと聴いていられます。
夜だったので、照明を消してみました。アンプの白さがLEDによって浮き上がり凄く奇麗です。感動モノです。

こつこつと集めていたクラシックCDを聞くのが楽しみです。
大事に使わせて頂きます。
ありがとうございました。


    兵庫県 N様  (2019年3月 SK-100-B)


皆様のコメントを読んで期待しておりましたが、
実際、想像以上のクリアな染み入る音で鳴ります。

これ迄、6BM8の自作真空管アンプに自作バックロードホーンを4年ほど使っており、それなりに満足していました。
しかし、球の寿命(中古の球を使用)に伴い、今回購入させていただきました。

SK-100はまったく別物で、素人の自作とは、かけ離れております。
ほぼ、1日8時間以上鳴らしています。
昨日、今日と嬉しくて笑いが止まりません。

大事に使わせていただきます。
ありがとうございました。


    岩手県 S様  (2019年3月 SK-100-DB)


待望の真空管アンプが到着しました。
早速開封、先ず取り扱い要領を読み注意項目を確認する。

期待しながら音源を入れ待つ事3分ボリュームをあげると・・・
今まで聴いたのとは違う音・・・
今までのトランジスタアンプの棘棘しい強い音から → まろやかな音に変身しました。
「倍音のなせる業」とは理解しつつも不思議な体験でした。
この音に大満足です。

2月末に友人のところで聴いたアルテックのウーハー40cmのスピーカーを真空管アンプ2台、プリアンプ1台のシステム、それがかなり良い音でした。
そして、このSK-100もそれと同様十分良い音を出しております。

トランジスタアンプ、真空管アンプ2種類を聴いた訳ですが
今思うと、どちらかのアンプは??ですね!(笑う)
自分の「ハートの気分」でアンプを使い分けします。
この度は有り難うございました。


    神奈川県 C様  (2019年3月 SK-100-HB)


素早く発送してくださりありがとうごいました。
これほどまでに段ボールを開ける瞬間のワクワク感は久しぶりでした。
段ボールを空けてみてまず気が付いたのは非常に丁寧に梱包されていたことで本間さんの商品に対する愛情を感じました。

早速ケーブルをつないでみて音を出してみると、今まで聴いてきた音楽って?????
正直目から鱗でした!
自分は機器にこだわりはないので古い機器を自分でコンデンサやトランジスタを変えながら長く使っています。
今まではまあ多少いい音で聴ければいいやという感じでした。

参考までに従来は・・・
・アンプ:トリオKA-6000
・CDデッキ:DENON DCD-1510
・スピーカー:長谷弘工業 MM-151にFOSTEX FE103En(10cmフルレンジスピーカー)
取り立てて名機でもなければ最新のものでもありません。

このアンプの購入しようと思った動機は真空管アンプでじっくり音楽が聴いてみたいということと、雲の上の存在ではなく手ごろな価格であったことです。
入力が3つあるSK-100キットがあれば製作してみたかったのですが完成版のSK-100-HBにしました。

聴いてみた感想はとにかく音の深みや艶、ノイズがないクリアな音に感激しました!
自分の手持ち機器は特にハイスペックではありませんし電源ケーブルやスピーカーケーブルも特に高クオリティーのものは使っていません。
説明にもあるように電源にかなりこだわっているのが分かりました。真空管の性能を十分発揮させるにはやはりきれいな電源が必要なのだと痛感しました。

真空管アンプは初めてですが、真空管がぼわっと光るのを見ると幼かったころに家にあった真空管ラジオを思い出します。デジタルの全盛の時代で忘れかけていたその昔の機械や機器にあった機能美と一生懸命仕事している感?!が伝わるようでしばらく会っていない幼馴染に出会ったような感じです。

真空管アンプの虜になりそうです!
ありがとうございました。


    神奈川県 A様  (2019年3月 SK-100-HB,SK-EQ10-C)


お送りいただいたアンプとフォノイコライザーを聴きました。

30年ぶりに押し入れから出したFMチューナーとCDプレイヤーが劣化して動かず、
唯一、ターンテーブルのみが生きておりました。
早速ターンテーブルをセットしてレコードを聴きましたところ音の透明感といいますかノイズひとつないきれいな音にビックリしました。
今まではボーズのミニステレオで聴いてきましたが、雲泥の差があります。家内も驚いていました。

私はジャズが好きで10枚ほど聴きました。
また、クラシックも数枚聴きましたが、臨場感がとても良く現れていました。

本間さんのアンプを選んで本当に良かったと感じています。
ありがとうございました。
これからも良い音響機器の開発に励んでくださいますよう祈念致します。


    北海道 S様  (2019年2月 SK-100-HW)


予定通り2月24日(日)に到着しました。
すぐさま、梱包を解き、配線。

驚きました。
優しい音の意味が理解出来ました。
SX-3スピーカーから異次元の音で、感動でした。

深夜まで聴き、サイモンとガーファンクルのコンサートを思い出し寒気がしました。
月曜日は自営業なのですが、仕事になりません。
今日は火曜日、さすがに仕事しながらCDかけています。

御社にして良かったと思っています。
有難う御座いました。


    東京都 TY様  (2019年2月 SK-100-HB)


昨年12月28日に衝動買いした真空管アンプが届き、12月28日から1月6日まで殆ど外出することも無く音楽三昧の正月を家で過ごしました。
以前から真空管のアンプの音が気になりネットでの探索を楽しんでいましたが、ひょんな拍子に音の工房のサイトに行き着き”はまって”しまいました。
決めたきっかけは”お客様の声”。
読めば読むほど”はまって”しまい、年末ぎりぎりではありましたが衝動的に注文し、おかげさまで年内に入荷した次第です。
”お客様の声”のおかげで購入予定の無かったAKGのヘッドホーンまで購入してしまいました。すべて正解でした。

私は現在67歳になりますが継続雇用で未だ現役もどきで会社勤務しています。オーディオ暦は50年近くになりますが特段のこだわりも無く、又メカに詳しくも無いのですが、とにかく”好き”なのです。
今でも通勤時間は図書館から借りた”STEREO"を電車の中で朝晩読んでいます。
高校時代に親に買ってもらったダイアトーンのセパレートタイプのステレオセットから始まりONKYO、DENONなどのシステムオーディオコンポを渡り歩いてきました。
海外単身赴任が長いこともあり本格的なオーディオには手を出せませんでしたが、現在は還暦になったときの自分への”ごほうび”としてマランツのアンプ、CDプレやー、DENONのネットワークプレイヤーを中心にしてFOSTEXとVictorのスピーカーでCD,ネットワークラジオ、テレビ音声などを楽しんでいますが今回それにSK-100-HBが加わりました。
聴く音楽も雑多。Classic, JAZZ,女性VOCAL、Rock, J-Pop,何でもありの世界です。
私のiPod Classicには6000曲ほど入っています。

