真空管アンプメーカー 音の工房

真空管アンプメーカー|音の工房

 

新着情報 

 

■ 「真空管アンプ製作物語」コラム始めました (2016/09/14)
   音の工房の真空管アンプの製作過程をコラム風に掲載開始しました→こちらから

■ クレジットカード払いが出来るようになりました (2016/09/08)
   購入時のお支払いが「代引き」、「銀行振り込み」のほか「クレジットカード払い」が可能になりました。

■ 役立つ知識に「レコード入門編」 (2016/08/17)
   ご好評の役立つ知識に第2章としてアナログレーコード入門編を掲載開始しました→詳細こちら

■ 白色LED照明オプション登場 (2016/05/04)
   デラックスタイプとウッドタイプの青色照明がオプションで白色照明に変更できるようになりました。→詳細こちら

■ 本格的真空管アンプが59,800円からのキャンペーン特価を実施中!
   SK-100真空管アンプをこの機会に是非どうぞ→詳しくはこちら

音の工房では 

 

 真空管アンプを真心こめて製作しています。
    なぜかホッとするこの安らぎ感、そしてびっくりするほど澄んだ音。
        本物の真空管アンプ、その良さをあなたに伝えます。


音の工房代表 本間良廣

音の工房はオーディオを愛する方に真空管アンプの良い音をぜひ聴いてもらいたいという気持ちで立ち上げたブランドです。
高くて高級な真空管アンプがいい音、との概念は捨てて 回路、部品、配線方法を徹底的に見直しリーズナブルな価格でもこんないい音のアンプになるんだ というものを作りました。
ひとつひとつ丁寧に真心こめて作ります。それが「音の工房」です。

真空管プリメインアンプ「SK-100シリーズ」 


Model SK-100

SK-100
上記写真はウッドタイプで真空管保護カバーを取ったところです
どの機種にも真空管保護カバーは付いた状態でお届けします

SK-100の主な特長

 

 ・普通の真空管アンプと違います、超三極管接続回路による驚きの音質
     厳選された回路に厳選された部品を使い 力強い低音、澄んだ中音、伸びのある高音は驚きそのもの。
     真空管アンプと言っても 回路の違いや作り方、使う部品によって出てくる音は大きく違ってきます。
     真空管の特徴を最大限に引き出した超三極管接続回路、期待を裏切ることはありません。

 

 ・入力3系統、前面セレクターツマミで切り替えできます
     CDプレーヤー、チューナー、レコードプレーヤー(フォノイコライザーは内蔵していません)など接続できます。
     最近はネットワークプレーヤーやDACなどいろいろ興味を引く入力機器が増えてきました。
     入力系統が多ければ今後のグレードアップに安心して対応できます。

 

 ・ヘッドホン端子が付いて真空管ヘッドホンアンプとしても使えます
     真空管アンプの音をヘッドホンでじっくり聞いてみたいと思いませんか、そこには別の世界が待っています。
     ヘッドホンアンプにはノイズの全くない静寂性が求められます。真空管でそれを達成できるのは簡単ではありません。
     SK-100真空管アンプはその静寂性を達成し、音楽信号だけを再生するので生音をすぐそこに感じ取れます。

 

  SK-100の詳細は→こちら「真空管アンプ」のページでご覧いただけます。

 

 

 ・特別価格59,800円から、ただいまキャンペーン実施中!
     この本格的真空管アンプSK-100がキャンペーン特価を実施。この機会を是非ご利用ください。

 

 

SK-100のお問い合わせは

 

 ■ お問合せはこちら →お問い合わせフォーム 

 ■ お電話でのお問い合わせも受け付けております。お気軽におどうぞ →042-785-3556

 ■ SK-100はメーカーダイレクト販売です。
   価格や納期の確認、購入に関することは →「ご購入方法」ページ

 

 

白色LED照明オプション


真空管アンプLED照明
青色LED照明 → 白色LED照明

オプションで白色LED照明に変更できます

 

デラックスタイプとウッドタイプの青色LED照明をオプションで白色LED照明に変更できるようになりました。
『幻想的なブルー照明』 と 『落ち着いたホワイト照明』 どちらも魅力的、あなたはどちらがお好みですか?

