真空管アンプメーカー 音の工房

真空管アンプメーカー|音の工房

 

新着情報 

 

■ 白色LED照明オプション登場
   デラックスタイプとウッドタイプの青色照明がオプションで白色照明に変更できるようになりました。→詳細こちら

■ 「お客様の声」を掲載しました
   実際にご購入されたお客様のご感想を掲載しました。→こちらから

■ 真空管の「役立つ知識」というコラム掲載を始めました
   真空管の寿命など真空管にまつわる話題疑問などを掲載していきます→こちらから

■ 本格的真空管アンプが59,800円からのキャンペーン特価を実施中!
   SK-100真空管アンプをこの機会に是非どうぞ→詳しくはこちら

■ SK-100シリーズにウッドタイプが登場
   真空管と木の温もりが一体化。サイドウッドは無垢材を木工職人が丁寧に仕上げました。

音の工房では 

 

 真空管アンプを真心こめて製作しています。
    なぜかホッとするこの安らぎ感、そしてびっくりするほど澄んだ音。
        本物の真空管アンプ、その良さをあなたに伝えます。


音の工房代表 本間良廣

音の工房はオーディオを愛する方に真空管アンプの良い音をぜひ聴いてもらいたいという気持ちで立ち上げたブランドです。
高くて高級な真空管アンプがいい音、との概念は捨てて 回路、部品、配線方法を徹底的に見直しリーズナブルな価格でもこんないい音のアンプになるんだ というものを作りました。
ひとつひとつ丁寧に真心こめて作ります。それが「音の工房」です。

真空管プリメインアンプ「SK-100シリーズ」 


Model SK-100

SK-100
上記写真はウッドタイプで真空管保護カバーを取ったところです
どの機種にも真空管保護カバーは付いた状態でお届けします

SK-100の主な特長

 

 ・普通の真空管アンプと違います、超三極管接続回路による驚きの音質
     厳選された回路に厳選された部品を使い 力強い低音、澄んだ中音、伸びのある高音は驚きそのもの。

 

 ・入力3系統、前面セレクターツマミで切り替えできます
     CDプレーヤー、チューナー、レコードプレーヤー(フォノイコライザーは内蔵していません)など接続できます。

 

 ・ヘッドホン端子が付いて真空管ヘッドホンアンプとしても使えます
     真空管アンプの音をヘッドホンでじっくり聞いてみたいと思いませんか、そこには別の世界が待っています。

 

  SK-100の詳細は→こちら「真空管アンプ」のページでご覧いただけます。

 

 

 ・特別価格59,800円から、ただいまキャンペーン実施中!
     この本格的真空管アンプSK-100がキャンペーン特価を実施。この機会を是非ご利用ください。

 

 

SK-100のお問い合わせは

 

 ■ お問合せはこちら →お問い合わせフォーム 

 ■ お電話でのお問い合わせも受け付けております。お気軽におどうぞ →042-785-3556

 ■ SK-100はメーカーダイレクト販売です。
   価格や納期の確認、購入に関することは →「ご購入方法」ページ

 

 

白色LED照明オプション



青色LED照明 → 白色LED照明

オプションで白色LED照明に変更できます

 

デラックスタイプとウッドタイプの青色LED照明をオプションで白色LED照明に変更できるようになりました。
『幻想的なブルー照明』 と 『落ち着いたホワイト照明』 どちらも魅力的、あなたはどちらがお好みですか?

白色LED照明は新規のご購入時にオプションとしてつけることができます。ご購入後の変更は別途お問い合わせください。
白色LED照明オプション価格は1,000円でご提供いたします。

 

どんなジャンルの音楽にも

忠実な音の再現

 


ジャズ、クラッシックからJ-POPまで幅広く楽しめます!

よく真空管アンプはジャズ向きだとか言われます。
しかし「音の工房」のアンプはそのようなことはありません。
なぜなら、広い周波数特性を持ちレスポンス応答性が良い回路を採用していますので原音を忠実に再現できるからです。
そのためジャズでもクラッシクでもロックでもJ-POPでも、どんなジャンルの音楽も楽しむことができます。

また、真空管アンプは出力が小さいからなぁ・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。
確かに最近のコンポなどでも50W、100Wと言うのは珍しくありません。
しかしあなたのお部屋で普通に音楽を聴く音はせいぜい1W程度(※)と言うのはご存知でしょうか。3Wも出せば家族から「うるさいよー」と言われるくらいです。マンションなどでは周りに対しても気になるほどの音量です。(※一般的な能率のオーディオ用スピーカーを使用した場合です。)
「音の工房」の真空管アンプは3W+3Wですが、10~20畳程度のお部屋でしたら必要十分な音量で好きな音楽をお楽しみいただけます。

 

真空管アンプとは

真空管アンプの音は暖かいって本当なの?