さて音のほうですが”真空管アンプ”でどのように音が大きく変わると期待していましたが、使っているマランツPM-15S2と驚くほど同じ音に聞こえます。違いが私には感じません。マランツそのものが非常にいい音を出しますので気に入っていますが、SK-100と切り替えても私には同じ音に聞こえます。どちらで鳴らしているか判らないほどです。
値段は倍ほど違うのでSK-100のすばらしさがよくわかります。
”お客様の声”にもたびたび出てきますがヘッドフォンで聞く場合には間違いなくSK-100に軍配が上がります。静かで豊か。従い最近では珍しさも有って殆どSK-100ですべて賄っています。
CD、テレビ音声(特に取りためたWOWOW音楽番組)、ネットラジオ等々。暫くマランツには休んでもらうことになりそうです。

未だ真空管アンプが来て一ヶ月ですのでもう暫く聞き込んで違いを発見しようと思います。
これがまた楽しい。良い、楽しい製品ありがとうございました。
私のオーディオはこれで完成形と考えています。


    東京都 T様  (2019年2月 SK-100-DB)


 

室内楽や女性ジャズボーカルを好んで聴いています。

この真空管アンプの良さは、
 ・聴きやすい(まろやかな音)
 ・長時間聴いても疲れない
 ・小音量でも綺麗な音
です。
音量を上げてもスピーカーからノイズも出ず、スムーズに信号が増幅され音の定位や臨場感も有名メーカー品と遜色のない性能です。
特に消費電力が小さいおかげで、夏場でも部屋が熱くならずに楽しめます。

ちなみにスピーカーは8cmフルレンジスピーカーのFOSTEX FE-83Enと、メーカー標準のバスレフエンクロージャーを自作し取り付けたものです。

また、購入前は真空管に関する知識もなく不安もありましたが、音の工房ホームページでは詳しい情報が載っており、不安を払拭することが出来ました。
これからも大切に使用し、末長く楽しみたいと思います。
ありがとうございました。


    徳島県 O様  (2019年2月 SK-100-DB)


マニアではなく、他に高価なアンプもなく比較ができないのですが、
いままで使用してきた安いデジタルアンプから変更した直後には高音が丸くなったような高音不足に感じました。
しかし聴き込むと聴き疲れしない耳に優しい上品で豊かな音と感じます。
静かにゆったり聴くにはとても良いと思います。

昔真空管アンプはブ~ンとノイズが出ているイメージでした。
しかしこのアンプは全く無音から静かに音が出てきます。
小スペースの我が家にはコンパクトな本器はピッタリ。
構えて音楽を聴くのではなく気軽に聴けて良かったです。


    愛知県 T様  (2019年2月 SK-100-DB、SK-EQ10-C)


お世話になっております。
アンプが届いてから、手持ちのレコードを聴いた感想ですが、A級シングル3Wの音自体は可もなく不可もなく自然な音色でいます。
クラシックからジャズ・ロックまで聞き倒しています。

入口がDL103・M44-7・ATF7出口がSX311・ZENSOR3・D202AⅡそれぞれ組み合わせで聞いていましたが、以前使用していたフォノイコライザーに不満があり、この度音の工房さんのアンプに買い換えました。
真空管アンプSK100とフォノイコライザーSK-EQ10Cで今までの音色がガラリと変わりました。

リヒテルのピアノ協奏曲1番・2番、
バックハウスのピアノソナタ
コルトレーン
マイルスデイビス
ビルエバンス
ビートルズ
ZEPPLIN
QUEEN等
8畳の自室ですが十分です。
プッシュブルEL84管のアンプもありますがこのフォノイコライザーで鳴らすと爆音です。

音の工房さんのアンプの再生音に関してあくまでも個人好みですが、下から上までそれなりに出ていると思います。
音の工房さんで300B管のシングルのアンプを出して下さい!


    長野県 Y様  (2019年1月 SK-100-DB)



オーディオに関して、全くの素人で専門的な指摘、参考意見などとんでも無い事ですが、
言えることは
この真空管アンプで音楽を、聴くことが楽しみで仕方ない、その状況がまだまだ続きそうです。
ということです。

兎に角、疲れず長く聴いていたい。ストレスを感じないで好きな音楽を聴きいていたい。
音にストレスを感じ、音質が悪ければ音楽を聴く以前に何か気になり、好きなアーティストの音楽の世界に、入って行けない…、そんな気がします。
このアンプは疲れストレスを感じません。

心配だったパワー、果たして3Wで大丈夫なのか?
しかし手持ちの、20年前のスピーカーロジァースとの相性良く、ボリューム(音量)に関してのストレスも無し。大変満足しています。
次は、レコードを聴きたくプレーヤーを考えています。

参考になる事はないと思いますが兎に角、音楽を聴くこと、楽しんでおります。


    福岡県 Y様  (2019年1月 SK-100-HB)


音楽は何でも嗜んでいます。中学生の時にモジュラータイプのレコードプレイヤーを親から買ってもらって以来、当時340円だったシングルレコードのアメリカンポップスや60年代のマージービート、特にビートルズに嵌っておりました。今はジャズピアノ、女性ジャズヴォーカルを好んで聴いております。

以前は、性格的にも何でも広く浅くがモットーとしていることもあり、ことオーディオに関してもそんなに深く関わるのも面倒なので、雑誌などを参考にして当時流行った機器を小遣いの範囲内でちょこちょこ買い揃えておりました。
一時はティアックのオープンリールやダイヤトーンのスピーカーなどいっちょ前に持っておりましたが、
数年前に定年を迎えた今は、これらも一切処分してよりコンパクトな音楽環境の中で好みの音楽を楽しんでおりました。
そんな中、ある日「音の工房」さんをネットで見つけ、真空管なるものに興味を抱きはじめ、色々とご指南を受けながら真空管アンプSK-100HBを手に入れました。

正直なところ,なんとなく柔らかい響きだなとは思いながらも、巷間言われるようなデジタルとの音の違いはよく分かりませんが、これもエイジングを積み重ねれば鮮明になってくるのではと期待しております。そして、現在、半導体プリアンプを真空管に替えようかと色々思案しております。

最後に一言申し上げたいのは、本品購入までとその後のメールのやり取りの中で感じた、私の様なオーディオ素人に対する本間さんの懇切で誠実な対応にはとても感謝しております。


    青森県 K様  (2018年10月 SK-100-HB)




自宅の新築とともに念願の書斎を手に入れました。
4畳の容積に合うコンパクトなシステムを探し求めた結果、音工房ZのBHBS型スピーカー「Z701-Modena(V3)」と真空管アンプ「SK-100-HB」に出会いました。
私にとってはスピーカーもアンプも初めての購入でしたが、これから末永く良き相棒として活躍してくれるはずだと確信しています。