白色LED照明は新規のご購入時にオプションとしてつけることができます。ご購入後の変更は別途お問い合わせください。
白色LED照明オプション価格は1,000円でご提供いたします。

 

真空管アンプSK-50-DW 限定1台特別販売 (販売終了いたしました)

真空管アンプ SK-50-DW(完成品)

 

真空管アンプSK-50-DW

真空管アンプ SK-50-DW

 

今回特別販売する真空管アンプSK-50-DWは、7月にキットで販売されたSK-50を音の工房が正規に製作した完成品です。

音の工房で組立配線し調整まで済んだ完成品を58,800円(税込、送料無料、正規保証1年付)の特別価格で販売いたします。
ただし、限定1台のご提供です。

SK-50-DWはご好評のSK-100シリーズと同じ真空管を使用した同一回路ですので音の良さには定評があります。

<SK-50-DWの仕様>
SK-100-DW(デラックスタイプ・ホワイト色)と下記の2点以外同一仕様です。
(1)入力系統:1系統
(2)ヘッドホンジャックなし

デラックスタイプですのでもちろん下記のデラックス仕様も付いております。
・バスブースト回路付(スイッチでON/OFF)
・青色LED照明つき
・金メッキ高品位ターミナル
真空管アンプSK-50-DW裏面
    SK-50-DWの裏面

SK-50-DW 限定1台の特別販売


特別販売価格 58,800円 税込、送料無料、1年間保証付き
※販売終了いたしました。(2016/9/6)


真空管アンプキットの販売 

超三結真空管アンプキット

 

真空管アンプキットSK-50KTシリーズ

真空管アンプキット完成画像SK-50KTシリーズ

真空管アンプのすべてに部品をキットとしてお届けします。
ご自分で組み立てから調整まで真空管アンプを作ってみませんか?
本格的な真空管アンプが完成します。その音がたまらなくいい音なのです。

■ 標準キット・ブラック   SK-50KT-B
■ 標準キット・ホワイト   SK-50KT-W
■ デラックスキット・ブラック SK-50KT-DB
■ デラックスキット・ホワイト SK-50KT-DW

デラックスキットは標準キットに
・バスブースト部品セット
・青色LED照明セット
・金メッキ高品位ターミナル
が追加されます。

※標準キット、デラックスキットとも限定数量のため、申し訳ございませんが無くなり次第販売終了と致します。
※ ご用意した数量が終了しました、今回の真空管アンプキット販売は一旦終了致します。次回は11月ごろを予定しております。ご期待ください。(2016/8/23)

真空管アンプキットの詳細は→キットのページへ

 

どんなジャンルの音楽にも

忠実な音の再現

 


ジャズ、クラッシックからJ-POPまで幅広く楽しめます!

よく真空管アンプはジャズ向きだとか言われます。
しかし「音の工房」のアンプはそのようなことはありません。
なぜなら、広い周波数特性を持ちレスポンス応答性が良い回路を採用していますので原音を忠実に再現できるからです。
そのためジャズでもクラッシクでもロックでもJ-POPでも、どんなジャンルの音楽も楽しむことができます。

また、真空管アンプは出力が小さいからなぁ・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。
確かに最近のコンポなどでも50W、100Wと言うのは珍しくありません。
しかしあなたのお部屋で普通に音楽を聴く音はせいぜい1W程度(※)と言うのはご存知でしょうか。3Wも出せば家族から「うるさいよー」と言われるくらいです。マンションなどでは周りに対しても気になるほどの音量です。(※一般的な能率のオーディオ用スピーカーを使用した場合です。)
「音の工房」の真空管アンプは3W+3Wですが、10~20畳程度のお部屋でしたら必要十分な音量で好きな音楽をお楽しみいただけます。

 

真空管アンプとは

真空管アンプの音は暖かいって本当なの?


「真空管アンプは暖かみのあるまろやかな音がする」とよく言われます。


これは真空管と言うイメージから連想して言われていることが多くあります。
真空管にはヒーターがありほんのりとしたその灯りを覗き見ることができます。ここから暖かい音、そして暖かいからホッとしてまろやかな音と感じるのかもしれません。

しかし、真空管アンプもその作り方によっては凛とした高音が出ますし、重厚な低音だってしっかり出ます。

それでも真空管アンプの音は暖かい音に聞こえてしまうのはなぜなのでしょう。
人は脳で音を聞いているわけですからイメージも含め真空管アンプの音なのでしょう。真空管に手を近づけると暖かい感覚が伝わります。そのイメージが暖かい音と感じる・・・それはそれで何の異論もないところです。


真空管アンプは電源を入れて10分もすればアンプ本体もほんのりと暖かくなります。何か血の通った人間に通じるところがあるようです。暖かい音の中に力強い低音、澄んだ中音、繊細な高音を楽しめるのが真空管アンプなのです。


真空管アンプ|音の工房

 

 

真空管アンプが蘇えった訳


ガラス管の中に組み込まれた構造物、複雑な形をしていてまるで芸術品のようです。


現在真空管を生産している国は中国、ロシアなど数えるほどの国で、それも限られた種類です。もちろん日本では作られていません。真空管愛好家の中で流通しているそのほとんどが40年以上も前に作られたものです。それを大切に使っているのです。



ところでその昔、ほとんどの真空管アンプは今ほど良い音ではなかったのです。真空管自体は変わっていないのに・・・。

その訳のひとつに周辺部品の画期的進歩があります。
回路を構成する真空管以外の部品、例えば抵抗、コンデンサ、トランスなどは昔と比べ物にならないほど品質が良くなっています。 どれを見てもその昔の最高級品クラスと同等かそれ以上です。


もの作り日本が作り上げた高品質の部品があり、今の近代真空管アンプがあります。


真空管アンプの配線方法を考える

真空管アンプは手配線に限る って本当なの?