「真空管アンプは暖かみのあるまろやかな音がする」とよく言われます。


これは真空管と言うイメージから連想して言われていることが多くあります。
真空管にはヒーターがありほんのりとしたその灯りを覗き見ることができます。ここから暖かい音、そして暖かいからホッとしてまろやかな音と感じるのかもしれません。

しかし、真空管アンプもその作り方によっては凛とした高音が出ますし、重厚な低音だってしっかり出ます。

それでも真空管アンプの音は暖かい音に聞こえてしまうのはなぜなのでしょう。
人は脳で音を聞いているわけですからイメージも含め真空管アンプの音なのでしょう。真空管に手を近づけると暖かい感覚が伝わります。そのイメージが暖かい音と感じる・・・それはそれで何の異論もないところです。


真空管アンプは電源を入れて10分もすればアンプ本体もほんのりと暖かくなります。何か血の通った人間に通じるところがあるようです。暖かい音の中に力強い低音、澄んだ中音、繊細な高音を楽しめるのが真空管アンプなのです。


真空管アンプ|音の工房

 

 

真空管アンプが蘇えった訳


ガラス管の中に組み込まれた構造物、複雑な形をしていてまるで芸術品のようです。


現在真空管を生産している国は中国、ロシアなど数えるほどの国で、それも限られた種類です。もちろん日本では作られていません。真空管愛好家の中で流通しているそのほとんどが40年以上も前に作られたものです。それを大切に使っているのです。




ところでその昔、ほとんどの真空管アンプは今ほど良い音ではなかったのです。真空管自体は変わっていないのに・・・。

その訳のひとつに周辺部品の画期的進歩があります。
回路を構成する真空管以外の部品、例えば抵抗、コンデンサ、トランスなどは昔と比べ物にならないほど品質が良くなっています。 どれを見てもその昔の最高級品クラスと同等かそれ以上です。


もの作り日本が作り上げた高品質の部品があり、今の近代真空管アンプがあります。


真空管アンプの音が良いワケは・・・こんな理由

真空管アンプの心地よい音、それは!

 

真空管アンプより半導体アンプの方が(周波数特性や歪特性など)数字上のデータは断然よく、数字だけの比較では半導体アンプに軍配が上がります。

ところが、実際の音を聴いてみると真空管アンプの音は何とも魅力的で心地よい音がします。
だからこそ、いまだに真空管アンプは根強い人気があるのです。

ではなぜ真空管アンプの音がそれほどいい音なのでしょうか?

それには諸説ありますが、
何と言っても真空管の2次歪み(ひずみ)にその答えがあります。

真空管(特に3極管でシングル回路の場合)の歪みは2次歪みを多く含みます。歪みと言うと悪い音の印象ですが時にはそうではないのです。
それに比べ半導体アンプでは3次歪みです。

さて、この2次歪みとか3次歪みって何でしょう?

2次歪みは基本周波数の2倍の周波数を含むことを言います。
そして、3次歪みは3倍の周波数です。

ここで音のことを考えてみましょう。


「ド」の音の2倍の周波数は1オクターブ高い「ド」です。
ピアノで「ド」と1オクターブ高い「ド」を同時に弾くとハモって心地よい音に聞こえるでしょう。
1オクターブ高い「ド」を控えめにほんのちょっと混ぜたものでも心地よく聴こえるものです。
真空管アンプではまさにこのことがアンプの中で起きているのです。それで、何とも心地よい音に聴こえてくるのです。

これに対して、半導体アンプでは3次歪みです。基本の3倍の周波数が混じってくることになります。
「ド」の3倍の周波数は全く違う音階になり違和感のある音になってしまい、それこそ歪んだ音にしか聞こえません。

この決定的な違いが
真空管アンプは良い(心地よい)音がすると感じるわけなのです。
それで、真空管アンプの歪特性の値は結構大きいにもかかわらず、歪んだ音ではなく魅力的な音に聴こえてくるのです。

ただし、真空管アンプでも回路や真空管の種類により2次歪みでないものもあります。
2次歪みのアンプと言われるものは主に「3極管シングル回路のアンプ」です。

 ・5極管より3極管の方がいい音がする。
 ・プッシュプルよりシングルアンプの方がいい音がする
なんていうことを耳にしたことはありませんか?
まさに3極管シングルアンプが2次歪みの出るアンプだからそこに結びつくと思われます。
そして音の工房のSK-100の超3極管接続回路もこの2次歪みが生じる回路です。
だから真空管アンプの心地よい音を聴くことができます。

 

真空管の役立つ知識 (2015/11/10更新)

 

真空管アンプやオーディオに関連した事柄や疑問を分かりやすく解説したコラムです。
初心者向けに分かりやすく解説しました。

真空管の役立つ知識は →こちらから

 

<内容>

■ その1:真空管の寿命

・ズバリ真空管の寿命は何年?
・真空管寿命の原因は?
・真空管寿命の見分け方

■ その2:真空管のエージングは必要か

・真空管アンプにエージングは必要ですか?
・エージングの必要性
・エージングとウォーミングアップの違い

■ その3:真空管は今でも作られているの?

・真空管は今でも作られているの?
・どのようなところに真空管は使われているの
・現在の主な真空管メーカー

■ その4:3極管と5極管

・3極管とか5極管ってなぁに?
・3極管とは
・3極管の特徴
・5極管とは
・5極管の特徴

■ その5:シングルアンプとプッシュプルアンプの違い

・シングル(A級増幅)アンプとは
・プッシュプル(B級増幅)アンプとは
・AB級アンプとは
・純A級とA級アンプの違い
・パラシングル
・差動アンプ(全段差動アンプ)

■ その6:真空管アンプの出力トランスとは

・なぜ出力トランスを使うの
・出力トランスの効用
・トランスメーカーの現状

 

「役立つ知識」コラムは随時記事を追加していきます。ご期待ください!

真空管の役立つ知識は →こちらから

お客様の声 (2016/2/16更新)

 



購入されたお客様のご使用感想やご意見を掲載しました。
音の工房の真空管アンプをご検討されている方のご参考になればと思います。

寄せられた「お客様の声」は →こちらから

お客様の声はこれからも随時追加掲載していきます。

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