音のイメージを言葉に表すなら、「明瞭・張り・緻密さ・生き物」

これまで父の宝物であるTANNOY+LUXMANの音が耳に染み付き、書斎を手に入れるまではSTAXのイヤースピーカーを愛用しておりましたが、このアンプは私のイメージする「良い音」を、期待以上のクオリティで示してく れました。

ひとたびスピーカーの前に座って目を閉じれば、機械が介在していることを忘れるような、人間味のある温かなサウンドを聴くことができます。
ピアノの弦とハンマーの接触、サクソフォンのブレストーン、音を出す瞬間の気配に至るまで、ディティールがとても生々しく浮かび上がります。
しかしそれでいて、耳疲れしないのが素晴らしいと思います。

これまで持っていたソースも、これから出会うであろうソースも、このアンプを通すと自然で心地よい音となり、もっと聴いていたい、もっと色々な音楽に出会いたいという欲求が呼び起こされます。

しかも、このアンプはボリュームの大小に関わらず、音量を上げれば壮大に、音量を下げれば ミニチュア模型のように繊細に、ソースに込められた奏者の心の揺らぎを余すところなく伝えてくれるのです。
生活シーンを選ばず、いつでも音楽に身を委ねる環境が整ったことは、私にとって大きな変化でした。

さらに驚かされるのは、このような素晴らしい音が、箱の形による共鳴の工夫と、シンプルな真空管の回路によって実現されているという事実です。
バックロードホーンと真空管の組み合わせが、音の純粋さと立体感に磨きをかけているように感じます。

音楽配信サービスの充実により、僅かな投資で膨大な量のソースに出会えるようになった現在。
スピーカーとアンプを手に入れたことは、私の音楽体験の価値を何倍にも高めてくれました。

SK-100-HBは、音楽の風景をいつでも美しい思い出にしてくれる、私の大切な「窓」です。


    東京都 S様  (2018年10月 SK-100-DB)


購入の際には、アドバイスをいただきありがとうございました。

SK-100-DBを購入してひと月、タンノイM7やAIRBOW KA13のスピーカーで楽しんでいます。
音の切れや軽やかさが心地よく3Wの出力とは思えないほどの音量です。
10畳の部屋にはぴったり収まる音域空間だと思っています。

カーペンターズやアデル、ショパン、バッハなど迫力と透明感、清々しさが感じられ購入してよかったと思っています。
また、PCからDAC(KORG10R)そしてSK-100。
ヘッドホンHD650との接続も良好で秋の夜長をくつろいでおります。

音楽の楽しみが広がり嬉しく思います。
ありがとうございました。

(音の工房より)
S様にはハイインピーダンス(300Ω)のヘッドホンHD650お持ちとのことでしたので、ヘッドホン出力をハイインピーダンス仕様でお作りしました。



    岩手県 S様  (2018年10月 SK-100-DB)




購入にあたり、様々ご教示頂き有難うございました。
おかげさまで真空管の罠にはまり込んでしまい、ミニコンポから以下のシステムに遷移しました。
添付画像はレトロ風に加工しています(^^)/

アンプ: SK-100(サイドパネル自作)
SP:  ダイヤトーンDS077EX(中古、台自作)
ターンテーブル:CP-1050
フォノイコライザー:TRX-EQ6
CD:DCD-755RE
チューナー:TU-1500AE(中古)

レコードを聴くために真空管アンプをと思ったのですが、システム全体のバランスを考えているうちに、CDもラジオも音の優しさにハマってしまい抜け出せなくなりました。
石も球も耳が感じるのは同じだという人もおりますが、どこか違うような気がします。数値的に違いが分かれば面白いと思いますが。

電気回路の仕組みも改めて学び直しますと、その奥深さに脱帽します。
中古レコード市で購入したバッハを聴きながらメールしていますが耳は慣れと共にもっと良い音色を欲しがるようなので、どこかで妥協しないと大変なことになる(笑)と自分に言い聞かせています。

6畳の部屋で鳴らすのには十分な音量です。
素敵なアンプを有難うございます。
音の工房様の益々のご発展を祈念しながら。


    東京都 M様  (2018年10月 SK-100-HW)


ありふれた感想ですが、優しい音になったのは間違いないです(うるさい音の角が取れた+程よい余韻を保ちながら音を出力する)。

SK-100を使用する前は、倒産してしまったそれなりに有名だったであろう、ガレージメーカーのデジタルパワーアンプ(価格は5万円くらい)を使っていましたが、
そのアンプでは聴き取ることが出来なかった音が聴こえるようになりました(推測ですがそのアンプはパワーが強いため音を潰していたのでしょう)。

上記を踏まえて、SK-100は繊細に小さい音も出力してくれるので、音のめりはりは増し、うるさい音を出さず、全体のアンサンブルも向上させたと実感しています。


   大阪府 O様  (2018年10月 SK-100-DW、SK-EQ10-M)




事の始まりはユーチューブで見た中華アンプからだった。
1080円で購入したスピーカーに満足できず、あろうことかJBL4305を購入してしまった。

中学生の時のブラスバンドの経験も手伝ってこのスピーカーを良い音で鳴らすアンプを探す羽目に、、
行き着いたのが音の工房さんの真空管アンプSK-100DWだった。

次はCDプレーヤーだとネットでマランツCD5005を購入。
ジャズをメインに音楽三昧何とも言えない音色です。
ふとアナログレコードってどうなんだろうと思い音の工房さんに電話すると本間さんの「レコードも何とも言えなく良いですよ」の一言にフォノイコライザーSK-EQ10購入を決意。
レコードプレーヤーは東京のKさんが書かれていたONKYOのCP-1050を購入しました。
ハードオフで買ったマイルスデイビスのペットの音色にはまり寝不足です。

何度聞いてもCDよりもレコードが心地よく本間さんやばいです。
本間さんの志に乗っかって何とも言えない心地です。
長いお付き合いを宜しくお願い致します。


   茨城県 U様  (2018年10月 SK-100-DB)


我が家に真空管アンプが入ってから2ヶ月が経ちました。

これまで、真空管の音はあまり聴いたことがなかったのですが、あるところで聴いた時に、(勿論、スピーカーやその他の要因もあるのですが・・)ボーカルの声、ピアノのアタック音、音の分離など、真空管の音の方が今の自分に向いているのではと思いました。

そこで、小遣いで手に入る真空管アンプを探していたところ、音の工房のアンプを知りました。
皆様の感想や本間さんのアンプについての細やかな説明を読み心が引かれましたが、本当に3W程度の出力で6畳の和室で十分に聞けるレベルの音が出るのか不安が残りました。
そこで、試聴させていただき、実際に音を聴いたところ、十分な音量であることがわかり、安心して購入させていただきました。