 


真空管アンプでプリント基板を使っているのは邪道、手配線でなければ真空管アンプの良さが出ない。
ということを耳にすることがあります。

手配線とは内部配線をひとつひとつ回路図通り線材ではんだ付けして作り込んでいく手法です。
それに対して、プリント基板方式はプリント基板上に回路図通りの接続がパターン化されていてそこに部品を載せていけば回路が完成、配線部分はトランスや入出力など一部分だけです。

確かに卓越した職人が手配線で作ったアンプの中身は見事というか芸術的ですらあります。
それらを目の当たりにしたリ、オーディオ誌の写真で見るともういい音がする先入観でいっぱいになります。そのうえ価格がまた極上と来れば音を聴く前からいいに決まっているということになります。

それに対して比較的手ごろな真空管アンプは内部をプリント基板で構成しています。中には電源コネクターから入出力端子まですべてプリント基板上についているものもあります。

さてそれでは本題の真空管アンプは手配線の方が良いのでしょうか?手配線だから良い音につながるのでしょうか。
こたえは
NOです。手配線の真空管アンプの方がプリント基板より音がいいというのは全くの間違いです。
正しく作られていれば手配線であろうがプリント基板であろうが関係なくその真空管の良い音が出てきます。

 

手配線とプリント基板では何が違うの?


手配線の場合、完成したアンプによって性能に若干の違いが出ることがあります。配線の束ね方や配線ルートの違いにより残留ノイズや性能の違いが出てしまうのです。
それに対してプリント基板の方はほぼ同一性能で完成するのが大きな特徴でもあります。

また、手配線は熟練した職人が時間をかけて製作するため人件費が多くかかりその分価格にも反映してしまいます。
その点プリント基板は比較的短時間で製作ができローコストに仕上がります。

こうして見ると安く出来上がる上に品質性能も安定して製作できるプリント基板に軍配が上がりそうですが、製作するアンプの形態によっても違うため何とも言えないところです。
もともと高価な真空管や部品を使用していて販売量がそう多く見込めない場合や、ユーザー要求のまま製作する特別注文の真空管アンプなどは手配線で行われます。
それに対して、ある程度の数を製作する真空管アンプの場合は品質性能が安定に製作でき価格も抑えられるプリント基板を採用します。

そして、音の工房のSK-100シリーズなどもプリント基板を用いトランスと入出力部分のみ手配線を行っております。
これにより安定した品質の真空管アンプをお届けしております。


真空管の役立つ知識 

 

真空管アンプやオーディオに関連した事柄や疑問を分かりやすく解説したコラムです。
初心者向けに分かりやすく解説しました。

真空管の役立つ知識は →こちらから

 

<内容>

■ その1:真空管の寿命

・ズバリ真空管の寿命は何年?
・真空管寿命の原因は?
・真空管寿命の見分け方

■ その2:真空管のエージングは必要か

・真空管アンプにエージングは必要ですか?
・エージングの必要性
・エージングとウォーミングアップの違い

■ その3:真空管は今でも作られているの?

・真空管は今でも作られているの?
・どのようなところに真空管は使われているの
・現在の主な真空管メーカー

■ その4:3極管と5極管

・3極管とか5極管ってなぁに?
・3極管とは
・3極管の特徴
・5極管とは
・5極管の特徴

■ その5:シングルアンプとプッシュプルアンプの違い

・シングル(A級増幅)アンプとは
・プッシュプル(B級増幅)アンプとは
・AB級アンプとは
・純A級とA級アンプの違い
・パラシングル
・差動アンプ(全段差動アンプ)

■ その6:真空管アンプの出力トランスとは

・なぜ出力トランスを使うの
・出力トランスの効用
・トランスメーカーの現状

 

「役立つ知識」コラムは随時記事を追加していきます。ご期待ください!

真空管の役立つ知識は →こちらから

お客様の声 (2016/5/27更新)

 



■お客様の声
購入されたお客様のご使用感想やご意見を掲載しました。
音の工房の真空管アンプをご検討されている方のご参考になればと思います。
寄せられた「お客様の声」は →こちらから
お客様の声はこれからも随時追加掲載していきます。

■お客様の声(詳細レポート編)
「お客様の声(詳細レポート編)」のページを追加しました。
お買い上げいただいたお客様のご意見で、特に詳細に真空管アンプのご感想をいただいた文を掲載しました。
(詳細レポート編)のページは →こちらから

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