ところが、これで終わらず、ジャズ喫茶店(つくば市にあるboogie jiggy)で、アルテックのスピーカーと真空管アンプの組み合わせを聴いていくうちに、我が家のスピーカー(ダイヤトーンDS-600ZX:27cmウーファー3ウェイ)が残念なことに物足りなくなりました。
たまたま紹介されたアルテックの20cm同軸型スピーカー409-8Dを入手して現在に至っています。
現在のスピーカーは小型であり、低音の伸びとか細部で物足りないところもありますが、音を楽しむという点では、自分に合ったシステムではないかと、自己満足しています。

自分の経験から、真空管の音は、他の皆様の感想のように、石に比べ優れた点が多いと思います。
また、出力も、特別広い部屋でなければ3Wで十分と思いますので、購入を迷っている方がいましたら、推薦できるアンプと思います。


   長崎県 U様  (2018年9月 SK-100-HB)


9月9日夕方製品受領、丁寧で素早い対応に感謝です。
設置出来たのは10日、それからあれこれ試しています。
9畳の書斎(物がひしめいてお世辞にも良い音楽環境ではないのですが)
で今も無伴奏ヴァイオリンの美しい音色を聴かせてくれています。

最初はB&Wのスピーカーにつないでみたところ、
今まで使っていたアンプ(DENON PMA2500NE)といい勝負ではないか、
いや、こっちの方が音の艶、伸びやかさは上ではないか、という印象です。

戯れに机上で使っていたパイオニアのブックシェルフ(ハードオフでペア1万円で買ってきた定価せいぜい3万円?のもの・・・型番もよくわかりません)を鳴らしてみたところ、「ウ~ン、化けよったな」という思い。
ピアノトリオの各パートの音がとても明瞭です。女性ボーカルも透き通っています。

TSUTAYAで「毎週金曜日高齢者は1枚無料」のCDを借りてきて、パソコンで焼いて、
ライナーノートはコピーしてファイルという倹約オーディオ生活(笑)
それを御社の製品は一段豊かにしてくれました。

67歳にして初めての真空管アンプ・・・ワクワク感が止まりません。
ありがとうございました。
蛇足ながら、テープの端を折り曲げた丁寧な梱包にも制作者の気合を感じました。
今後もよろしくお願いします。


   埼玉県 S様  (2018年9月 SK-100-DB)


丁寧な梱包で、SK-100-DBが届きました。
早速、従来のソニーF333ESJアンプから配線を移し替えて音出しです。

その前に当方のオーディオ環境ですが、
和室6畳の部屋に自作のエンクロージャーにビルトインしたPioneer PAX-A20スピーカーをPCからUSB-DAC(FOSTEX PC100USB)経由しSK-100-DBでドライブという構成です。

まず、特筆出来るのは音像定位と分解能の素晴らしさです。
特に、ピアノの和音が見事に再生された事には驚かされました。
好みの音楽はJAZZかクラッシクですが、双方ともに安心して聴く事が出来ます。
深夜に聴く機会が多い為に、Bass Boost回路は重宝しています。
小音量時でも伸びのある低域が再生されます。

しばらくは音楽三昧の日が続きそうです。
素晴らしいアンプを手に入れる事が出来ました。
改めて、有難う御座いました。


   東京都 K様  (2018年8月 SK-100-HB)


我が家にSK-100HBが届いてから早1か月が経過しようとしています。
到着当日以来、Jazz, Classic, 50年代~70年代のOldiesやJ-POP, Hawaiian music等、いろいろなジャンルの音楽を楽しませていただいています。

子供のころに使っていた真空管アンプの音色は記憶の彼方ですが、
SK-100HBが奏でる音色には、貴社ホームページにも掲載されている通りに『なぜかホッとする安らぎ感』を感じ、今風に申し上げると「ほっこり」しています。

そして驚愕にも値しますが、入力が入っていない状態や曲と曲の間のつなぎ目でのノイズのなさです。 
ノイズには色々な種類があるとは思いますが、SK-100HBはノイズが無い状態。
どなたかもコメントされていらっしゃいましたが、正に「無音」状態!
ボリュームを上げていなかったか?と勘違いするほどです。 

これも本間様のモノづくりへの思い入れと感嘆しています。
本当に良い製品に出会えて満足しています。
これからも楽しませていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。

<使用機器>
・ネットワークCDレシーバー:ONKYO CR-N765
・パワーアンプ : SK-100HB
・スピーカー:ONKYO D-112EXT
・DLNA:CDをアップサンプリングしたハイレゾ(?)音源をNASにアクセス
・部屋:洋室 6畳


   岐阜県 H様  (2018年8月 SK-100-DB)


真空管アンプの音が聴いてみたくて購入しました。
プリメインアンプのアキュフェーズE-308と併用して楽しんでいます。

本当に聞き疲れしない、やさしい美しい音という印象です。
これが真空管の音なんだと感激しました。

私は、ホームシアターも楽しんでおり、AVアンプと繋げてフロントをE-308にしていました。
SK-100では、どうなるのかと思い繋いでみましたが、スピーカー7本とのバランスがうまくとれずに諦めてピュアオーディオ専門にしました。
それでも映画のセリフはとても聞きやすく良かったのでまた試してみたいです。

当初は、アンプセレクターで切り替えながら聴いていましたが今は、音楽はSK-100で楽しんでいます。
SK-100で聴くオールディーズは最高です。

<システム> 
・スピーカー:B&W805
・CDプレーヤー:アキュフェーズDP-55V
・ネットワークプレーヤー:ヤマハNP-S303
部屋:和室 6畳

ありがとうございました。


   北海道 K様  (2018年7月 SK-100-HB)


まず初めに、メール等、親切な対応に感謝いたします。
ワクワクしながら包装をあけましたが、セロテープのつけ方にまで気を遣ってくださる丁寧さに感動いたしました。

30年ほど前、中高生の頃に父がオーディオマニアで、JBLのスピーカーやMarantzのアンプなど、当時でも相当高額な機器をそろえており、かなり良い音でアナログレコードを聴いていました。
それから大学進学のために一人暮らしを始めて、自分でもオーディオをそろえてみたのですが、ずっと音に満足できずにいました。

10年ほど前に、6BM8×2、超三結アンプのサイトで見て自作し、真空管の音の良さにある程度満足して聴いていたのですが、真空管のサイトを開くと、必ず載っている「音の工房」さんの広告。
興味はあったものの、しばらく購入には至りませんでした。
しかし、皆さんの感想を読んでいくうちに、このアンプの音がどうしても聴きたくなり、購入を決定しました。

本間さんの作られるアンプは、あたりまえですが、全然格が違いました。
皆さんが仰るように、透明感があり、音が光っていて、聴き疲れしない音。弦をはじく音や演奏している空気感まで伝わってくるような感じで、聴きたかったのは、まさにこの音だと、思わず感動してしまいました。

これはもう商品というより製品、いや、「作品」と呼んでもいいと思います。

今は真空管のCDレコーダーとCORAL-XⅢにつないで、主にジャズやクラシックを聴いています。
そのうちオーケストラの演奏をフルレンジSPで聴いてみたいと思っています。

購入者に、こんなに感謝感動される仕事をされているなんて、本当に素晴らしいと思います。
ありがとうございました。
メンテナンスのときにもよろしくお願い致します。


   熊本県 M様  (2018年7月 SK-100-HB、SK-EQ10-C)


40年以上トランジスタアンプを愛用してきましたが、一度、真空管アンプを試してみたいと思いネット等で探していました。
しかし、真空管アンプはどれも高価で、また真空管アンプについて全く知識がないため困っていました。

そんな時、音の工房のことをネットで知りました。
工房代表のコンセプト、ユーザーの感想に納得し、これなら間違いはないと思い、SK-100のウッドタイプと真空管フォノイコライザーを購入しました。

これまでのシステムは、
・トランジスタアンプ(デノン PMA2000)、
・スピーカーはDS1000、
・レコードプレーヤーはDP900MⅡ、
・カートリッジはDL103
です。

早速、LPレコード、CDで、ポプュラー、ラテン音楽、クラシックを聴き比べてみました。
真空管アンプの音はナチュラルで澄んだ、聞き疲れのしない自然な音のように感じました。
「真空管2本のプリメインアンプでこんな音が出るのか」と正直びっくりです。
CDよりもレコードの方でより明瞭にそのように感じます。
ボーカルや弦楽器、ピアノなど素晴らしい音です。
真空管アンプの性能に加えて、真空管フォノイコライザーの性能なのだろうと素人ながら一人納得しています。

また、ユーザーの感想や本間様の説明どおり出力3Wで十分に音が出ています。
特にフォノの音量はPMA2000の音量に負けない位です。ただ、CDなどフォノ以外の音源の場合はPMA2000の音量よりも小さく感じますが、そこはボリュームを上げれば問題はありません。

工房のコンセプトどおりの「手軽な価格で高性能な製品」を手に入れることが出来ました。
今後は、フルレンジスピーカーを手に入れて真空管アンプで聴いてみたいと思います。
また、SK-100は真空管ヘッドフォンアンプとしても評価が高いため、ヘッドフォンでも試してみたいと思っています。


   千葉県 T様  (2018年7月 SK-100-HB、SK-EQ10-M)


今日は。
真空管アンプ、真空管フォノイコライザーともにとても順調に作動しています。

私は1951年(昭和26年)生まれの67才です。
私が音楽と出会ったのが小学5年の時にプレゼントされたトランジスターラジオがきっかけでした。
当時は”S盤アワー”、”L盤アワー“から映画音楽、コンチネンタル・タンゴ、アメリカンポップスが流れてきました。
テレビでは、”シャボン玉ホリデー”、”ザ・ヒットパレード”、”夢で逢いましょう”から素敵な音楽がたくさん耳に飛び込んで来ました。

今ほぼ毎日レコードを聴いていますが、私の収蔵レコードの3分の2はボーカルです。
昭和歌謡、中島みゆき、アイドルからPPM、ジョーンバエズ、プレスリー、シナトラ、ナット・キング・コール等幅広く聴いています。

真空管アンプで聞くボーカルの声はそれぞれの歌手の個性がはっきり表現されて臨場感も素晴らしいと思います。
素敵な製品をありがとうございます。


   神奈川県 S様  (2018年7月 SK-100-DB)


御社から真空管アンプSK-100を導入して、早速ラックスマンのL570をオーバーホールに出しました。
3週間ほどで修理は完了し、床続きの部屋に2台並べて音楽を聞いています。

通常は真空管アンプをアクオスのTVとDIATONEのSPで常用しています。
CDを聞くときには、L570でコーラルのSPです。

ざっくりいうと真空管アンプは疲れない空気感、
L570は部屋が小さいせいか余力がある緊張感というところでしょうか?

真空管アンプA級のゆとりというのでしょうか?
家人はTVを見ながら、つまりは管球式の音の中でいつも居眠りをしています。
それほどに快適だということでしょうか。
空気感の快適さは今までにないものでした。


   兵庫県 A様  (2018年6月 SK-100-DB)


ジャズ好きの団塊世代です。
真空管アンプを入手して3ヶ月、以前より聴く機会が多くなっています。
スピーカー他との関係もありますが、バスブーストはONにしています。

聴いて思うことは、第一に音に浸り込むことができるということです。
音色は嫌な音がせず、素直で温かさがあり、楽器個々の分離と深みを感じさせてくれます。
音量は充分で、不満はありません。

サックスの鳴りもよく、ソロピアノや女性ボーカルは特に沁みわたります。
このアンプとは長い付き合いになりそうです。


   岐阜県 Y様  (2018年6月 SK-100-HB)


私にとっては、初めての真空管アンプです。
ただ、40数年前の学生時代に友人の真空管アンプ作成の手伝いをしたことがあり興味だけはありました。
スイッチを入れるとコンデンサーがボンと煙を出すのを、私が実体配線図を見ながら間違えを発見した記憶があります。

さて、今回の真空管アンプですが、全くハム音もノイズもなくヘッドホンアンプとしても十分対応できる優れものでした。
かなり前に使用していましたサンスイのアンプよりノ イズがないと思います。
小さいのではなく全くないのです。
ヘッドホンが7、スピーカーが3の割合で使用しています。
スピーカーからの音は今使用しているオンキョーのアンプと比較しても音量に全く問題がありません。

音質は、気分の問題のような気がしますが、私にとっては、聞きやすいように感じました。
これなら最初からこちらのアンプの方がよかったように思いましたが、ただ一点、左右のバランスのつまみがなく、狭い部屋でスピーカーの音量を左右そろえるのが困難なことに気づきました。
しかし、朝方(老人は朝が早い)聞きながら作業していますので、ヘッドホンなら全く問題がありません。

友人は、真空管アンプは高額なので部品を集めて自作すると安く仕上がるしトランスなどもタンゴなど質の高いものが使えると言っていました。しかし、自作の方には申し訳ありませんが、測定器具がなければ本当にひずみのない良い音が出ているのかどうか怪しいものだと思っています。

今回の真空管アンプはリーズナブルで音質もよく、ノイズが全くないと言えるほど静かなアンプで、
私にとってとても良い買い物でした。
しかもキャンペーン中で少しお安く購入できたのもラッキーでした。

本当に良いアンプをありがとうございました。


   岩手県 K様  (2018年6月 SK-100-DB)


先日はアンプ購入の際はいろいろとアドバイスありがとうございました。
さて、真空アンプ購入前はバックロード型エンクロージャー自作から始まり仕事の合間をみながら1年あまりを製作に費やしました。
最小で最大の効果が若いころからのポリシーでした。今では70歳・・・
東日本大震災より、流失したラックスマンアンプ他、自作のスビーカー等なんとも7年半・・・
若年代に吹奏楽を経験し音質にこだわりを持っていました。

真空管アンプの感想ですが、ボリュームは皆さんと同様11時くらいで聴いています。
トーンコントローラー無しでの音の透明感、自然な高音、低音域の伸びを感じます
以前と違いサキソフォン奏者の舌音、チェロの弓、ピアノの低音の響き伸びが感じられます。

最初の音出しの時、慣れないせいか前に音を押し出してくれる感じが無く、自分のスピーカーエンクロージャーの粗末さをタナにあげながら完成させたオーディオシステムはドラムのドスッと落ちる音、微妙なハイハットのシャリ音そこまではむりでしたね。
自作のスピーカーエンクロージャが多少とも問題だとおもっています。


   大阪府 M様  (2018年6月 SK-100-HB)


いいアンプに巡り合えたな、というのがほぼ2か月の試聴を終えた感想です。
期待通り透明感のある、素晴らしい音でした。
ホームページで、SK-100の存在を知る事ができ、代表者である本間さんの、真空管アンプに掛ける熱い思いに惹かれ、即決購入した次第です。

私は、オーディオ機器の音の良し悪しについては、良くわからないのですが、唯一のこだわりとして、バランスの取れたアコースティクな音、長時間聴いていても、聴き疲れのしないナチュラルなサウンドが好みです。
真空管とアナログレコードの組み合わせで聴くジャズやクラシック、バロックといった音楽にはそうした何物にも代えがたい安らぎ感を感じます。
SK-100には、そんなアナログの持つ癒しの世界を、十分堪能させてくれる雰囲気があるように思います。
メリハリがあり、力強さを感じさせるなかに、なめらかでしっとりとした非常に聴きやすい優れもののアンプのようです。

今は手に入らなくなりましたがダイヤトーンのP-610という僅か16cmのフルレンジスピーカーで聴いております。定位感の良さに加えてアナログレコード音源の持つ情報を上手く引き出してくれるような、時として未体験の感動を覚えます。

ノイズやハム音もなく、メイドインJapanの物作りに対する信頼感も特筆すべき重要なポイントかもしれません。
六畳間で聴くには、3ワットの出力は、十分過ぎるパワーがあるように思います。

SK-100との出会いで、また一つ、真空管アンプのすばらしさを、再認識することができました。
ありがとうございました。


   愛知県 K様  (2018年6月 SK-100-HW)




買ってから丸2ヶ月経ちました。

まだ本格的な音楽鑑賞はしてませんがBGM的な鳴らし方で終わってます。
というのも電験2種の勉強をしてるのでちょっと時間がありません。

しかし、そんな最中に買った本機のデザイン、音質とも気に入っており不満はありません。
小型で消費電力も少ないことからFM放送を1日中なんて使い方もしたいのですが、まだ先になりそうです。

今はたまに勉強の合間にスイッチを入れ、真空管サウンドに浸りたいところを
我慢して、ハイっ!終わり! ってところです =(^.^)=


   兵庫県 F様  (2018年6月 SK-100-HB)


購入以来、毎日好きな音楽を聴いてます。
CD中心に聴く毎日ですが聴き疲れする事の無い優しい音に癒されてます。

一言で言うとカドの取れた音と言えば良いのでしょうか。
CDもLPも色付けの少ない好きな音色で鳴ってます。

ただ私の世代はLPからCDへと移って行った世代なので若干LPは低音の分離が物足りなく感じられます。
その辺りはスピーカーと音源にも寄るのでしょうね。
LPで聴く編成の大きなジャズ等を鳴らす時の今後の課題にします。

あと心配なのは菅球の交換のタイミングでしょうか…。
日々、音楽漬けになってるので少々、心配になってます(笑)


   千葉県 T様  (2018年6月 SK-100-DB)


もっと、ボアとした音なのかなと思っていました。
思っていたより、音の分離がよいのに、驚いております。
アナログレコードも久し振り楽しんでおります。

今のトランジスタアンプが安物なので、以前使用していた、ヤマハのプリメインアンプのA-2000と聞き比べが出来なかったのが残念です。(壊れて安物に買い替え為)

音は大変気に入りました。
ありがとうございました。


   埼玉県 T様  (2018年5月 SK-100-HB)


本日、初めての真空管アンプを手に入れました。

早速、ウッドコーンフルレンジで鳴らしてみました。
半導体アンプには無い包容力のある耳に優しい音です。

サッチモが私の耳元で唄っているようです。
ペギー・リーが、ささやいているようです。
マイルスのトランペット、なんと素敵な音色でしょう。
MJQのベースのささやきBass Bootがきいて最高です。

私はフルレンジが好きです。
全てのパートを1台のスピーカーが懸命に鳴らしているからです。けなげですね!
SK-100 3Wも一生懸命ドライブしてくれています。
灯を消して真空管のほのかな、ともしびと青色LEDが絶妙な雰囲気を醸し出しています。
欅のサイドパネルは装着して大正解でした。ダンディですね!

人生においてこんな素晴らしい出会いがあるでしょうか?
音の工房さんに感謝です。
ありがとうございます。


   東京都 K様  (2018年5月 SK-100-DB、SK-EQ10-M)


レコードプレーヤーが故障し数年、CDプレーヤーにもガタがきていた。
時間ができたので一新することにした。
ついでに学生時代から40年以上連れ添ったタンノイのスピーカーに合わせた真空管アンプを揃えようと決心。

というのは使っていたアンプは、その昔タンノイに合わせて買ったものが壊れ、間に合わせで買ったものだったからだ。
とはいうものの、ずいぶん長く使用してしまった。
ネットで調べて(ここ)と思ったのが、音の工房。
380枚ほどのレコードを聴くのが主な目的だったので、フォノイコライザーも求めた。

アンプ(フォノイコライザーも含め)とスピーカーがよければ、CDプレーヤーとレコードプレーヤーに、それほどお金をかけることはないと思っていたが、某電気店では、結構高いプレーヤーを勧められていた。
それについては本間さんがアドバイスして下さり、誠実な対応に感謝している。
結論として、レコードプレーヤーは、ONKYOの CP-1050(D)、CDプレーヤーは、DENON のDCD-755RE-Sにした。

さて本間さんはわが家にいらして、新しくしたプレーヤーで、聴き比べをさせて下さった。
以前のアンプと音の工房さんのSK-100-BとSK-EQ10-Mを通して聴いた音はまるで別物。
聴こえてくる音の立体感を比較するというので、聴き比べると、室内楽のハープシコードの低い伴奏音が、優しくしっかり聞こえてきた。ハープシコードのみならず、一つ一つの楽器の音が明瞭に聴こえてきた。
スピーカーは湿気がないところに置いておいていたおかげか、「保存状態がいい」と言われ安心。そのまま補修なし。

今回一新した全て合わせて超高級真空管アンプの値段にもならず、タンノイのスピーカーと音の工房の真空管アンプ、レコードの組み合わせに大満足。
現在使用して約1ヵ月。この3,4日ほどはバッハの「音楽のささげもの」を聴き、荘厳さの中に、ときに幽玄ともいえる弦の響きを感じ、こんな曲だったかと改めて感動。
同じショパンの曲をレコードのミケランジェリ、ルービンシュタイン、ポリーニ等と、CDのフジ子・ヘミング、中道郁代、キーシン等を比べる。
さらに同じカーペンターズを少し録音年代のずれたレコードとCDで聴き比べ、楽しいこと限りなし。
 
それに、聴いていて疲れない。
私は大きな音に弱いので、10畳のリヴィングで9時より少し小さめの音で聴いているが、それで充分。食堂がオーディオセットに対し横にあるので、これが縦の位置にあったら、ドアを開いてもっと音の立体感を楽しめるのに、と少し残念ではあるが。
他の部屋で絵を描くときは、DENONのコンポでCDをもっと小さくして聴いているが、それより疲れないし、なによりずっと自然な音だ。

本間さんは技術職を退職なさって、その技術を活かし夢だった真空管アンプ製造に取り組み、質が良くてもお父ちゃんのお小遣いでも買えるものというので、今のアンプとフォノイコライザーにいきついたとのこと。
本間さんの夢も伝わってくる買い物でした!


   千葉県 H様  (2018年3月 SK-100-HB、SK-EQ10-C)


今まで使用していたLuxman MQ-60の真空管がもうそろそろ寿命(?)なのでMQ-60に代わる真空管アンプをネットで探していた所、音の工房さんのSK-100真空管アンプを見つけました。
ご本人の写真も載せて、製品に自信があるのだと理解し、結果的に真空管アンプSK-100-HBと真空管フォノイコライザーSK-EQ10-Cを同時に購入してしまいました。
以下にその感想を示します。

1.以前のオーディオシステム構成
 (1)アンプ:Luxman L-58A及び自作のプリアンプ(ディスクリート)+ Luxman MQ-60(この部分は引退になりました。)
 (2)レコードプレーヤー:Micro BL-91L (Longタイプ)
 (3)アーム:SAEC WE-308L (Longタイプ)
 (4)カートリッジ:Denon DL-103S(MC)、audio-technica 14Ea/G(MM)
 (5)ネットワークプレーヤー:Yamaha NP-S303
 (6)スピーカー:Onkyo D-77FX

2.聴く音楽
  Bill Evance等のJazzも聞きますが、メインはプログレと(Hard) Rockです。
  あえてジャンルの異なる観点からの感想を示します。
  特に以下に示すアーチスト及びアルバムをご存知の方は参考になると思います。
  視聴に使用したLP又はCD
 (1)Dark Side Of The Moon/Pink Floyd (LP:1973/CD:2011)
 (2)Seconds Out/Genesis (LP:1977/CD:2009)
 (3)Livestock/Brand X (LP:1978/CD:2014)
 (4)Made in Japan/Deep Purple (LP:1973/CD:2013/Hi Res.)
 (5)Green/Steve Hillage (LP:1978/CD:2017)
 (6)Quantum Gate/Tangerine Dream (CD:2017)

3.感想
  
(1) 真空管アンプSK-100-HB
 音に透明感と輝き感(音が光っている感じ)があり、比較的パワフルな自然な音だと思いました。
 メインで聞くプログレと(Hard) Rockのパワー(音量)は3Wで十分です。
 自宅のリスニングルームは22畳で二重サッシで防音してあります。
 通常ボリュームは10時ぐらいですが、隣の人とは大声を出さないと会話ができないほどのパワーがあります。
 (試しに12時にした所、別部屋の家内からテレビの音が聞こえないとクレームを受けました。)
 Made in Japan/Deep Purpleを大音量で聞くと感無量です(笑い)。
 ハイレゾ音源もハイレゾサウンドをそのまま再生でき、満喫できます。

(2) 真空管フォノイコライザーSK-EQ10-C
 音に透明感があり、音の輪郭がはっきりした自然な音がします。
 使用しているカートリッジとも相性がよい感じです。
 自作のプリアンプよりも透明感のある音がします。

(3)組み合わせ
 いろいろと組み合わせを試しましたが、予想通り、組み合わせは音の工房さんのSK-EQ10-C+SK-100-HBが一番で、透明で輝きがあり、パワーのある自然な音を出しています。

 試聴に使用したLP及びCDについてそれぞれの感想を示します。
 (1)Dark Side Of The Moon/Pink Floyd:
  「Any Colour You Like」のキーボードの音を心地よく楽しめます。
 (2)Seconds Out/Genesis (LP:1977/CD:2009):
  Phil Collins、Chester Thompson、Bill Brufordのドラムの競演が迫力ある輪郭のはっきりした音で楽しめます。
 (3)Livestock/Brand X (LP:1978/CD:2014):
  John Goodsall(Guitar)、Percy Jones(Bass)、Robin Lumley(Keyboard)、Phil Collins(Drum)の    ハイテクニックな演奏を透明感のある音で楽しめます。
 (4)Made in Japan/Deep Purple (LP:1973/CD:2013/Hi Res.):
  何と言っても大音量で「Child In Time」のRitchie Blackmoreのギターを堪能できます。
  特にハイレゾ音源でのSK-100-HBでの再生は最高です。
 (5)Green/Steve Hillage (LP:1978/CD:2017):
  Steve Hillage独特のSpacyなサウンドに透明感があり、SK-EQ10-C+SK-100-HBに一番マッチしていて気がします。
 (6)Quantum Gate/Tangerine Dream (CD:2017):
  まさにTangerine Dreamの透き通ったサウンドを真空管アンプで楽しめます。

4.現状
 上記から38年間使用していたLuxman L-58Aと自作のプリアンプ+Luxman MQ-60はしばらくは引退です。(飾ってあります。)

5.感謝
 メール及び電話での問い合わせに対して親切に対応して頂き、有難う御座いました。
 また、コストパフォーマンスのよいアンプを用意して頂き、有難う御座います。
 透き通った、輪郭がはっきりした、自然な、迫力あるサウンドを満喫でますのでお勧めのアンプと思っています。


   静岡県 F様  (2018年3月 SK-100-HB)


3ヶ月ほど使用しての感想です。

初めに一聴しての感想はとても自然な音を鳴らすアンプだということでした。
音の工房さんのサイトで多くの方の感想を拝見させて頂き、一般的な真空管アンプのイメージである甘ったるい音ではなく、解像度が高くジャンルを選ばないオールマイティな音をイメージしていましたが、期待通りで大変満足しています。
手持ちのスピーカーを鳴らすとアコースティック楽器や女性ボーカルの響きが気持ち良く、現在は仕事から帰宅すると必ず音楽をかけて仕事疲れを癒しています。

SK-100の前は約20万のD級アンプを使用していましたが、SK-100は価格が3分の1程度でありながら同等の音質、むしろ上回っているとさえ感じています。
時々旧アンプに繋ぎ変えて聴き比べしてみましたが、以前は気にならなかったデジタル臭さが気になってしまい、早々にSK-100へ戻してしまいました。
恐らく旧アンプは手放すことになると思います。

また、ヘッドホンアンプとしても上質な音を出してくれるため、これだけでも価格以上だと感じています。
過去7~25万の価格帯のヘッドホンアンプを所持していましたが、そのどれよりもバランスが良く聴き疲れしません。
購入当時は約7万の単体ヘッドホンアンプを使用していましたが、SK-100の音に聴き惚れてしまい、すぐに手放してしまいました。

真空管アンプを調べていて偶然音の工房さんのサイトを見かけ、半ば衝動買いでしたが、大正解でした。
今後も末永く愛用させて頂きたいと思います。
メンテナンスの際はよろしくお願いいたします。


   群馬県 M様  (2018年3月 SK-100-DW)


真空管アンプの出会いは、今年の1月に長野県の白樺国際スキー場に行って一泊した時、ペンションのオーナーが真空管アンプの自作(注文も受けて作成もする)で夕食の時ジャズを流してくれました。
こんなに「やさしく音に包まれるもの」なんだろうかと印象的でした。

そこで、真空管アンプをオークションやネットで調べているうちに、「音の工房」さんに偶然行き当たりました。
あれこれ的外れな質問をしても、こちらが知りたい回答が返信されてきました。
オーディオについて造詣が深く安心感が伝わり、気が付いたら注文していました。

オーディオ歴はないに等しい私なので、今まで持っているビクターのEX-AK1との比較になりますし、今回アンプにあわせて高価ではありませんがスピーカーもCDデッキも新調しました。
まず音だしですが、今はジャズを聴いています。
優しく音に包まれる感じ、それにウッドベースの弦ををはじくような、ドラムのシンバルをスティクで叩くような音が聞こえてきます。

また的確な表現ではありませんが、縦・横の二次元的な音が、縦・横・奥行といった三次元的な音になったようでとても満足しています。
本当に同じCDなのかと耳を疑いたくなるような音です。オーディオマニアはこれにはまってしまうのでしょうか?

次に機能ですが、3W+3Wの出力で申し分ありません。
通常は音量メモリは9時くらいです。(ただし8畳の和室ですが)
バスブーストは背面にありますのでオン・オフが少々使い勝手が悪い。
アンプから出る雑音はまったくありません。

商品は、手作りの丁寧さとメイドインジャパンですから安心しています。


   千葉県 N様  (2018年3月 SK-100-HB、SK-EQ10-M)


音の工房さんのアンプを購入したのは、それまで使っていた機器に不具合が生じ、この際全部、買え変えしようと思い、ネットであれこれ調べ始めた事がキッカケでした。

最初の印象は「随分と小さくて可愛いなぁ」でした。
規格を見たら「超三結」の回路設計。真空管からしばらく遠ざかっていましたから「こんな回路あったっけ?」しかも、真空管がPCL86とあります、こんなの使えるの?と思い何十年振りにネットで調べました。
結果「ひょっとして、良いかも」で購入させて頂きました。

音出ししたらビックリです。
低.中.高音は十分です。澄み切った音も素晴らしい!CDからレコードを次から次へと聴きました。
音源が痩せているものもありますから、その時はブーストを使ってますが便利です。普通はオフにしています。
通常はクラシック、Jazを聴いていますが、ジャンル関係なく良い音で音楽を鳴らしてくれます。

手元にレコードもあります。
せっかく良いアンプに巡り会えたから「フォノオコ」も購入させて頂きました。
これも驚きました。こちらも今までの音とは違い音に厚みがあって、しかも繊細に再現されます、カートリッジで変わるのでアッテネーターも便利です。

アンプとフォノオコを並べるとデザインも統一されていますからちょっとしたインテリアにもなっていて火を入れていない時でも満足しています。(笑)
本当に良いものとはこれなんだなぁと思っています。

ありがとうございました。


   福島県 W様  (2018年2月 SK-100-HB)


ほぼ1年前に購入させていただきました。

DENONのアンプを20年ほどかけて2台使用していたのですが、左右のバランスやセレクターの不具合等がありました。
そこで、以前から購入したいと思っていた真空管アンプをネット等で探していたところ、音の工房さんにたどり着いたというわけです。
いろいろと比較しましたが、他の方の批評や日本製であること、また、多くの商品を売り出さず、きちんとした商品開発されているのであろうと察することができた、貴社の製品に決めました。

感想ですが・・・ 音楽のウンチクはクラシックやジャズの専門家におまかせしておきます。
まず、スイッチを入れ、音源を起動させてからの音の出るまでの時間のたのしみ。
次に、真空管のブルー照明の明かりの暖かさ。照明を落とした部屋にブルーの影。
耳になじむやさしい音、やわらかな音質、適切な音量設定。   
サイドウッドの雰囲気もマッチングしてお気に入り。

CD、レコード、TVモニターに接続、スピーカーは旧型ですが、DENON SC-M53を使用、小型ではありますが、アンプとの相性も良いようです。

フォーク、ポップス、クラシック、ジャズ等特に弦楽器の音がよく聞こえる気がします。
最近は、高橋竹山やアーリーアメリカンミュージックもお気に入りです。
レコードを探しては聞いています。レコードの音はやはり真空管アンプを通すことにより温かみが出るような気がします。

バブブースト回路スイッチは前面に配置が可能であればもっと使いやすくなると思います。(セッティングの場所が狭く背面に手がはいらなかったため、今後セッティング変更を検討予定です)

こわれないで、長持ちしてもらうことを願いつつ使用しますが、故障時の修理及び真空管の交換が必要になった場合、貴社にお願いできますよう長くつづけていただくよう願っております。


【お客様の声 2017 →】




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